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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142555120
感想・レビュー・書評
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Amazonプライム・ビデオにて。
面白いけど1から続けて見ちゃうとどうしても評価が落ちるのは否めない。
もうちょっとロボコップとなったマーフィーの苦悩みたいなのを前面に出してほしかったな。
最初にそんなのがちょこっとあったんだけど、中途半端で終わってしまったしな。
そしてロボコップ2号になったアイツのほうもその辺を描いてほしかったんだよね。
そうすればもっとドラマ的に重厚になったのになあ。
ここがアメリカの映画の悪いところなんだよね。
1が売れて2が作られるときに、1のよかった部分をほとんど削ってしまうやつ。
そこじゃねえんだよっていっつも思うよね。
とまあそんな感じだがなんだかんだ言って面白いんだよね。
3はどんなだったっけかなー。
面白かったかクソだったか記憶が曖昧である。
まあ一応見てみるか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
放射能を含有する新麻薬“ヌーク"の登場により、デトロイトの治安は悪化の一途を辿っていた。ロボコップと相棒ルイスは“ヌーク"をデトロイトに持ち込んだ麻薬密造のボス、ケインを追うが、逆に破滅的な打撃を受けてしまう。
一方、オムニ社会長はデトロイト市乗っ取りを企み、ロボコップよりさらに冷徹で強力な“ロボコップ2号"を開発、最初の指令として、ロボコップの抹殺を命じる。
脚本は「バットマン・ダークナイト・リターンズ」のフランク・ミラーで、スタジオによりかなり改変されたようですが、ホームレスのおばあさんから引ったくったカバンを売春婦が横取りするストリートや組織に買収された警察の描写、ヌークを製造する組織を容赦なく締め上げ抹殺するロボコップのハードコアな正義のヒーローぶり、ヌークを製造する組織の幹部がワルガキだったりヌークを製造する組織のボスのカルトぶりがユニークだし、新しい生活を始めた奥さんのために辛さを抑えロボットを装うマーフィーの葛藤、ロボコップとバルカン砲などを搭載したロボコップ2の壮絶な死闘、面白かったです。 -
薬中にされた敵が可愛そうで仕方なかったのを、麻薬への恐怖と共に今でも覚えている。あとコマ撮りでのロボットのアクションシーンにワクワクしてた。懐かしい。
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こっちはいまいち・・・って思ってたけど、悪くない。
悪役とか切ないよねぇ。
1ほどではないけど、正式な続編って言う感じだった。 -
「サタ☆シネ」にて。簡単に言うと、旧式ロボットが新型ロボットに努力と根性で勝つという「ターミネーター2」の話型です。社会批評性がやや薄れ、シンプルなSFアクションになってしまった印象。ナンシー・アレンの出番が少ないのも残念。
「ロボコップ」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B003ZX8G0A
「ロボコップ 3」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B0009J8E9Q -
ロボコップは、ガキの頃は2の方が好きだったんです。
なんでだろうなー、バイオレンス描写がエグいせいか・・・?
今観たらちっともエグくなく、むしろやっぱり1の方が戦慄します。
あんまりバイオレンス映画を観ない方は、よく勘違いされてることが多いんだけど
スプラッタ的に流血したり手足がバラバラになりまくる映画でも
ずーっとそれを観せられてたらどうでもよくなるんです。
所詮作り物なんだし。
で、むしろ本当に「怖い」と感じるのは
そこじゃなくて描写、演出の方が大事なんですよ。緩急とかさ。
ガキの頃何が強烈だったかというと、やっぱりヌークとケインね。
ヌーク(Nuke)って麻薬、名前を見たらわかるとおり
たしか設定では放射性物質から作られてた気がするんだけど、
製品段階でも放射性物質だったら死ぬからどうなんでしょうね。
で、ケインね。こいつのサイボーグ化手術のとこがグロかったなあ・・・。
というわけで観たんですけど、今観たらつまらん。
アーヴィン・カーシュナー先生しっかりしてください!!!
(本当に大学の映画の先生で、たしかルーカスを教えてたんじゃなかったかな?
