どろろ(通常版) [DVD]

監督 : 塩田明彦 
出演 : 柴咲コウ  瑛太  麻生久美子  中村嘉葎雄  原田美枝子  妻夫木聡  杉本哲太  原田芳雄  土屋アンナ  中井貴一 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
3.08
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582131186748

感想・レビュー・書評

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  • 幼い頃、白黒のアニメで見ていました。ほとんどストーリー的なものは忘れていたのですが、懐かしくて視聴しました。何かが心に残ったと言うことはありません。柴咲コウさんの男まさりで、はすっぱな演技に最初は苦笑していましたが、綺麗な人は綺麗だと変な印象を持ちました。

  • 原作のマンガは1巻しか読んだことがなかったのですが、よかった♪

    妻夫木かっこいい

    柴咲コウかわゆし

    内容もしっかりあり、とても良かったですな~

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「とても良かったですな~ 」
      そうなんだ、原作はとっても好きなので、チョッと観てみようかな。。。
      「とても良かったですな~ 」
      そうなんだ、原作はとっても好きなので、チョッと観てみようかな。。。
      2012/09/19
  • 原作が好きなので
    見に行った。
    音楽も好かったな

  • なんで柴咲コウにした、っていうのと、安っぽいCGの土屋アンナ。まぁとにかくうんこですよ。

  • 物語は手塚治虫原作であるだけに面白い。過去とも未来ともとれる異質な世界観は、どうしても魅力的に映る。
    し、か、し、妻夫木聡と柴咲コウという主役をはじめ、ほとんどの登場人物が芝居くさく、作品に悪影響を及ぼしている(もっとも柴咲コウは配役が難しかったのもあるが・・・)。また、魔物がちゃっちく、時にCG感アリアリというB級テイスト。
    その中で、終盤の中井貴一の演技は凄みがありうますぎた。流石です。

  • 魔物との格闘ダイジェストシーンが、昔の特撮のようで安っぽく萎えた。
    過酷な運命の主人公なんだから、もっとシリアスな作りでもいいんじゃないかな。 

  • 妻夫木聡主演、柴崎コウ助演。中村喜一、瑛太、原田美枝子といった錚々たる面々が並ぶ。

    手塚治虫原作の「どろろ」という妖怪と室町の時代活劇を映画化した作品。

    当時では日本でも珍しかったのかなCGの魔物(クリーチャー)においては幽玄の美しさを誇る。
    個人的に原作で一番印象的だったのは、あの鯖目の奥方の蛾の魔物が美しくって好きだった覚えがあるが、道中どろろと百鬼丸がバッサバッサと切り倒してく桜の魔物の方が優美だけどグロテスクで好きだなあと思った。

    妻夫木が目当てで視聴したけれど実際には柴崎コウ演じるどろろの方が可愛くって仕方がなかった。劇中に入る少々ポップな音楽も際立たせて小気味良い印象を受ける。
    初めて花を見た百鬼丸がどろろに「顔に泥が付いている」と拭ってくれたシーンは思わずキュンとした。可愛すぎかよ。少女漫画的だがこういうのはどうしても外せない。憎めない。

    物語的には原作では未完のままだったところをそのまま踏襲して良い話にまとめている。ありきたりというかご都合主義的な展開ではあるが王道で安心感はあるだろう。それでもWiki調べによれば続編を期待していたようだが、これ以上の物語をつくるとなると至難の技になる。それでも私はこれから百鬼丸とどろろが出会うであろう魔物たちを見てみたかったと思わざるを得ない。

  • 〜2015

  • 原作ファンとして行って来ました実写版…at初日(※2007/01/27のブログ)

    アニメ版は名作の誉れ高かったが…。

    【原作を読んでもらいたいが故の超簡単あらすじ】
    世界征服をもくろみ48体の妖怪に実の子の体を売り渡した中井貴一。その子・百鬼丸は捨てられたがエレキテルの力で全身武器状態で体を取り戻す旅に出る。妖怪を倒すと体の一部がSFXで戻る(内臓など)。柴咲は百鬼丸の刀(右手)を狙って付きまとうのだった。

    【以下超簡単ネタばれあらすじ】
    土屋アンナ妖怪・恐竜妖怪・天狗妖怪を倒し順調に体が戻る百鬼丸。叫んでばかりの柴咲。貴一が父と知った百鬼丸は実の母弟と出会って悩み何だかんだで貴一が妖怪変化したり改心したりするがぶっ殺す。最後は女として意識した柴咲にティンコを蹴られて残る妖怪後24体。

