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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462042262
感想・レビュー・書評
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2006年(アメリカ)
原題:SHADOW MAN
監督:ミヒャエル・ケウシュ
出演:スティーヴン・セガール(大塚明夫)、エヴァ・ホープ(山像かおり)、他
小生のレビューではおなじみセガールの沈黙シリーズ。
師範として合気道を指導するセガールのアクションからのスタートで出だしは上々。
元CIA捜査官っていう設定もいつも通り。
ただ、、話が非常に分かりにくい。
セガールが持ってる(厳密に言うと知らず知らずのうちに持たされた)ウィルス兵器を巡って、
CIAの裏切り者と、現地警察と、現地マフィアたちと、KGBの後身機関に雇われた元英国諜報員とが、入り乱れるんだけど、
入り乱れすぎだし、伏線もまあ分かりにくいので、誰がなんのために企み、戦っているのかが整理するのが非常に難しかったです。
同じくケウシュ監督が演出を務めた「沈黙のステルス」は明快で痛快で分かりやすい話だったと記憶しているのだが、この差はなんなんだろか。。
徒手アクションもいつものセガール節という感じで特段すごい描写もなく。
いつものセガール節という時点で全然良いのだけどね。
あといつもならドタバタの中で出会ったヒロインをそのままモノにしちまいがちなセガールだけど、今回は珍しく手を出さずw
いや全然それでいいんですけど、ツッコミも沈黙シリーズの醍醐味だと思ってるので一抹の寂しさもあり笑
という感想でした。 -
さらわれた娘を取り戻すために、主人公は頭を使い、体を張って、果敢な姿で難局に立ち向かいます。相変わらずスティーブン・セガールは強いですね。部屋にある物で武器を工作するシーンが一番好きです。沈黙シリーズを鑑賞していると、どの主人公もセガール役を演じているセガールに見えてしまいます。なぜでしょうね?
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2014/10/01
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主演23作目。誘拐された娘を助ける元CIA役。アクションは少なく全体的にチープな映画。2007年米。
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