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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105053595
感想・レビュー・書評
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モデルは実在の殺人鬼・アイリーンウォーノス。
とにかく役者の力が凄まじいなと思った。
シャーリーズ・セロンの名演技には鳥肌が立つ。
あの美しいスタイルをここまで醜悪にしてしまうのか・・と役作りにも驚いたけど、それ以上に演技が本当に凄い。細やかな感情の変化が手に取るようにわかる。初めて女の子をエスコートするとこなんて格好つけてて笑える。ちょっとした動揺や淋しさも目や手で演技してる。
脇役のキモいおっさん共も凄い。本当にキモいのなんの。気分悪いぐらい怪演。
シャーリーズ・セロンのバックグラウンドを知るとこの役が出来たのもわかる気がする。
クリスティーナ・リッチも良い具合に私の嫌いな女で最高でした。
ジャーニーの曲も意外とハマってる。
最後のシーンでは思わず泣いてしまった。それでも彼女にとっては最愛だったんでしょう。
そう、これはまごうことなきラブストーリーなのです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どこまでも気分を害される映画。
寧ろキャメロンはなぜ事件をテルマ&ルイーズに昇華したのかと。
純粋とか正義とかって、やっぱり人工的なものなんだなあ。
無宗教の人だったらどうなっちゃっただろうなあ。 -
なんだろ。このモヤモヤした気持ち。
いつもはすんなりレビューがかけるのに考えがまとまらない。
ただ単にほんと一言、凄いと思った。
実話と言うストーリーも考え深いし
シャーリーズセロンさんもクリスティーナリッチさんも物凄い熱演。
興味がわいて2人の写真とか検索してみたけど全然映画と印象違うし!驚いた!
2人のファンの間では同性愛と殺人鬼と言う題材を
演じる事に抵抗がある人も多いみたいだけど
俺はファンでもないので簡単にオススメしてますけどね
あまりの熱演ぶりと内容にファンは引くのかもね
でも、そういう役に入り込んで別人格を表現できる
演技自体の素晴らしさを認めるのも大事だと思う。
演技とは・・
女優とは・・
突き詰めるとココまで役に入り込めるのかと。
プロの技をみた気がしました。
それに輪をかけて救いようの無いほど重い話が一層引き立ててました。
入り込めないと単調でクソな映画だと思いますが
とても濃い映画だと私は感じれました。
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