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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988005475350
感想・レビュー・書評
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音楽雑誌(今は休刊?廃刊?)ADLIBで2007年の年間大賞を取ったアルバム。今までの音を踏襲しつつ、新たな音がキラリと入っていてとても楽しめる一枚。私が好きなのは「潮騒通り」「Hey!」「届いたらいいな」
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「新しくて懐かしい佐藤竹善サウンド」
まずはこの言葉に尽きるでしょう。
より研ぎすまされたサウンドはシンプルになりつつも
マニアックな奥底にあるサウンドメイキングはさすが!!!
注目すべきは1曲目の「Watchin' You Watchin' Me」
かつてのSLTサウンドを継承しつつ、竹善ソロにおける
骨太なロック感をかもしだすドラム。(竹善氏による打ち込み
だがクレジットにはなぜかDenchanの名が・・・←ここにも
遊び心が見える。)このAORとロックのミクスチャー感は
マルーン5にも繋がるものがある。
テンションコードの中でブルースしまくる浅野ブッチャー祥之氏のギターは涙があふれるくらいブルースしている。
自宅スタジオ「DEN LABORATORY」において作り込まれた
サウンドはより竹善ソロの色合いを濃くし、
その色は藍色に染まって行く!!!
故浅野祥之氏の最後に残したレコーディング音源ということでも魂のこもったギターも聞けるアルバムとも言えよう。
あえて佐藤竹善のソロ作品としては最高傑作と言っておこう。
そこにはSING LIKE TALKINGへの期待があるからだ。 -
ものすごく良かった!
カッコ良かった! -
一曲目のイントロがもうやばすぎる。
華やかで鮮やかで、くらりと、狂いそうになる。 -
音はCOOLで格好良くて、詞は人生の苦いところを捉えつつも、のびやかにそれを賛美する姿勢を持っていて、もーとにかく素敵。
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