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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4534530019363
感想・レビュー・書評
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コミックのアニメ化。
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原作とは違うストーリーの流れ、結末でしたが、とても面白くて毎週楽しみに観ていました。
また、特典のファンディスクの内容も、笑いあり涙ありで素晴らしかったです。 -
なぜか最後までリアルタイムで見てしまった。
ずば抜けておもしろいとは感じなかったが暇つぶし程度には十分。
人類とか超能力とか葛藤とかそんなん。 -
こんなに苦しくて切ない物語を知らない。
物語は二人の主人公の視点から進みます。
ひとりは人間から生まれた人間の敵、ミュウの長となったトミー。
もうひとりは、この時代の育成プログラムによって“完璧な人間”に育てられたキース。
彼らは敵であり、最後の最後まで手を取ることはなかったけれど、
彼らほど重荷を背負ったものはいません。
悲劇、悲劇、の連続で、何が正しいのか、心が麻痺してもおかしくない。
活発で率直だったトミーが心を壊し、それでも次代への思いを貫く。
冷たく人形のようだったキースは感情を得て、疑問を持ち、自分という存在を見つける。
この作品は二人の一生を著したもの、と言っても過言ではありません。
彼らの悲劇と、それが生んだ希望を感じて欲しいです。 -
「これはエヴァ以来・・・?」とさえ思えた良アニメ。
30年以上前の作品を原作にしているにも関わらず、現代のアニメよりもっそい優れているというこの事実。
正直「人間はここ30年なにやっとったんだ」とさえ一瞬思った。
2次創作作品のクオリティの平均的な高さにも驚かされた。
あと、これは初回特典かなんかだったのかもしれないが、くっついてくるプレミアムファンディスク(CD)もまた素晴らしい。 -
今より未来、人間がコンピュータに管理されている時代。そんな人間から生まれた“ミュウ”は特殊な力を持ち、人間の排除から逃れる。彼らの目的はただ一つ、地球への帰還だった。
ジョミー・マーキス・シンは、大人としての一歩である「目覚めの日」を迎えようとしていた。その日は、成人検査が行なわれるのだが、ジョミーの中でミュウの力が目覚めて…。ミュウと人間の悲しい物語。
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