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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988002527182
感想・レビュー・書評
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GOING UNDER GROUNDの曲をモチーフにかかれた小説の話らしい
ネコを介して文通するらしい。
恐ろしく魅力が伝わらない!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
窪田崇監督 2006年作品
中村航原作
桜木藍(西山茉希)は、
アパレルの会社に就職しようとしていたが
採用されないでいた・・・
『人に喜ばれる服とはどんな服ですか?』
という面接官の質問に答えることができないのでは、
無理かもしれないなぁ。
とりあえず インテリアグッズの店にアルバイトとして
働くことに・・・。
『どうしてアルバイトしたいのか?』・・・
と質問されて 藍は『お金がなくて・・・』という。
ちょっと、コミュニケーションができないのかな。
公園で 犬を見つけて・・・
木の中に 箱があって
『Hallo What a Beautiful World』というメッセージから
奇妙な文通が始まる。
託児所ではたらく 青年 智宏(井上芳雄)が、
書いていたのだ・・。
二人は、顔も知らない同士で 文通をしはじめる。
メールや携帯ではない つながりが
この物語を おだやかなものとする。
犬 ドドンパは アンが好きだった。
なぜアンがすきなのか?を物語にする。
ギターを質屋に預ける青年の物語。
『あきらめないこと。好きなことを続けること。』
若い時にはわからないんだよね
と質屋の女の子は言う。
大きな木の下の青年の物語。
藍は服を作り始める。
『人をたのしませ 元気を与える服』を作りたいという。
藍は アルバイトする店の閉店で会う約束をするが
そして、公園に捨てられたものが 片付けられてしまい
二人で会う約束は 届けられなかった。
ドドンパもいなくなってしまった。
藍は一生懸命 服を作るのだった。
出来上がった 服を着て
川原に いったときに ドドンパと智宏にであう。
おとぎ話・・・。なのかな。
『自分が気がつく 誰かが残した 小さな営み』。
ふーむ。 -
ショートフィルムって感じ。
面白いっちゃ面白いんだけど、
先が読めすぎちゃうようなストーリー展開が、
なんだか物足りない感じにはなるのです。
しかも、なんか今はちょっと離れたかったはずの、
就活ストーリーチックなところもあるので、
ちょっとチョイスミスした気がした。
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