未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462041098
感想・レビュー・書評
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なるほどねえ。どうなるのかわからなかったし、観ていて最後まで集中力が途切れなかった。予備知識ほとんどないまま観たのも良かった。交信手段としての音楽も印象的。これはきっと後世のUFO観、宇宙人観に与えた影響が大きかったに違いない。いや、オカルトネタが先にあってこの映画が作られたのかもしれないけど、その辺はよく知らない。あと、主人公がどう見ても狂っちゃった感じに見えて、家庭崩壊するのがリアルだった。
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宇宙との接点。それは UFO なのだ。
目撃者は 日焼けする。
不思議なことに 後半は日焼けしなくなる。
原因不明の停電。沙漠に運び込まれる船。
謎めいた 暗示がいろいろある。
イメージを受けとる。デビルスタワー。
それが、何を意味するかも なかなかわからない。
音楽で交信する。これは、おもしろいなぁ。
インド人の音楽の受け止め方。
そして、空から音が降ってきた。
それでも、なかなか UFO は見ることができない。
このじらし作戦はうまい。どんなUFOがやって来るのか?
アメリカの政府が UFOの存在を 隠蔽しようとする。
それを、明らかにする発電所に勤めていたロイたち。
UFOが どんな風に登場するかが ポイントですね。
1978年の作品なんだ。グーグルマップがあれば、もっと早くわかる。
時代の隔世感がありながら、今見ても なるほど 名作だ。 -
なにが言いたいんだかよくわからんかった
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ポーペーパーポーペー
あの音が頭から離れない。 -
終盤まで何が接近しているのか、良く分からないまま、超常現象?が立て続けに起こるところが、飽きさせなかったです。何者が来ているのか、見たい知りたいという主人公ロイの心境に観ているみんなが落ち入ること間違いなしで、ロイが宇宙船に乗込んでいくときなんだかそれで良かったとほっとします。
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誘拐シーンに続く人格と家庭崩壊のシーンはホラー映画で、その後UFOや宇宙人に対して恐れや憎しみなく接してたのに違和感。ちゃんと見てなかったけど。
逆光内の蜘蛛みたいな宇宙人怖すぎ。 -
『未知との遭遇』・・・原題『Close Encounters of the Third Kind』
=『第三種接近遭遇』。良い邦題です。
というのは「未知」というのが重要だから・・・。
ようやくちゃんと観れました。録っては消され、録っては消され・・・。
『未知との遭遇』は子どもの頃観るといつも、
最後の例の5音階のシーンになっててちゃんと観たことなかった。
あの超名作『E.T.』もちゃんと観たことない。
TVで観たらいつもすでに自転車が飛んでる・・・。
『E.T.』は来月スターチャンネルで放映されるので超楽しみ!
BD画質以上じゃないと絶対に観る気がしなかったけど、
ようやく!昨年!やっと!BD化されたのに!!!
TSUTAYAに置いてないから!!
そんなわけでやっと観れたんだけど、序盤のおもちゃのシーンは
すごく見覚えがある・・・う~ん・・・。
印象としてはやっぱり『ジョーズ』と繋がってますね。
どちらもリチャード・ドレイファスが出るというのもあるけど、
サメがUFOに置き換わった感じで。
あと冒頭のアベンジャーの話。バミューダトライアングルのフライト19事件。
セリフでTBM(GM製)つってますが
『ジョーズ』のインディアナポリス同様、スピルバーグはWWII話を入れたがる・・・
そしてうまいことUFO話だし・・・ここで超感動。
昔の記憶だと退屈でだるい感じの映画って印象でしたけど、
今回ちゃんと観てもやっぱりだるい・・・なのでちょっと苦手です。
その点『ジョーズ』の方が断然おもしろかった。
でも、『未知との遭遇』も『ジョーズ』同様人間ドラマがメインなのですが
そこの部分は『未知との遭遇』の方が大好きです!