    まあ蹴られて痛かったってことは該当部位が戻ってたってことで。

    意外かもしれませんが柴咲コウの演技は良かったです。『どろろ』という名前に関するエピソードも原作とは異なりますがなかなか良かった。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 四肢が無く生まれた赤ん坊が、妖怪を倒すごとに一つずつ取り戻していく。妖怪との対決シーンはおちゃらけだが
    柴咲コウの 男気が可愛い。最後は自分の親と対決する事に。

  • 48体の魔物によって産まれながらにその身体を奪われた百鬼丸と戦乱の世に両親を殺されたどろろが共に旅をするなかで互いに成長し、やがて二人の運命は交錯する。
    どろろ役の柴咲コウさん観たさで鑑賞。主演の2人を始め、チョイ役まで超豪華なゲスト陣に彩られており、制作費20億は伊達じゃないという感じ。内容は原作の哲学的な面は薄く、アクション推し。演技は素晴らしいのだけど何となくどろろの配役は柴咲コウさんじゃ無いような気がした。それは今の高級路線を知っているからか?

  • 2007年1月27日公開 興行収入34億5000万円
    妻夫木聡は、この映画とドラマ「オレンジデイズ」が良いのだが、その他の映画は見る気がしないのはなぜだろう。
    柴咲コウはチャーミング。

  • 04-oct 2014 鑑賞

    原作をちょこっと読んだ事あったので、その印象で映画も鑑賞。原作がかなり深い話なので、映画化されるのはどんな感じなのかなー、と、思ってはいたんだけれども、うーん。難しいもんですね。

    CGも頑張って駆使されていて、お金使って、作成しているなー、という印象ではあるけど、なんか全体的に薄い作品になってしまっている印象。柴咲コウの演技もなんだか、空回りしている感じだった。
    48体の最後が父上との勝負なのかと思ったけど、まだ、半分だったとこは、「え?そうきたか?」という感じ。第二作に繋げたかったのかな、とも思ってしまった。

  • いまハーゲンダッツなどで高級路線の柴咲コウ。
    こんな役を観れるのは、かなりレアなんじゃないか。非常に面白くなかった。
    百鬼丸に普通の人間の心が通いすぎだ。

  • コウちゃんの役はワンパクで可愛かった!

    ストーリーもなかなか面白かった!

  • なんで映画化したんだろう・・

  • 原作がおもしろいんだろうなと思った◎

  • 手塚治虫作品を実写映画化。
    当時映画館で鑑賞した時に感じた怖さは、一体何だったのだろう。
    そう思えるくらいに、魔物の造りが中途半端で気持ちが入り込みすぎることがありません。
    そのおかげがあるからか、2人の関係性や成長、親子の在り方、魔物を倒すテンポの良さが際立っていて面白かったです。
    どろろがいることで百鬼丸に、百鬼丸がいることでどろろに、それぞれ変化が生まれてくる関係性が素敵でした。

  • 百鬼丸が自分の体48パーツを鬼を倒しながら取り戻していく話。

    漫画で読んだ事があってアレヲ実写?
    という興味本位で観てみた。
    柴咲コウがどろろ役でなりきっているのが滑稽だった。漫画のどろろは二頭身位だからてっきり子役がやるのかと思ってた。
    出演していた俳優数が少なかった分、着ぐるみ系に金をかけていたように感じた。百鬼丸のチャンバラは見てて結構楽しめた。
    ストーリーは映画用に旨くまとめていたと思う。内容よりも実写にしようと思った心意気に感動!

  • 家でのんびり観るのにとてもいい感じ。(悪い意味でなく。飽きずに最後まで観られるし)
    脇役も含め、とにかく豪華。安心できます。
    柴咲コウ、顔についた泥さえ魅力的。

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著者プロフィール

1961年生まれ。立教大学在学中より自主制作映画を作り始める。83年、黒沢清監督『神田川淫乱戦争』に助監督として参加。同年『ファララ』がぴあフィルムフェスティバルに入選する。その後、大和屋竺のもとで脚本を学ぶ。99年、初の長編映画『月光の囁き』がロカルノ国際映画祭に出品、同年第24回報知映画賞新人賞を受賞、同年『どこまでもいこう』『月光の囁き』で日本映画監督協会新人賞、2000年第9回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞。01年『害虫』でナント三大陸映画祭審査員特別賞および主演女優賞(宮﨑あおい)。04年『黄泉がえり』で第27回日本アカデミー賞優秀監督賞・優秀脚本賞。05年『カナリア』でレインダンス映画祭グランプリを受賞。主な作品に『どろろ』『抱きしめたい -真実の物語-』『風に濡れた女』(ロカルノ国際映画祭若手審査員賞)などがある。

「2019年 『映画「さよならくちびる」公式ブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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