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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4582137890304
感想・レビュー・書評
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ヴァイオリンってすごい。
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バイオリンというのは何となく優雅でロマンチックな印象を持つけど、実際にはノコギリで切るように、ヤスリをかけるように演奏しているわけで、けっして優雅でロマンチックな音だけを出しているわけではない。葉加瀬太郎の音を聞くと、そのことがよくわかる。さまざまな表情を見せてくれる。
全体として、音と遊んでいる雰囲気がして楽しい。「こういう音を、こういうリズムを組み合わせていくのか」という発見があり、きっとものすごく好奇心が旺盛なコンダクター、プレイヤーなのだろうと思う。ひとつひとつの音を仲間はずれにせず、全部を主役にしてあげたくてたまらないような印象だ。
CDとしては、後半ちょっと単調になってしまったかな、と少し思った。次第に心が落ち着いてきて、最後に眠りにつくような効果を持たせているのだとしたら、まさにその通り。だけど、プレーヤーの設定で最初に戻り、いきなり「情熱大陸」が鳴り響くとかなりびっくりする。 -
葉加瀬太郎
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葉加瀬イズム
・新たに書き下ろした曲が少ないにもかかわらず、完成度が高く
バラエティに富んでいて、非常に満足度の高いアルバムでした。
・暗い曲調のものがなく、明るくて穏やかでやさしい、
ぬくもりに満ちた曲にあふれています。
・情熱大陸2007は、初めて聞いたときは正直、アレンジの必然性が
分からないところがありました。お祭り男の葉加瀬さんなので
楽しければありだと思いますが、好みは別れそうです。
・単なるバイオリニスト、音楽プロデューサーという枠をこえて
楽しいことの仕掛け人、いろんな人を巻き込んで、みんなを楽しませる
そんな葉加瀬さんの人柄と人生の色合いがでた素敵なアルバムだと思います。
・夏にむけて、大音量で楽しみたい一枚です。 -
いや~葉加瀬さんの人柄はTVなどで拝見していてすごく好感をもっていましたが、イージーリスニングをあまり聴かない私をも、うならせた。
バイオリンの音色が、人がしゃべっているように、唄っているように聴こえる。6曲目に収録されている「エターナル」は車で聴いてて、涙出てきてしまいました。「エターナル=永遠の、不滅の」の意。 -
ダイスキな葉加瀬太郎さんの初の全オリジナル曲によるニューアルバム
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布袋さんとのコラボの情熱大陸は意見が分かれそう。
私はオリジナルの方が好き。
でも全体的には葉加瀬ワールド全開で好きなアルバムです。 -
エトピリカ / Etupirkaが素敵
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TV「情熱大陸」でおなじみのサントラなど、葉瀬太郎さんのCDです。
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すべての曲が大好き。
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