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感想・レビュー・書評
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『めんたまいけの さかなつり』
天気の良い夏の午後。
ぼくと兄ちゃんは釣りに出かけました。
八幡さまの裏にあるカッパ淵、稲荷神社の奥にあるネコ池…
今日はどこに行っても全然釣れませんでしたが、
最後にやってきためんたま池では次々に魚が釣れました。
そして気が付くと、あたりはすっかり真っ暗です。
ぼくと兄ちゃんが、来た道を帰っていると、
風と共に不気味な声が聞こえてきました。
「その魚、置いていけえ」
カッパ淵、ネコ池、ナマズ池など、
名前通りのユニークな池での魚釣りから一転、
後半はホラーな雰囲気に。
普段何気なく見てるもの、通る場所も、
夜になるとなぜだか怖ろしく感じてしまうってこと
ありますよね。
まさに「行きはよいよい、帰りは怖い」です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こちらは、ただの田舎の風景かと思いきや、
そうそう!子供の頃って、そんな感じだったよねー!
と、とても共感できた絵本でした。
子供の時って、夢中になって遊んでしまったり、
想像力がとても豊かだったり、
そんな毎日でしたよねー。
なんだかホノボノとした雰囲気の絵本。
昔懐かしいような…。
都会しか知らない息子氏は、一体どういう思いで見ているのかなぁ~…
と思います。
いつかは田舎で思いっきり遊んで欲しいものです。
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