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感想・レビュー・書評
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ヘンリー、ダーガーの特集。13pのイラストはちょっと荒い天野嘉孝っぽい。
このあいだ読んだ本にでてたひとか、きいたことあるはずだ。「キュレーションの時代」で紹介されてた。
中東と北京のアートシーンが面白い。「玩画廊」展ちょっときになる。
グランデリニアン…敵
ブレンギグロメニアン…長いしっぽの羊角んもつ少女。味方。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヘンリー・ダーガー特集。生い立ち、作品紹介・解説、キヨコ・ラーナーさんインタビューなど、基本的なことがわかります。カラー図版も多数。マグレガーの『非現実の王国で』からの抜粋も少し入っているようです。
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ヘンリー・ダーガーのざっくりを、把握できる。表紙がかわいい。
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烏兎の庭 第三部 箱庭 11.1.08
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto03/diary/d0811.html#11101 -
ヘンリー・ダーガーを知るためだけでも価値がある。天涯孤独のアウトサイダーアーティスト。
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今原美術館で展示していますよ。
アウトサイダーアートという言葉を彼で覚えました。
実物は本で見るよりずっと痛々しかった。 -
ああ、もう、一体全体、何ということでしょう、こんなことってあるんですね。
私が大騒ぎしたばっかりに(?)ついに、あの「美術手帖」が、あのヘンリー・ダーガーを、特集に組んで下さいました。
っていうか、これは、単なる偶然のなせるわざ、ではなく、それだけヘンリー・ダーガーの絵物語が、ひしひしと現代において、意味深い事象じゃなかった芸術として認識されるに至った、ということで、私もうれしくてしかたありません。
もちろん私自身も、初めてそのほぼ全貌を知って、改めて感謝・感激・雨あられです。
さてさて、闘う美少女/女性性器の間からペニス/セーラームーンに酷似などなど、彼女たちの、あるいはヘンリー・ダーガーの評価というか受容はどのようになりますか、楽しみです。
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