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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4982509316171
感想・レビュー・書評
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原題が「NICOTINA」…スペインじゃ煙草はニコチーナなの?チーナってなんか女性の名前にもついているような何でもついてるんだなぁ~なんてどれだけスモーカーが愛する映画なのかを確認
「ナイン・シガレッツ」
https://www.youtube.com/watch?v=Yb_wpwxhEcA
引きこもりのPCオタクが引き起こしたドミノ倒しは止まることなく最後の最後まで倒れていく。ジャンルはサスペンスなのだが、かなりコミカルに描かれている。スペイン映画はどこか社会的な題材が多く、戦争映画などにしてもそれらの部分を多く占めるのだが、こういったコミカルなサスペンスがあったなんて!
一瞬、ダイヤに目がくらんだ床屋の女房の人体解剖が始まったときにはどこに進んでいくのだろうかと思ったが、まぁ~きれいな連鎖で終わらせてくれた。字幕なしでしたが案外集中して見れました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「不幸のドミノ倒しは止まらない」
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仕事仲間のネネに銀行のアカウントを入手するように言われたロロは苦労してそれを入手、ディスクに焼いてすぐに渡せるとネネに連絡する。
そのロロは隣人のカルメンの部屋にカメラを設置し、監視していて、カルメンが留守の隙に邪魔なクモをどけようとして部屋に侵入するが、そこに男がやってきてしまう…。 -
ぼーっと見ていたら思わぬ面白さに釘つけになりました。
あれよ、あれよという間に転げ落ちていくストーリーは見ていて呆然!
ドタバタ劇、特にガイ・リッチー作品が好きな人におすすめできるブラックユーモア満載の映画です。 -
メキシコ芸術科学映画アカデミー主催の第46回アリエル映画祭では
6つの賞を撮ったという
ディエゴ・ルナ主演のタイトル通りに煙草が深く関係する映画。
でも、吸いたくなる映画ではなくて、
吸ってる自分が情けなくなるかもしれない映画かも(;´ω`)
ディエゴ・ルナがスキだから見てしまった作品。
映画の感想としては・・・
んー、「スナッチ」や「パルプ・フィクション」のメキシコ版
パクリという所でしょうか(笑)
でも、クスッと笑える部分は全く無し!
緊張感も無いし、ホラーって感じた(´Д`|||)
面白くないわけじゃないけれど、気持ち悪い場面が多くて・・・
ストーリーは
ハッカーであるロロは、友達と銀行をハッキングして
大金を得ようとしているが、そんな日にも隣人女性を盗撮。
場所は違って、禁煙でイライラする店主にイライラする女性、
食べたいものを我慢して煙草吸っているおデブさん、
煙草と欲が分の連鎖を産み、悲惨な事件が展開されていく・・・ -
よくできたサスペンス・コメディ。この映画に緊張感を求めるのは、きっと無理だと思いますね。それは、スペインという国民性にあるのかもしれません。そこんとこは個人的には断定できませんが。。ハッカーとロシアマフィアと喫煙問題が微妙に絡み合った、よくいえば時代性のある(2005年製作時点)映画かな。この映画の原題は「nicotina」。日本語に直すと「ニコチン中毒」なんでしょうか。なんだかそっちのタイトルの方がしっくりきます。
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予想以上に面白かった。ハッカーの男の子がかわいい。
銃でバンバンやっちゃうのは、観てて辛いです。
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内容はー…Diego Lunaが可愛かったです
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