ダイ・ハード3 [DVD]

監督 : ジョン・マクティアナン 
出演 : ブルース・ウィリス 
  • 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
3.53
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感想 : 22
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142546623

感想・レビュー・書評

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  • 未だに1も2も観ていないので、このシリーズについて多く語ることは避けたいですが、3の目玉はなんといってもジェレミー・アイアンズ!
    1で悪役として出て来たアラン・リックマンの弟という役所で、ゲイリーもジェレミーもイギリス人なのに、なぜかドイツ人という設定。
    これのため、ジェレミーはブルーのカラコンを入れて、ドイツ語訛りの英語で演技をしています。アクションものの悪役なので、必然的にアクションをこなさねばならず、結果として鍛えられたジェレミーの身躯を拝めるのは嬉しい。
    幼心に、彼のセクシーさにやられて、どきどきしたのを思い出します。最後の方には彼に肩入れしすぎて、敵でも良いんじゃないだろうかなんて思ったり。
    ジェレミー・アイアンズで始まり、ジェレミー・アイアンズで終わる。そんな映画でした。私にとっては。

  • 相変わらずむちゃくちゃだった。笑

  • なんだかアクション見たくて、でもbadboysが売り切れでampmで購入。絶対死ぬやろとか、あぁそんな流れ、あっけねーなんて突っ込みどころはあるが見ていて気持ちよいくらい単純でいい。真面目真面目のアクションではなく敵にも華をもたせるこの設定はにくいねー

  • ミスター肉体派が知性を試されるw
    パイプから水と一緒に噴き出したとこは笑った笑った。
    スピード感ある展開で面白かったけど、犯人の詰めの甘さにがっくり。あのミスはないわ~w

  • 前2作と違って、初めて相棒と行動するマクレーン…思えばこの3作目からペアでの行動が始まったんですね。
    相棒のゼウスのキャラクターは好きだけど、やっぱり一人で立ち向かうマクレーンが見たかったかも。
    ただ、犯人たちの警察の裏をかいた犯行のシーンは好きです。

    あと、全作を通じて、ただマクレーンが死にそうになりながら犯人と戦うだけじゃなく、マクレーン一家の変遷を見れるのも楽しみのひとつかと思います。今作ではポリーともう関係が終わりかけで、最後に電話をするだけですが、4では娘が出てきたし、最終作では息子が出てくるみたいだし。最終作も楽しみ。

  • 派手な激突シーンを観たくなって再見。車じゃなくて地下鉄だけど。随所にアメリカの行進曲である「ジョニーが凱旋するとき」が流れる。ジョン・マクレーンにかけたものだろう。あまり勇ましくはないけれど、重厚でいい。ほかの映画でも使われていたと思うけど、覚えてない。戦争映画だった。このシリーズ音楽の使い方が面白くて好きだ。

  • あまり評価がイマイチ伸び悩む3作目ですが、わたしは結構好きだったりする。そりゃそれまでのダイ・ハードの魅力と言えば、ジョン・マクレーンが閉鎖的環境のなかで、孤立奮闘することにあったわけで、この3作目ではそんなの無視!サミュエル・L・ジャクソンとか、ジョン・マクレーン以上に独り言多いし、うるさい!笑 そのうえ2人はニューヨーク中を右往左往、警察は総動員で、規模がでかい!しかし、規模がぐんと大きくなったぶん、エンタメ性はその分増える。1との繋がりもあって、面白い。悪くないと思うんだけどな〜。

  • アクション映画として面白い。
    親子同士のかけあいが良かった。

    最終決戦の場所には賛否あると思うけど、今回はガタガタ言わないでおく。

    ジャックが最悪の休暇だと英語で叫んだあたりに笑った。

  • ちょっとタフ過ぎ…。
    あまりにもタフ過ぎると、アクションのハラハラドキドキ感が薄れてしまう。
    やはりシリーズものは、初回がベストになってしまうのか。

  • ジョン・マクレーンって、ただの肉体派かと思ってたら、今回は水の量を量るクイズに答えたりしてちょっと意外。あの場面なら、サミュエル・L・ジャクソンが答えそうなのに。

  • 「世界一、運の悪い奴」


    ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。
    中央警察署のコッブ署長(ラリー・ブリッグマン)の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われる。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。
    そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人。
    マクレーンは爆走する地下鉄に飛び乗り、必死で発見した爆弾を取り外し、線路に投げ捨てるが、車両は脱線してプラットフォームになだれ込んだ。パニックの現場に現れたFBI捜査官の話では、サイモンは凄腕の国際的テロリストで、爆弾のプロのタルゴとNYに潜伏していると言う。しかもサイモンは、かつて彼が葬ったハンス・グルーバーの兄で、復讐のためマクレーンの命を狙っているのではないかとも。
    サイモンは、今度はNY市内246校の小学校のどこかに強力な爆弾を仕掛けたと通告してきた。マクレーンたちはサイモンの送った新たな暗号を解き、学校を割り出すが、そこにはゼウスの甥が通っていた。学校には捜査陣が急行し、生徒たちの避難を進めた。
    一方、その頃、サイモンや女殺し屋カティヤ(サム・フィリップス)らテロ・グループは、地下鉄の爆破現場の解体工事にカモフラージュして、連邦準備銀行の地下深くを掘り進み、金塊強奪を企んでいた。サイモンの狙いは弟の復讐ではなかったのだ。敵の本当の目的に気づいたマクレーンは現場に向かって一味と交戦し、既に金塊を運び出したトラックを追跡する。
    マクレーンと追いついたゼウスは、金塊を積み込んだ貨物船に乗り込み、グループと死闘を繰り広げる。サイモンは2人を捕え、船に置き去りにして逃亡する。
    その頃、小学校の爆弾も無事に解除された。
    大爆破された船からからくも逃れたマクレーンは、爆破した金塊は偽物で、本物はカナダ国境付近に集められていることを突き止める。かくて捜査陣は現場を急襲、激しい銃撃戦の末にサイモン一味は倒された。

  • 前作よりさらにスケールが大きくなったダイハードシリーズ。
    ニューヨーク市内のどこかの小学校に爆弾をしかけた相手との戦い。
    スケールに見合って面白くなってる。
    巻き込まれてしまった今回の相棒がとてもいいのか、全く飽きさせない展開で前作、前々作以上に面白い。

  • 中国、北京などを舞台とした作品です。

  • おもしろかった。良き時代のハリウッド映画な気がする。

  • 50点 ダイ・ハードの魅力は閉ざされた状況での戦いにあると思うが、3作目にしてそのプロットは崩壊。並のアクション映画に成り下がった。

  • 9/27
    DVD
    とおると

  • 前作までにあったような限定状況下ではなくなってしまい、なんだか普通のアクション映画に。

  • よくもまあ、トラブルに会う男!!!!

  • A-71
    N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた"あの男"が立ちあがった!

  • ハラハラ〜すごい楽しかった!ジョンとゼウスのコンビも良かったです。今回は二人に電話があって、爆弾が仕掛けられているっていう事で、東奔西走するんだけど、そのうちに金塊を盗まれているのよねー。1の時にビルから落とした犯人の兄弟が恨みを放つって感じ。地下鉄のシーンやダムが溢れて地上へ飛んでくるシーン、船から脱出するシーン、かなりハラハラドキドキでやっぱり大好きって思いました!

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