ワルツを踊れ Tanz Walzer

アーティスト : くるり 
  • Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) (2007年6月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002529629

ワルツを踊れ Tanz Walzerの感想・レビュー・書評

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  • G&Voで作詞作曲をしている岸田さんは高校の頃、進路に迷っていた時期に、先生に勧められてオーケストラの音楽理論と和声を学んでいたそうです。
    そして、長い間「くるり」として音楽をやるうちに、それらの知識は岸田さんの中で自然にソフィスティケートされ、京都生まれ京都育ちの美意識でもってゆっくり育まれました。
    「ロックに理論を使う」、という普通のバンドがしないこと。
    それが集大成としてここに掲げられたんだろうな、というアルバムです。
    全曲素晴らしい。特に「ハム食べたい」というくるり独特の廃れたラブソングがたまらない。

  • ふれあいコンサートの予習のためにかなり聴き込んだアルバム。1曲目のイントロからすぐに引き込まれる。
    個人的には早朝か夕暮れ時に聴きたい気がする。
    伸びやかな気分になれてお気に入りの1枚です。

  • ”ブレーメン”がとにかくやばい!オシャレ!

  • 泥臭さはないし、とっても綺麗になってしまったけれど、けれど変わっていない所もあって、そこが私はとても好き。

  • やわらかくてさわやかな声質と、聞き応えのある味わい深いサウンドが心地よいです。
    個人的には言葉はさんかく こころは四角とブレーメンが好き。

  • くるりのなかでも、これは…
    これは…!

  • 新品を半額で購入!

  • ジャケット、かっこいい!くるりって感じ。すでに、完全にくるりされている私。もう心地よすぎて抜け出せないかも。

    私の出た高校は「温泉学校」というあだ名がついているほど、居心地の良い場所でしたが、くるりは近いものがあります。

    この居心地の良さは簡単に作れるものではありません。意識しないと作れないし、意識しすぎても作れない。岸田の声もそうだし、メロディーもアレンジも絶妙のさじ加減。

    芸術で言うと“建築”に近い。住む人がいて初めて成り立つ芸術。彫刻や絵画など自分が主役という芸術とは違います。くるりの音楽では「主役はリスナー」という当たり前だけど、忘れられがちな部分が大切にされている。

    それにしても、「slav」が良かったなぁ。こうくるか、というよろけた感じがたまりません。岸田の声がドンぴしゃの揺れ方です。

  • 名盤と呼んでもいいんじゃないでしょうか。

    あたたかくゆるやかな曲調の中にも③『ジュビリー』のような静かな叫びがあり、恋人の時計を眺めながらハム食べたいと考えたり心のありかたや形を思い描いたり、、、。

    大げさかも知れないけどつつがない爽やかな平和を感じる、そんなアルバム。くるりらしいアルバム。

  • とにかくすき
    ハム食べたい。

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