春のめざめ [DVD]

監督 : アレクサンドル・ペトロフ 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
3.71
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感想 : 14
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241987204

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーが…

    この人のアニメーションを
    異なる作品で見てみたい。

  • 動く油絵にただただビックリでした。
    30分弱の短いストーリーだけど、モネやルノアールみたいな画のタッチや色使いがすごく素敵で見入ってしまった。
    絵の雰囲気が悲しいストーリーとすごく合ってる気がします。

    他の作品もこういう感じで映像化してくれないかな~。

  • ため息しか出ない

  • 綺麗なアニメーションの世界

  • 「恋をする」


    19世紀末、ロシアのとある町。
    貴族学校に通う16歳の少年、アントンはツルゲーネフの「初恋」を読み、女主人公のジナイーダに夢中。彼の家に住み込みで働く少女パーシャはそんな彼をからかう。パーシャは密かにアントンに恋心を抱いていた。それに気づいたアントンはパーシャとの愛の行方を夢想してみる。二人の間に本当の愛があれば何の支障も無いはずだ。
    しかし同級生のジェーニカは「パーシャは雑巾の女神。恋愛の対象になるような女ではない」と忠告した。彼の言葉に動揺するアントン。
    そんな時、アントンは隣の家に引っ越してきた令嬢セラフィーマに出会う。彼女は美しく高貴で女神そのものだった。セラフィーマに恋をしてしまうアントン。一方、御者との縁談を持ち掛けられたパーシャはショックを受け、アントンに愛を告白する。
    初恋の甘い興奮に翻弄されたアントンは、年齢も境遇も全く違う二人の女性・パーシャとセラフィーマの間を揺れ動く。清く精神的な愛を真剣に考えながらも、抑えきれない衝動が彼を身勝手で浅はかな行動へと駆り立てていく。
    そんな時、「教会に来てください」という内容が書かれた手紙がセラフィーマから届いた。アントンは生まれてはじめての逢い引きに身を投じるのだった。

  •  

  • いや、映像で言ったらすげー綺麗だよ。


    でもさ、女の人がサングラスかけてるっていう事実から、いろいろ気づいておこうよ…と思わざるを得ない…。


    若いね。

  • ジブリが配給する映画ってセンスが抜群だと思います^_^v
    この作品も絵で描いた様なタッチでキレイ!

  •  少年は、歳の近い住み込みで働く少女と、隣の家に住む10程も歳上の女性という全く違うタイプの二人に惹かれてゆく。純粋な少年の思春期を描く。

     クオリティ高すぎる!綺麗です。美しすぐる。
     色がとても好きでした。根気のいる手法で作られてるから、どのシーンも密度がヤバい美しい。話は、冷静になったら「バカな男め!」って感じだけど、綺麗なアニメーションに酔ってるから「美しい話だー」と思えてしまう。全ッ然、安っぽくない。 

  • 話の内容は正直好きではないけど、絵が素敵というか、動くのがすごい。ので、すきなDVDになるかな。

  • 光は、カメラで写した実写のものよりも、絵画で描かれたもののほうが何倍も美しいのだ、とはっとさせられた。ただの「動く油絵」ではなく「映像」だからこそ表現可能となった世界もきちんとあった。散々再生産されてきた「初恋」のストーリーも、その世界だからこそ見えてきたものがあった。30分とは思えない密度。(2006 ロシア)

  • ロシアアニメーション

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