主人公の家族の描写が・・・最高!笑えるし切ない。
そんなかなり好きな家族描写なんですけどね、
ラストが・・・なんでそうなる・・・という感じで。
これねー、おかしいですよね。もやもやポイント。
こういうものの基本として、誰も俺の話を信じてくれない!っていう
孤独感があります。
で、共通の体験をした「話をわかってくれる女の人」と再会できて
うおーうれしー!!ってなるという(笑)。
家庭が崩壊して、よそに女作って家出てくような話なんですよ。
誰もわかってくれねえ!!って。
これはなんとなく実話くさい感じがします。よく調べてないからわかんないけど。
スピルバーグの実体験なんですかねー・・・。
まあとにかく途中の、狂ってニューエイジ系の新興宗教にハマっちゃった感。
そこ含めてめちゃくちゃ大好きです。
あと、この映画がやっぱりすごいのはダグラス・トランブル!!!
この人がもう・・・ほんとすごい。
この人のお父さんは『オズの魔法使』の特撮をやった人らしくて
それもすごいんだけど、息子のダグラスさんが手がけたものは
『2001年宇宙の旅』、最初の映画版『スタートレック』、『ブレードランナー』・・・
全部すごいですからね。
この人と、クリーチャーはカルロ・ランバルディ。
この後『エイリアン』とか『E.T.』をやってます。 -
宇宙人との接触。宇宙人=征服者との描き方が多い中で、いかに友好的にコミュニケーションを図るに主眼を置いているのに好感が持てる。
地球にまで来る技術があるんだから、普通そうだろうな。 -
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ぷ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱー
フレンチがメリケン地図作製職人を通訳に5音でなんとか宇宙人と話したいとメリケンで夢見た物語
メキシコ行ったり、インド行ったりしながら研究が進み、ナニかがメリケンにきてくれてるらしいとわかっても軍主導で困る博士たち
夜、友人に呼び出されたけれど待ち合わせ先の国道に辿りつけなかった中年男ロイは道に迷ったけどUFOに遭遇して、気が狂っちゃって一家離散
ちびっ子を持つシングルマザー ロニーは最愛の息子が行方不明になって、気狂い寸前
毎日毎日、何枚も何枚も同じ絵を描きつづける
そんなロイとロニーの恋愛が始まる
おもしろかった
スネークマンショーもコレのおかげだし
ロニーのうちに宇宙人が来ちゃうところってシャマランの「サイン」がサンプリングしてたことを知った
エンドロールでランス ヘンリクセンの名前を発見
あのランス?え?ロバート役?誰、ロバートって?(IMDbで確認)
観たのは137分だったから「ファイナルカット版」だと思う
パッケージには書いてなかったけど
母船UFO内が写る「特別版」も観たくなる -
(1977年作品)
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今でも通用するのがスゴいなぁ
スピルバーグ監督の代表作!
音楽と映像美も楽しめた -
スピルバーグ監督。SF映画の金字塔となったこの映画は、宇宙人とのファーストコンタクトが主題。音楽を通して行われる交信が見もの。それから、最後が衝撃的。監督もこれには後悔したのか、「E.T.」では逆の結末になっている。
「UFOは人々の無意識の願望の投影である」というユングの考えと共通した考え方がとられ、マザー・シップは母の乳房や工場のコンビナート、街のネオンといったイメージを隠喩として作られたとか。 -
アナキン!!
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圧倒的映像美。でも家族ほっぽりっぱなしかよ!
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後述。
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スピルバーグの怖がらせの真骨頂。
自分の体験したUFOを見たこと(=「未知との遭遇」)を家族も含め誰も信じてくれない。
これはきっとスピルバーグ自身の話ですね。
アスペルガー(発達障害)として、学校や社会に受け入れてもらえなかった自身の経験を比喩的に描いてるんでしょうね。
だから、UFOを信じている人と一緒に冒険するのこのストーリーはスピルバーグにとってはトラウマであろう過去への救いの物語なんでしょうね。 -
映像のよろこび。美しい光と音楽。友情と愛情。
