本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953025004
感想・レビュー・書評
-
ホプキンスがかわいかった…
ロードムービーな感じ。誰も不幸にならなくて安心した。
でもホプキンス頑丈だな…(いろいろな意味で…)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・「世界最速のインディアン」
https://www.youtube.com/watch?v=H65blC7D0yo
仲間内が集まると現実に引き戻されていくような気がする。そこには夢が終わりを告げお金だけがすべてのような話ばかりになる時もある。寂しいが寒い時代だからそれも仕方がなく現実だ。
でも、どこかに置き忘れたもの、大事なもの、本当の自分そんなものまで忘れるようになってしまっては、ただの形骸でしかないような気がする。
レクター教授がすっとぼけた老人役を演じつつも、夢を現実とする。実話とはいえ、かなり脚色が付けられているので、本物とは言えない作品かもしれないが、心が熱くなるいい作品です。
https://www.youtube.com/watch?v=FXNcRdk2Dnk
キャベツにはなりたくないなぁ~こんなジジイになりたいわ! -
最高。
-
ロードムービーの部分が多いのですが、出会う人がみんないい人。親切にしてくれる。
普通だと「そんな甘い設定があるものか」と思うとこなんだが、それをアンソニー・ホプキンスがやるとウソっぽくならないんだね。
ハートウォーミングな作品というのは苦手だが珍しく素直に受け入れられる一編。現実の厳しさなんてよそにいっしょにほんわかしていられる。なかなかないですよこういう作品。
レースのシーンはまた大迫力でしかも実話というのだからスゴイ。
「映画ノススメ」のサイトで全員が5点をつけてトップだったことで見たのだが、そうでなかったら見なかっただろう。ありがたいことです。 -
●おおおじいちゃんがんばれ~!! と途中から思わず心にこぶしを握って鑑賞してしまった本作品、とにかくアンソニー・ホプキンスがよろしいんですよ! ちょっとした持病持ちだが元気で陽気、夢に向かって突き進むこのじーちゃんを応援せずにはいられましょうかっ!? いやいられませんよっ!! やー、元人食い博士なのにねー。(違)
道中で出会う人たちがまた善人づくし。普通に人生を送ってれば、もちっと悪人に遭遇するものだと思うし、このへんはご都合主義呼ばわりされるお客さんもおられましょうが、ここはじーちゃんの人徳のおかげと言うことにしたい。てか、物語の中でまでそうそうすさみたくない・・・。(←いやわたしゃダークナイトも大好きですけれども。ジョーカーは純粋だよなあ。このじーちゃんとおんなじ。か??)
●てなわけで、たまにはスレてない世界に触れたい人へお勧め。後味悪くなくって吉~♪ -
世界最速のインディアン
GEOレンタル
本作を観るのは何年ぶりだろうか?おそらく4、5回はみていると思う。本当に良い映画の一つ。正しくマスターピースである。アンソニーホプキンスの主演作品は良い作品だらけ笑笑。これは特に良い作品の一つ。
バートマンローもDr.レクターもほんと素晴らしいんだけど、僕が一番好きなのはタイタスアンドロニカス笑笑。
初めて本作を見た時この序盤のガレージでピストンを鋳造してるトコをみて驚愕したんだよ笑笑
街の人気者だったんだなぁw1920年のインディアンだったのか…本当のヴィンテージだなw
この作品ってクライマックスのボンネビルでのレースの場面も良いんだけど、ボンネビルへ向かうロードムービーであるところも凄く良いんだよね。街を出るところも良いシーンばっかりで直ぐ泣きそうになるw
米国に着いてからもドタバタ続きだけど彼はいつも笑い飛ばしてるようなところがあってそれが凄くかっこいい。
最後まで観た。何回観ても泣ける…良い人しか出てこないほんと良い映画だなぁ〜毎年たくさん映画を観るけど本当に良い作品は数少ない。この作品は珠玉の一つです。 -
「インディアン」はバイクの事です。
『羊たちの沈黙』の「レクター博士」役だったアンソニー・ホプキンスがまったく別のかわいいおじいちゃん役で演じています。
おじいちゃんが長年の夢を叶えるために奮闘する物語なので、リアリティは逆に野暮ってものです。とても優しい世界の物語の方が楽しめるってものです。 -
67歳でも自分の夢を追う・・そして1000ccの旧式マシーンで時速325㎞近いスピード記録樹立、1967年のこの記録は未だ破られず、素晴らしい!
