バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 馬場康夫 
  • ポニーキャニオン (2007年8月17日発売)
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本棚登録 : 597
レビュー : 138
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632501835

感想・レビュー・書評

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  • 自分の娘だと分かった瞬間に態度が豹変する、若かりし頃のお父さん面白かったww

  • いろんな役者が若作りして過去の自分を演じているのが面白い。
    と言っても、この映画自体が2007年の映画だから、この映画の感覚自体もちょっと懐かしめで楽しい。

  • 思いのほか面白かったです。
    そうそうあの頃はこんな感じだったな・・・みたいな。

  •  偶然できたタイムマシンに乗って女の子がバブル崩壊を止めに行く。

     全体的に話が浅くてバカバカしい感じ。
     この映画、07年にできたのだけど、そっから10年くらいして見たら90年代を懐かしんでる00年代が古く感じて、時の流れって早いなぁと実感。

  • 日本が常にハイテンションだった時代、贅沢して何が悪い…。

    バブルは弾けてバブルと気づく。

  • バック・トゥ・ザ・フューチャーでは、マーティは巨大スピーカーに吹き飛ばされましたが、この映画では、強力扇風機に吹き飛ばされるシーンや、強力な吸引力を持つ掃除機が登場しました。タイムマシンに乗ってバブル崩壊をとめに行くことが財務省で極秘に計画されていたが、官僚は乗込めなかった。体積の小さい女性しか乗ることが出来ない。しばらく「君の瞳に恋してる」の歌が頭から離れません。

  • [2006年日本映画、TV録画鑑賞]

  • バカげた設定だけどどこか憎めない。
    阿部寛はかっこいいな。
    笑えて楽しいコメディ。

  • バブルの雰囲気を知るために

  • ♪バブル バブルって云うけどさ 
     そんなに悪い時代だったのか?♪
    (ビブラストーン/NEVER COME BACK)

    大体80年後半から90年全般?
    俺まだ学生だったからね、大して覚えは無いわな。
    高校で背伸びしてディスコに行った位かなー。

    さて、本作は2007年。
    200万の借金を背負い、母を亡くしたばかりのキャバ嬢が
    主人公で、これを広末涼子が演じます。

    葬儀の場では劇団ひとり演じる借金取りが
    香典を公然と回収する始末。

    そんな主人公のところに財務省の官僚、阿部寛が現れ
    「君の母親は死んではいない。タイムマシンで過去に行ったんだ」
    と。

    なんでもバブル崩壊を止めに行ったんだとさ、母親事薬師丸ひろ子。

    で、広末もこれを追って過去に行くんだが、
    当時の景気のよさというか、金があまりにも気安く飛び交う時代で
    目をまわしつつ、逆に携帯電話のない不便さなんかも実感しつつ、ってー話。

    過去ではしょぼくれた借金取りの劇団ひとりも
    紺ブレ着て
    ブイブイ言わす銀行員(後に「バブル崩壊で銀行が潰れるとは…」だと)。
    万札を振り回してタクシーを止めるわ、船上パーティに興じるわ。

    暗く重い人物だった阿部寛も、
    女と見ればベッドに誘うプレイボーイで、当然広末も毒牙にかけようとする。

    周囲の女は皆肩パットスーツかピタピタのボディコン。
    太い眉毛にソバージュロングという、んー、今見るととてもじゃないが…という感じだね。

    過去では、まだJリーグ発足前にラモスにドーハの悲劇に対するアドバイスをしたり、
    飯島直子に「あなた、缶コーヒーでブレイクするよ!」
    飯島愛に「あなた、本書くよ!」
    …結構自由に歴史に介入する広末。

    それぞれの役者は本人が当時の格好で出ています。
    (飯島愛はこれが遺作になったそうで…)

    そんな結構豪華なキャストなようでそうでもないような、
    セットも豪華なようで薄っぺらいような、
    逆にそんな所がバブルらしいような、そんな感じでした。

    曲や当時のTV映像(鉄骨飲料とか)なんかも「あったあった」
    と楽しみながら笑える、なかなか楽しいコメディでした。

    「タイムスリップ」「ジェネレーションギャップ」って、
    普通「当時が信じられない」位の時間が空いてないと成立しないんだけど、
    たった10数年前でこれが成立しちゃう、ってのは
    何だったんだろうね、マジで。


    そういえば前に見た洋画
    「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式」が
    ほぼ同じコンセプトで面白かった。
    こちらは2010年作だから、邦画を見てパクッた?

    しかし、タイムマシンもいろいろ形状が出てきて面白いね。
    ・車
    ・風呂
    ・洗濯機
    ・電話ボックス
    ・机の引き出し(これは入り口だけか)
    他にも何かあるか?

    人が入れそうな狭い空間だたら、何でもいけそうだな、
    と思って「トイレ」で検索してみたら、「クレヨンしんちゃん」でやっていたw

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著者プロフィール

ばばやすお●1954年 東京都に生まれる。大学卒業後、同級生たちとホイチョイ・プロダクションズを設立。1981年に「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載『気まぐれコンセプト』を開始。以降、『カノッサの屈辱』、『TVブックメーカー』などのテレビ番組の企画や、『東京いい店やれる店』(1994年)などの書籍企画に携わる。1987年の『私をスキーに連れてって』で映画監督デビュー。代表作に『彼女が水着にきがえたら』(1989年)、『波の数だけ抱きしめて』(1991年)、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(2007年)などがある。

「2015年 『新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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