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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241987167
感想・レビュー・書評
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2014.7.26
同じ形式の短編集、夜のとばりの物語を知らずに先にみてしまった。レトロな感じとてもすてきなのに、夜のとばりの色の美しさの後だとちょっとものたりない。順番、失敗したなー。
でも物語は、どれもすてき。特に魔女が好き。 -
切り絵の様な画の、男女をモチーフにした短編のオムニバスアニメ。
男の子と女の子が自分たちで物語を作って、それを演じてる設定。おとぎ話のような、日本昔話のようなお話たち。くすりと笑えたりオチにどんでん返しがあったりしておもしろいー!最後の蛙姫モチーフのお話、オチもその後も気になるとても良かった。
画面はキレイだしフランス語は魅惑的だし、想像力掻き立てられて童心に戻れる。 -
2014.5.26
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全て影絵。
話がいくつか入ってる。どれも色合いがめっちゃ綺麗!夕日や夜明けのコントラストも、影絵の黒がより綺麗に引き立ててるんだろうなぁと思う。
どの話にも教訓が見出せるので、子どもと観てもよいのでは。おとぎ話調。 -
オムニバスでいろんな国のお話が入っている
一話が短いので子供と観るのもおすすめ -
フランスのアニメーション。きれいな昼過ぎに眺めたい。
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教育テレビの人形劇を思い出します。切り絵のレトロ感がまた懐かしさと新しさがあって素晴らしいです。シリーズ化して欲しいくらい。
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暇になったら部屋を暗くして布団にくるまってこれを見ます。
謎のドキドキ感と興奮に遭遇します。
そして映像の美しさに癒され、女性のたくましさに惚れます(・ω・) -
影絵が幻想的でキレイです^^
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キュンとする
途中に挟んでくる小ネタもなかなか凝ってる
あと、多分切り絵のアニメーションなんやと思うんやけど
(メイキングでそのような説明があったから 多分)
そうとは思えない動きの繊細さ
老婆の手の動きまで見れてよかった
私的に最初の真珠の話が単純でなかなか良かったな
姫の動きも一番好みだった
アニメーション好きな人なら見ても決して無駄じゃないと思う -
プリンス&プリンセス
1.プリンセスとダイヤモンド
2.少年といちじく
3.魔女
4.泥棒と老婆
5.冷酷なプリンセス
6.プリンス&プリンセス -
■書名
ソフト名称:プリンス&プリンセス
監督:ミッシェル・オスロ
■概要
影絵だけで作成されたアニメーション
全部で短編が6話収録されています。
■感想
アイデアが面白い。
3人の主役が、自分達で6話の短編を演じていく流れに
なっています。
基本、全編影絵で構成されています。それぞれの短編は
どこかで見たことがあるお話です。(昔話みたいです)
ただ、見せ方がうまい。
影絵なので、シンプルですが想像力を掻き立てられ、
面白く見ることが出来ます。
途中には"え!?"っていう場面もありますし。
ただ、今のアニメーションになれた人にはつまらないかも
・・・・・
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オムニバス形式で6話収録。とにかく素晴らしい!素晴らしい!なんてキラキラした世界なんだろう。高いセットや俳優を使わなくてもここまでの作品ができるとは。監督・スタッフが優秀なのでしょうね。心が疲れている時に何度でも観たいなって思える作品。まさに文句なしの★★★★★です。
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これほど映像の綺麗なアニメは他にない。
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★★★★★★★★★★
自分の中で一番すきと言っても過言ではない作品
綺麗!この一言につきるね。
全てが影絵?なんか切り絵?みたいになってて表情とかはわからないけど、その細かいところもしっかりと描写されてておもしろいな。どっかの絵本にありそうな話だけど、単なる童話でおわってないところがすごいと思う。ダイヤモンドのお話で、お姫様が現れる瞬間と、魔女のお城がすき!冷たいお姫様の話でじーんとした。あれは、曲もいいんだよなぁ・・・
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