タイトルのインディアン(Indian)とは 、
1901年にその前身が設立され1923年その名となったオートバイメーカーインディアン・モトサイクル(Indian Motocycle Company,Inc)でオートバイのブランド名。
『世界最速のインディアン』(The World's Fastest Indian)は、2005年の映画。ニュージーランド・アメリカ合作のロジャー・ドナルドソン監督、アンソニー・ホプキンス主演作品。1000cc以下のオートバイの地上最速記録保持者バート・マンローの実話に基づいた映画である。しかし様々な脚色が加えられておりノンフィクションではない。
1960年代、ニュージーランドの南端に位置する田舎町インバーカーギル。独り小屋に住む67歳の男バート・マンローは、オートバイ1920年型インディアン・スカウトの改造に日々勤しんでいた。彼の夢は、ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツへ渡米し、その愛車で世界最速記録に挑むことだった。近所の子どもに「忘れるな。夢を追わない人間は野菜と同じだ」と諭す。子どもは「どんな野菜?」「さあな キャベツだ そう キャベツだ」という。苦労しながら、アメリカに渡るが、コックニーに似たニュージーランドの発音で苦労する。それでもめげず…。 (Wikipedia)
そして、実在の人物は・・
バート・マンロー(Burt Munro)ことハーバート・ジェームス・マンロー(Herbert James Munro, 1899年3月25日 - 1978年1月6日)は、ニュージーランド、インバーカーギル出身のライダー。
1967年、ボンネビル・ソルトフラッツにて自ら改造したインディアンで1000cc以下のオートバイ陸上速度記録を樹立した。彼の記録樹立までの奮闘は、アンソニー・ホプキンス主演の映画「世界最速のインディアン」(2005年)の題材となった。
彼は、1927年に結婚した妻フローレンス・ベリル・マーティンとの間に、ジョン、ジューン、マーガレット、グウェンの4人の子供をもうけた。
1978年1月6日にインバーカーギルにて死去。78歳没。
記録:
1962年に、51in3 (850cc) にボアアップしたエンジンで、時速288km (時速178.97マイル) の世界記録を樹立した。
1967年には、58in3 (950cc) にボアアップしたエンジンで、階級記録の時速295.44km (時速183.58マイル) を樹立した。記録を樹立するために、彼はインディアンでの最速の公式速度記録である、一方向走行での時速190.07マイルを達成している。非公式の速度記録は時速331km (時速205.67マイル) である。
2006年にはアメリカモーターサイクル協会のオートバイ殿堂入りしている。(Wikipedia) -
完璧っ!
前半、旅立つところまでで、ひと感動あって
アメリカ着いてからは道々での様々な出会いを面白く描いていてロードムービーとして秀逸
そして最後の山場でしっかり盛り上げる
完璧っ! -
-
主人公のバートローマン役はアンソニーホプキンス。
陽気なアンソニーホプキンスっていうのがなんだか
珍しくて、最初のうちはこの映画ってそのうち誰か死ぬ?
殺される?って、そんなことが頭をよぎる。
でも、この映画のアンソニーホプキンスは誰にも
期待されない年老いたライダーでありながら
精神年齢は18歳のまま本気で夢を追い続ける
かっちょえーじいさんなのだ。
わくわくして心地よさが残るそんな映画が
観たいときは是非。 -
超イイネ!
