SONGS

アーティスト : 葉加瀬太郎 
  • HATS UNLIMITED(ADI)(M) (2007年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4582137890304

感想・レビュー・書評

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  • ヴァイオリンってすごい。

  • バイオリンというのは何となく優雅でロマンチックな印象を持つけど、実際にはノコギリで切るように、ヤスリをかけるように演奏しているわけで、けっして優雅でロマンチックな音だけを出しているわけではない。葉加瀬太郎の音を聞くと、そのことがよくわかる。さまざまな表情を見せてくれる。

    全体として、音と遊んでいる雰囲気がして楽しい。「こういう音を、こういうリズムを組み合わせていくのか」という発見があり、きっとものすごく好奇心が旺盛なコンダクター、プレイヤーなのだろうと思う。ひとつひとつの音を仲間はずれにせず、全部を主役にしてあげたくてたまらないような印象だ。

    CDとしては、後半ちょっと単調になってしまったかな、と少し思った。次第に心が落ち着いてきて、最後に眠りにつくような効果を持たせているのだとしたら、まさにその通り。だけど、プレーヤーの設定で最初に戻り、いきなり「情熱大陸」が鳴り響くとかなりびっくりする。

  • 葉加瀬太郎

  • 葉加瀬イズム
    ・新たに書き下ろした曲が少ないにもかかわらず、完成度が高く
    バラエティに富んでいて、非常に満足度の高いアルバムでした。

    ・暗い曲調のものがなく、明るくて穏やかでやさしい、
    ぬくもりに満ちた曲にあふれています。

    ・情熱大陸2007は、初めて聞いたときは正直、アレンジの必然性が
    分からないところがありました。お祭り男の葉加瀬さんなので
    楽しければありだと思いますが、好みは別れそうです。

    ・単なるバイオリニスト、音楽プロデューサーという枠をこえて
    楽しいことの仕掛け人、いろんな人を巻き込んで、みんなを楽しませる
    そんな葉加瀬さんの人柄と人生の色合いがでた素敵なアルバムだと思います。

    ・夏にむけて、大音量で楽しみたい一枚です。

  • いや~葉加瀬さんの人柄はTVなどで拝見していてすごく好感をもっていましたが、イージーリスニングをあまり聴かない私をも、うならせた。
    バイオリンの音色が、人がしゃべっているように、唄っているように聴こえる。6曲目に収録されている「エターナル」は車で聴いてて、涙出てきてしまいました。「エターナル=永遠の、不滅の」の意。

  • ダイスキな葉加瀬太郎さんの初の全オリジナル曲によるニューアルバム

  • 布袋さんとのコラボの情熱大陸は意見が分かれそう。
    私はオリジナルの方が好き。

    でも全体的には葉加瀬ワールド全開で好きなアルバムです。

  • エトピリカ / Etupirkaが素敵

  • TV「情熱大陸」でおなじみのサントラなど、葉瀬太郎さんのCDです。

  • すべての曲が大好き。

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著者プロフィール

葉加瀬太郎(はかせたろう)
1990年「クライズラー&カンパニー」のヴァイオリニストとしてデビュー。
セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。
1996年よりソロでの活動を開始。2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベルHATSを設立。
2007年秋からロンドンへ拠点を移す。
代表作「エトピリカ」「情熱大陸」を始め、NHK朝ドラのテーマ曲「ひまわり」など、テレビのテーマ曲や企業CM曲など、これまでの作品は400曲以上にのぼる。
自身のコンサートツアーにおいては年間100本近い公演を毎年行い、日本全国そして世界に向けて葉加瀬太郎の音楽を発信し続けている。
日本ゴールドディスク大賞他、受賞多数。
2018年開校のオンライン・バイオリンスクール、葉加瀬アカデミー校長。
2022年4月より東京藝術大学客員教授。
2022年8月17日、ニューアルバムBEAUTIFUL WORLDを発売。

「2022年 『CD付 頭のいい子が育つ 葉加瀬太郎の英語のうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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