本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111283733
感想・レビュー・書評
-
冒頭の、日常の中で唐突に事件が起こるという火サス・土ワイ感から始まり、吉野という舞台に移ってからの静かで不気味なような全体の雰囲気はしたまぁ映像の画質も相まってか、ドラマでなく映画といった感じ。
キャストも豪華だしね。
榎木孝明さんの浅見光彦も結構好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原作は面白いのに映画はコマ割りとか繋ぎが良くなくて残念。役者は悪くないのに…。
せっかく吉野の自然や実際の能を使っているんだからロングカットにすればいいのに、ごちゃごちゃチマチマ編集していていやらしい感じでした。
製作が角川春樹さんなのか。
やっぱりな…って感じ。
原作が良いので☆2つ。映画としては☆1つかも…。 -
市川崑の明と影のコントラストがすごく活きている映画だった
殺人事件と能(二人静と道成寺)のミステリアスなイメージがより印象的になっていた
キャストも今見るととても豪華
何もしていなくてもミステリアスな岸惠子と岸田今日子の存在感がすごかった
つかみどころない性格で当たり前のように事件に巻き込まれて、当たり前のように顔をつっこんでいま浅見光彦
浅見光彦といえばドラマの沢村一樹のイメージだったけれど
榎木孝明もいいなーと思った -
市川監督のサスペンスもの、例えば、金田一耕介シリーズなどは複数作品を鑑賞済みなこともあって、どのような展開がなされるのかは前半でわかってしまった。一人の男を取り巻いて複数の女が絡み、本家と分家が形成され後継ぎ問題が生じる。サスペンスではよくある手法だが、飽きられずに作品が生まれ続けるのは人間の黒々としたエゴはどの時代にも、どの人にも存在する不変的なものだからだろう。
「女王蜂」でも思ったのだが、岸恵子は死が似合う役者だ。沼に少しずつ沈んでいく姿は官能的とさえ言える。やはり名女優だ。 -
榎木孝明ってこんなカッコつけ演技だったっけ。
なんだかガッカリ。
あとドウラン塗りすぎで死人メイクのような不自然な真っ白さが気になる。
浅見光彦が死ぬのかなって感じ。
それ以外は金田一メンバーなので安心です。 -
吉野などを舞台とした作品です。
-
や、この人の作品は理詰めで考えちゃだめだって判ってるんですけどね。
ヒロインは若かりし頃の財前直見。
古き良きバブルな感じ。 -
レンタル
浅見光彦シリーズ。
角川の事件がなければ金田一シリーズに代わってシリーズ化されたんだろうな~。少し残念。榎木孝明の浅見光彦は結構良かったと思うんですけどね~(笑)
本棚登録 :
感想 :
