スノーホワイト [DVD]

監督 : マイケル・コーン 
出演 : シガーニー・ウィーバー  サム・ニール  モニカ・キーナ  ギル・ベローズ 
  • ギャガ (2007年7月6日発売)
3.07
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  • (3)
  • 本棚登録 :42
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571147375192

スノーホワイト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • こびとがこびとが・・・

  • 10年以上前から、なにげに見たかった映画。

    シガニー・ウィーバーの継母役が、はまりすぎ。

    途中継母が妊娠するんですけど、

    そのお腹にはエイリアン入ってるから!
    お腹食い破って出てくるからー!!
    ((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

    とどうしても思わざるを得なかったという。

  • グリム童話の白雪姫の実写版。でも普通の実写版と違って、継母に焦点を当ててるところが好きです。どうして継母が白雪姫に悪意を持つようになったのか。これを見ると、継母が思わず彼女を憎んでしまうのも無理はないかなぁって思う。
    白雪姫も、この映画の中では単なる純粋無垢な天使のようなお姫様じゃないし。白雪姫と仲良くしようとしてる継母に対してつっけんどんな態度をとるわ、パーティーの最中に、継母が見てるにもかかわらず、わざと実母が若い頃着ていた純白のドレスで入場して父の気を引こうとするし。そしてそれを見て嫉妬に駆られた継母は流産しちゃうし。けっこうひどい。
    継母が、普通の女から魔女へと変わっていく心理描写はとにかくすごいです。

  • 中世ドイツ。暗く暗雲立ち込める森の中、一台の馬車が先を急いでいた。フレデリック・ホフマン男爵と妊娠中の妻リリアナ。しかし、雪道の悪さで馬車は谷底に転落、更に運悪く血の臭いを嗅ぎつけた狼が馬車を取り囲む。重症を負い自分の死を悟ったリリアナはフレデリックに胎児を取り上げ助けてくれと懇願する。フレデリックは意を決して妻の腹を切り、胎児を取り出した・・・
    そして7年後、雪のような白い肌、黒檀のような黒髪、そして血のような真っ赤な唇・・・亡き母親が望んだとおり娘のリリーは可愛らしく愛らしい少女へと成長し、父親と乳母から愛情を一身に受け、文字通りの幸せな日々を送っていた。しかし、その日々は父親の再婚と共に変貌する。後妻となったクラウディアは美しく、野心家で傲慢、虚栄心に満ちた人物であった。彼女は意匠を凝らした一台の姿見を持っていた。

    白雪姫です。そういやリアルタイムで劇場でちゃんと観ていたのでした。パンフもあり。これ、ホラー作品だったんですね。当時、グリム童話だわとウキウキで見に行ったはずなのに、さっぱり覚えていません。今回見るまで、ハリポタのようなファンタジーだと信じていましたw昔のバイト先でも確かにホラーコーナーに陳列されていて、不思議に思ってたのですが、そうか・・・妄想と思い込みって怖いですネ。
    今回見て、「これってシガニー・ウィーバーが主人公だったんだ」とも気が付きました。普通、白雪姫が主人公だし、モニカ・キーナがパンチのある役柄だったし、最後のシーンを観てもねえ・・・。そういう意味ではこれって異色の作品で、当時の本当のグリム童話は残酷だったって売りも納得かも。でも、やっぱり総合的に観て微妙でした。切り口はよくっても仕上がり的に中途半端な感じが拭えない。「ハンニバル」のレクター博士くらいにキャラクタライズされていたら違ってたんでしょうけど。もったいないなあ、シガニー・ウィーバーを使っておいてさ。不気味な怖さってのは上手に出てたんですけど、いかんせん、モニカ・キーナが可愛くて輝きすぎで。7人の小人が小人ではなく流浪者だったりして。それもよかったですけどね。・・・なんてたってリアリズム。
    好みはやっぱり中途半端だったことが気になります。×1つで。

  • No.19 / 2o12

  • 魔女の壮絶な最後がすごい。

    こわい。

    白雪姫の話。

  • ちゃんとグリム童話を意識した白雪姫。映画的にはうーん、という感じ。

  • たまに映像すごくきれいなのに、演出が生々しい…。
    血生臭い臭いがしそうでいい。

  • 怖かった。グロかった。決して面白くない。アリーのビリーがワイルドで素敵。

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