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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462041074
感想・レビュー・書評
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練りこまれた脚本が素晴らしいです。
次の展開が予想できずドキドキして、純粋に主人公を応援したくなったりします。
テーマが凄く分かりやすくて、すんなり胸に響いてきました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どっきどっきどっきどっき
ヒトゲノムの解析が進む世の中 ありえないことではないわけで・・・ -
知人に勧められて鑑賞しました。
遺伝子操作によって優秀な人間が生まれるのが当たり前になった近未来のお話。
そんな中、遺伝子操作をされることなく生まれ、劣等というレッテルを貼られた人間がどうやって宇宙飛行士になりたいという夢を実現していくかという話。
映画の中で、主人公が、遺伝子操作で自分より優秀な人間として生まれたはずの弟と、海の遠泳対決で度胸試しするシーンがたびたび出てくる。本来、遺伝子(能力)的には勝てるはずのない勝負であり、子供の頃にはずっと負けていたはずの主人公が、やがて負けなくなった。その理由は何か?というのがこの映画の大きなテーマの一つだろう。僕はキライじゃないです。
また、最後の最後に待ち構えていた試練を乗り切る時に、人間はやはり思わぬところで思わぬ人に支えられているもんだな、と感じました。
基本的にベタな映画ですが、悪い作品じゃないと思います。
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無難。
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リアリティ・バイツ以来、イーサン・ホークにくびったけなときに、この映画を観ました。深夜に思いっきり泣きました。良い感動が得られる映画でした。嫌な終わり方ではなく、すっきりします。友情の話や劣等感を持っている人が前に進む話が好きな方はぜひ一度観てみてください。
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