ルーカスより20歳ぐらい年上。)
どちらかというと、これは脚本のせいだと思います。
ヒット作の『2』、続編で当てるのは昔から難しいと言われてますが、
当時『2』でコケないと言われてたのはジェームズ・キャメロンでした。
『エイリアン2』も『ターミネーター2』も面白いしね。
カーシュナー先生も、スターウォーズの『2』=『帝国の逆襲』が
すげえ面白かったから起用されたんじゃないかと・・・。
何が悪いかっちゅうと、カタルシスが全然ないんですな。
なんか達観したビターな終わり方。
これねー、続編を最初から作るつもりでやっちゃった感がありますね。
2と3が脚本として同時に練られてて、リンクしてて
3でしっかり終わるなら良いんだけど、そうなってないと思います。
2と3は分断されてる。
前半はケインが敵だから、そこはまだよくて。
後半はロボコップ2号が敵になるんだけど、
黒幕がふたりおるでしょう、会長と女博士ね。
こいつらのどっちかぶっ殺すか死ぬかしたらいいんですけどね(笑)。
ロボコップの世界観はかなり面白くて、好きで。
これ、背景に日本企業の進出があって。1ではほぼ描かれないんだけど。
『ダイ・ハード』でもナカトミビルとか出るけど、
当時のジャパンバッシングとかね。特に自動車。
デトロイトは自動車産業の街ですんで、不況なんですよ。
『グラン・トリノ』とかもそう。
だからロボコップもちゃんとフォード車に乗ってるんですよ。
もういっこは、民間軍事会社じゃないけど、警察が企業の持ち物になってる。
そういう、無茶苦茶な資本主義の怖さを皮肉ってて。
1も2も全体的にブラックユーモアなんすけどね。
1では示唆されるだけに過ぎなかった警察のストライキと、
企業による市の買収、完全な私物化が2ではどんどん進む。
だから1と2はものすごくリンクしてるんだけど、
ここで黒幕をぶっ殺して終わらせとけばよかったのにね。
そして、超もったいないな~と思うのは女博士。
ひとりはマッドサイエンティストな方。ちょっと菊地凛子に似てる。
このキャラがエロくて良いのになあ・・・。
もちろんそんな直接的なエロ描写はないけど、
あるじゃないですか。性的な匂いがぷんぷんするキャラ。
この女博士が、最後の方は影が薄いんですよ・・・そこが非常にもったいない。
もうひとり女博士っていうか、ロボコップ(マーフィー)を整備する
女技術者が出てくるんですけど、こっちもイイ女なんですよ。
アン・ハサウェイをちょっと老けさせた感じの。
この人ももうちょっと話に絡ませるなりして欲しかった。
そしてもちろん前作からのヒロイン、相棒のルイスと女房のエレンね。
この二人もあんまり重要じゃない。
色々と良いキャラはいるものの、ストーリーの全体を通して
一本筋が通ってないですね。ディテールは良いのにごった煮でバラバラ。
だからカタルシスが無いんですよねえ・・・。 -
オムニ社、なんと市をのっとり作戦???
悪の組織ヌーク、あの子供、恐すぎだよ..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!!
子供は子供らしくしなさいヽ(`○´)/
治安の悪化のひどくなるデトロイドで、オムニ社はロボコップ2号を計画する。そしてその頭脳に使われたのは・・・
途中、体をバラバラにされたロボコップがオムニ社の修理から戻ってきて変なプログラムを入力されおかしくなってる時、妙にお茶目さを感じたのは私だけ?
オムニ社は大抵好き勝手してるように思うけど、そんなにしてまで市まで乗っ取りたいのかな?
3もあるんだけど、主役はピーター・ウェラーじゃないし、みんなのレビュー見てたら見る気が失せて来た・・・ -
英語字幕で視聴。
そんなドラマ性があるわけではなく、
ドンパチ撃ちあって何より、という映画です。
途中途中の意味不明のCMなどがも面白い。
いい具合に、この映画を救っています。 -
数十年ぶりに鑑賞。
なんか全体的に中途半端。
話も連続ドラマの中の1話って感じで、この1作で始まりから終わりまで描こうという気概が全く感じられない。
1が素晴らしいからすごいおまけで★4つ。 -
サイボーグ警官ロボコップの活躍を描くSF第二弾。
デトロイト市を乗っ取ろうとするオムニ社の企みと新型麻薬の蔓延を背景に、ロボコップの葛藤とロボコップ2との戦いを描く。
TVニュースネタは放射能汚染に麻薬etcと相変わらずのデストピア。せっかく前作の最後で自我を再確認したマーフィーは、またロボット扱いに戻って精神再調整にさらされるのはなんだかなあと。相棒もリセットされてるし。四肢をもがれたロボコップがもがくところなんかは今の時代ならアウトじゃないかと。
それにしてもロボコップ2の醜悪なこと。なぜオムニ社は悪趣味なものしか作れないのだろうか。。。まあ作り手もイッちゃってるから仕方なしか。 -
TVにて
ロボットの中の顔が怖い. -
こりゃ駄目だ・・・ほんとつまんなかったな~!緊張感はないし、中途半端なコメディっぽさも最低だった!またテンポも悪いし、話もすっきりしないんだな~!今年見た映画でダントツのワースト!いや、今までもでもワーストの1本!
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熱傷、半身不随の人をロボットにしちゃた
人間的な感情がプログラムを邪魔する!とか言ってる。
いかにもアメリカーンですね -
やりたいことに映像技術が追いついていない。
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コマ撮りのきりかわりがうまいなーと思いました
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▼キャスト&スタッフ
マーフィー&ロボコップ…ピーター・ウェラー/アン・ルイス…ナンシー・アレン/オムニ社長…ダン・オハーリー
監督:アービン・カーシュナー/製作:ジョン・デイビソン/原案・脚本:フランク・ミラー/脚本:ウォーロン・グリーン
▼ストーリー
放射能を含有する新麻薬"ヌーク"の登場により、デトロイトの治安は悪化の一途を辿っていた。ロボコップと相棒ルイスは"ヌーク"をデトロイトに持ち込んだ麻薬密造のボス、ケインを追うが、逆に破滅的な打撃を受けてしまう。一方、オムニ社会長はデトロイト市乗っ取りを企み、ロボコップよりさらに冷徹で強力な"ロボコップ2号"を開発、最初の指令として、ロボコップの抹殺を命じる…。(amazonより抜粋)
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