-
もっとスピード狂の話かと思っていたら、2/3はロードムービー。
道中で出会う人たちが、気の良い人ばっかりで、観ていてホッとする。
アンソニー・ホプキンスも、飄々としたおじいちゃんを好演してる。
とても人の脳みそを喰ってた人とは思えない。
最初の方で出てきた、革ジャン着た若い兄ちゃん達は『さらば青春の光』を思い出した。 -
これはバイカーズ精神溢れた快作だ!彼の生き様はまさしくそのシンボルだろう。
いや、バイカーズ、なんて限定的に言うのもおこがましいな。
「世界最速のインディアン」という表題から、走るシーンが構成の中心となるのかと思っていたが、主人公のバートの、フランクに人と接する様子・人情劇が大半を占め、かえってそれが良い味を出していた。バートが今日まで語り継がれ、人々から愛されているのは、単に最速記録を持つ男、という理由からだけじゃないんだろうな。ああいう風に人と打ち解けられるのって羨ましいし憧れる。大半脚色なのかもしれないけど(笑)、とりあえず中の人物には感じ入ったし、実話どうこう置いといて、物語として面白かった。
体もマシンもボロボロだが、それを負い目とせずに、いまだ誰にも破られない最速記録を打ち立てて見せたバートの雄姿は大変カッコ良く、自分自身の励ましになった。ぶっ飛んでみることの大事さが身にしみる最高の映画だ。 -
笑いあり、ロマンスあり、人情あり。
夢を追い続けた男の痛快青春ロードムービー。
男はいくつになっても子供だね。
あまりに順調に物語が進んでしまうし、
登場人物はみな良い人ばかり。
もう少し難しい困難に襲われる
シーンがあっても良かったかな。 -
嫌な奴、タクシー運転手くらいしか出てこなかったんじゃないだろうか。
アメリカンで、ただの幸せボケじゃなくて、とっても幸せな物語だった。 -
ニュージーランドの田舎町を出発したバートがアメリカ・ボンネヴィルで行われるスピードレースに参加し、愛車のインディアンで最速記録を更新するまでを描いたロードムービー。
当初は隣に住む少年トムだけが信じていた記録更新を、バートがその信念と誠実さで周囲に認めさせていく様は、きっと誰もが心の底では感じている「誰の声も意に介さず、夢を追いかけて生きられる人間になりたい」という思いを揺さぶる。
心臓病の罹患、バイクの破損、レースへの登録失敗。次々に迫る困難の数々と、それらを乗り越えて行くバートの熱意。一つ一つ障害を乗り越えていく様が、シンプルに描かれていて、安定して楽しめる構成。 -
最高だぁ
本当に良い話
なんたって実話だからね
バイク乗りは絶対に観るべき
60歳を超えても一途に夢を追いかける姿とか自分に正直で思ったことを口にするとことか…
すごい人だぁ
ピストンとか自分で作っちゃうしタイヤは包丁みたいので削っちゃうしカムはヤスリで調整しちゃうし
そんなめちゃくちゃなのに人柄が良いからみんなに愛されてるバートさんは本当に英雄だ
あぁ…買お
ストーリー
1901年に、マサチューセッツで販売開始された“エンジン付き自転車”。ネイティブ・アメリカンの人々のように自由に「鉄の馬」を走らせたい、という願いを込めて“インディアン”と名づけられたそのマシンは圧倒的なパワーと耐久性でハーレー・ダビッドソンなどを大きく引き離してNo.1の地位を獲得していく。
しかし1953年、安価なイギリス製の輸入バイクに押されて、工場をクローズ。52年間で作られた、インディアン製のバイクは、「伝説」となり、あのスティーブ・マックイーンも1930年型の“インディアン・チーフ74サイドカー”を愛機としていたという。 -
なかなかいい映画。かっちょいいおっさん。
~~~~~~~
人間の一生は草に似ている。
春が来ると元気に伸びて 中年を迎えて実り
秋風が吹くと枯れ尽きてもう生き返らない。
人間も草と同じさ 死んだらそれで終わり。
From Neverまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138864421950256001
本棚登録 :
感想 :
