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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021153881
感想・レビュー・書評
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よせばいいのに、観た。
文科省か文部省かの認定映画とあったからやめておこうか随分迷ったけれど、監督万田氏とプロデューサーの名前に負けて観てしまった。
けっこう制作費がかかっていそう。悪い意味で期待通り、壮大な無駄遣い。演技もひどかった、ほんとにひどかった。音楽もひどかった。自動車免許の講習で見せられるチープなドラマを思い出した。
(数秒間登場しただけだけれど、唯一、Mr.オクレの演技だけは光っていた。)
とはいえ、本作は阪神淡路大震災の被災後に思い立ってプロゴルファーになった中年男性の実話に基づいているらしく、その物語じたいはリスペクトしている。
前半1時間くらいある地震のシーンは個人的に観るのがきつくて、胸は比喩ではなく痛くなるしで、すぐに停止できるようにリモコンを握りながら観た。
後半は必要ない。
でも、ひとつだけ良いと思うシーケンスがあった。
神戸の俯瞰ショット(赤く燃える街)とゴルフコース(緑に萌える木々)の俯瞰ショットが重ね合わせられ、最終コース、スプリンクラーに跳ね返って林の中にボールが入ってしまう場面で、木々の間から差し込む日差しが火の粉舞う闇夜を照らす懐中電灯の光となって差し込んでくるところ、あの数秒間だけは号泣してしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大切なのは、感謝して生きる気持ち。(公開時コピー)
「阪神淡路大震災」の実話を基にした作品。 -
フルイチのおっちゃん、どんな人か知らんがめちゃめちゃ人情味溢れる人なのが伝わってきた。
阪神大震災で被害にあった知り合いの話をきいた直後だったからか、泣けた。2007/01
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