美術手帖 2007年 05月号 [雑誌]

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感想・レビュー・書評

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  • ヘンリー、ダーガーの特集。13pのイラストはちょっと荒い天野嘉孝っぽい。

    このあいだ読んだ本にでてたひとか、きいたことあるはずだ。「キュレーションの時代」で紹介されてた。

    中東と北京のアートシーンが面白い。「玩画廊」展ちょっときになる。








    グランデリニアン…敵
    ブレンギグロメニアン…長いしっぽの羊角んもつ少女。味方。

  • ヘンリー・ダーガー特集。生い立ち、作品紹介・解説、キヨコ・ラーナーさんインタビューなど、基本的なことがわかります。カラー図版も多数。マグレガーの『非現実の王国で』からの抜粋も少し入っているようです。

  • ヘンリー・ダーガーのざっくりを、把握できる。表紙がかわいい。

  • ヘンリー・ダーガーを知るためだけでも価値がある。天涯孤独のアウトサイダーアーティスト。

  • 今原美術館で展示していますよ。
    アウトサイダーアートという言葉を彼で覚えました。
    実物は本で見るよりずっと痛々しかった。

  • ああ、もう、一体全体、何ということでしょう、こんなことってあるんですね。

    私が大騒ぎしたばっかりに(?)ついに、あの「美術手帖」が、あのヘンリー・ダーガーを、特集に組んで下さいました。

    っていうか、これは、単なる偶然のなせるわざ、ではなく、それだけヘンリー・ダーガーの絵物語が、ひしひしと現代において、意味深い事象じゃなかった芸術として認識されるに至った、ということで、私もうれしくてしかたありません。

    もちろん私自身も、初めてそのほぼ全貌を知って、改めて感謝・感激・雨あられです。

    さてさて、闘う美少女/女性性器の間からペニス/セーラームーンに酷似などなど、彼女たちの、あるいはヘンリー・ダーガーの評価というか受容はどのようになりますか、楽しみです。

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