ナイン・シガレッツ [DVD]

監督 : ヒューゴ・ロドリゲス 
出演 : ディエゴ・ルナ  ルーカス・クレスピ  ヘスス・オチョア  マルタ・ベラウステギ 
  • タキ・コーポレーション
3.17
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本棚登録 : 31
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4982509316171

感想・レビュー・書評

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  • 原題が「NICOTINA」…スペインじゃ煙草はニコチーナなの?チーナってなんか女性の名前にもついているような何でもついてるんだなぁ~なんてどれだけスモーカーが愛する映画なのかを確認

    「ナイン・シガレッツ」
    https://www.youtube.com/watch?v=Yb_wpwxhEcA

    引きこもりのPCオタクが引き起こしたドミノ倒しは止まることなく最後の最後まで倒れていく。ジャンルはサスペンスなのだが、かなりコミカルに描かれている。スペイン映画はどこか社会的な題材が多く、戦争映画などにしてもそれらの部分を多く占めるのだが、こういったコミカルなサスペンスがあったなんて!

    一瞬、ダイヤに目がくらんだ床屋の女房の人体解剖が始まったときにはどこに進んでいくのだろうかと思ったが、まぁ~きれいな連鎖で終わらせてくれた。字幕なしでしたが案外集中して見れました。

  • 「不幸のドミノ倒しは止まらない」




     仕事仲間のネネに銀行のアカウントを入手するように言われたロロは苦労してそれを入手、ディスクに焼いてすぐに渡せるとネネに連絡する。
     そのロロは隣人のカルメンの部屋にカメラを設置し、監視していて、カルメンが留守の隙に邪魔なクモをどけようとして部屋に侵入するが、そこに男がやってきてしまう…。

  • ブラックコメディとサスペンスが入り混じった作品。つい先日、じゃないけれど視聴した11:14と比較的同じジャンルかな、と思われる。あまりにも間抜けなまでに人がばったばった死んでいってしまうので、なんとも言いようがない。タバコを吸ったやつはことごとく死ぬ、というとあれなのだけれど、ネネがどこかしらで、「タバコを吸ってれば寿命が短くなる」といわれたときに、「俺は短く生きる」だとか返していたわけだけれども、まさしくそのとおりになってしまっている。まあ、死なない人もいたけれども、基本的には因果応報となってしまっている。基本的にはロロが全ての発端なわけだけれども。彼が、隣人の部屋に監視カメラを仕掛けてこっそりと覗き見しており、彼女がセックスをするのに耐えられずに、パソコンをいじって嫌がらせのようなことをする。ロロがアホなのは明らかにお前がやったとばれるような嫌がらせをするところなんだけれども、そのせいで監視していることもばれて、部屋をめたくたにされ、そのせいでマフィアに頼まれていたディスクを取り間違えてしまうこととなる。で、頭の悪い二勢力が「ああん?」みたいな感じで互いに誤解しあい、ゴキブリが歩いてきたことで、すかさず片方が手を動かし、それを発砲のサインだと勘違いしたネネが相手のボスらしきやつをあっさりと殺してしまいそのまま銃撃戦。しかし、それがそのままダイヤの奪い合いへと変わり、めちゃくちゃになる。理髪店で息絶えるロシアマフィア、そのロシアマフィアの腹からダイヤを探そうとして腸をかき回す理髪店の夫人、びびる夫、夫人は夫にすら発砲し、警官を殺してしまう始末。ネネとその相方もそれぞれ間抜けな殺され方をする。薬局の主人もやはりアホな殺され方をする。散々いびり倒していた妻が彼の死体に向かって「禁煙するからよ」と言うあたりは本編全体へとの皮肉とも取れる。で、ラストはロロがちゅどーんと間抜けな死に方をする。タバコの火が、部屋中に蔓延していたガスに引火するという……。まあ、隣人の五股を発覚させたのだから、まあ彼も清々としたラストだったことでしょう?人が殺されて笑ってしまうあたりがなんともこの映画の悲惨さとも言える。

  • ぼーっと見ていたら思わぬ面白さに釘つけになりました。
    あれよ、あれよという間に転げ落ちていくストーリーは見ていて呆然!
    ドタバタ劇、特にガイ・リッチー作品が好きな人におすすめできるブラックユーモア満載の映画です。

  • メキシコ芸術科学映画アカデミー主催の第46回アリエル映画祭では
    6つの賞を撮ったという
    ディエゴ・ルナ主演のタイトル通りに煙草が深く関係する映画。
    でも、吸いたくなる映画ではなくて、
    吸ってる自分が情けなくなるかもしれない映画かも(;´ω`)
    ディエゴ・ルナがスキだから見てしまった作品。

    映画の感想としては・・・
    んー、「スナッチ」や「パルプ・フィクション」のメキシコ版
    パクリという所でしょうか(笑)
    でも、クスッと笑える部分は全く無し!
    緊張感も無いし、ホラーって感じた(´Д`|||)
    面白くないわけじゃないけれど、気持ち悪い場面が多くて・・・

    ストーリーは
    ハッカーであるロロは、友達と銀行をハッキングして
    大金を得ようとしているが、そんな日にも隣人女性を盗撮。
    場所は違って、禁煙でイライラする店主にイライラする女性、
    食べたいものを我慢して煙草吸っているおデブさん、
    煙草と欲が分の連鎖を産み、悲惨な事件が展開されていく・・・

  • よくできたサスペンス・コメディ。この映画に緊張感を求めるのは、きっと無理だと思いますね。それは、スペインという国民性にあるのかもしれません。そこんとこは個人的には断定できませんが。。ハッカーとロシアマフィアと喫煙問題が微妙に絡み合った、よくいえば時代性のある(2005年製作時点)映画かな。この映画の原題は「nicotina」。日本語に直すと「ニコチン中毒」なんでしょうか。なんだかそっちのタイトルの方がしっくりきます。

  •  予想以上に面白かった。ハッカーの男の子がかわいい。

     銃でバンバンやっちゃうのは、観てて辛いです。
     

  • 内容はー…Diego Lunaが可愛かったです

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