INDIGO

アーティスト : 佐藤竹善  PLUS ONE 
制作 : 岡野宏典  Chikuzen  PLUS ONE  Franciz and LePont  Face 2 fAKE  佐藤竹善 
  • ユニバーサルJ (2007年6月19日発売)
4.13
  • (4)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988005475350

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 音楽雑誌(今は休刊?廃刊?)ADLIBで2007年の年間大賞を取ったアルバム。今までの音を踏襲しつつ、新たな音がキラリと入っていてとても楽しめる一枚。私が好きなのは「潮騒通り」「Hey!」「届いたらいいな」

  • 「新しくて懐かしい佐藤竹善サウンド」
    まずはこの言葉に尽きるでしょう。

    より研ぎすまされたサウンドはシンプルになりつつも
    マニアックな奥底にあるサウンドメイキングはさすが!!!

    注目すべきは1曲目の「Watchin' You Watchin' Me」
    かつてのSLTサウンドを継承しつつ、竹善ソロにおける
    骨太なロック感をかもしだすドラム。(竹善氏による打ち込み
    だがクレジットにはなぜかDenchanの名が・・・←ここにも
    遊び心が見える。)このAORとロックのミクスチャー感は
    マルーン5にも繋がるものがある。
    テンションコードの中でブルースしまくる浅野ブッチャー祥之氏のギターは涙があふれるくらいブルースしている。



    自宅スタジオ「DEN LABORATORY」において作り込まれた
    サウンドはより竹善ソロの色合いを濃くし、
    その色は藍色に染まって行く!!!

    故浅野祥之氏の最後に残したレコーディング音源ということでも魂のこもったギターも聞けるアルバムとも言えよう。

    あえて佐藤竹善のソロ作品としては最高傑作と言っておこう。
    そこにはSING LIKE TALKINGへの期待があるからだ。

  • ものすごく良かった!
    カッコ良かった!

  • 一曲目のイントロがもうやばすぎる。
    華やかで鮮やかで、くらりと、狂いそうになる。

  • 音はCOOLで格好良くて、詞は人生の苦いところを捉えつつも、のびやかにそれを賛美する姿勢を持っていて、もーとにかく素敵。

全5件中 1 - 5件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×