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Amazon.co.jp ・ゲーム / ISBN・EAN: 4974365900311
感想・レビュー・書評
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続編の428を先に遊んでおもしろかったので、街も期待していましたが、こちらもおもしろく遊ぶことができました。サウンドノベルというジャンルのソフトで、作りが小説に近いので、小説を読むようにそれぞれの登場人物たちの物語を楽しむことができました。
10年以上前に制作されたゲームと言うこともあり、登場するパソコンがMacintosh SE/30だったり、ポケベルがまだ使われていたり、公衆電話やテレフォンカードがまだ現役だったり、と懐かしく感じてしまいました。
428はきれいなお姉さんが主人公でしたが、街はいかついお兄さんが主人公なので、ちょっと残念かなあ、と思ったのですが、脇役でたくさんきれいなお姉さんが出演していたので満足でした。
で・き・ちゃったの飛沢編はどきどきしながら物語を追っていて、どんな風に落とすんだろうと思ったら、こんなオチにしたのねと感心しました。最後に桂馬編で真犯人の入力を要求されました。ちゃんと謎解きをしていなかったのですが、やはりこういう物語は、犯人はヤス、がお約束だろうと思ったら、そのとおりでしたね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
複数の主人公がおりなす群像劇。笑いあり涙ありホラーありミステリーありと盛りだくさんのボリューム。一つ一つのシナリオはそこまで出来が良いとは思わないけど、シナリオ通しが絡み合い話が展開していく様子は圧巻。
あと隠しシナリオの花火の出来がすごく良かった。 -
好き嫌いが分かれそうな作品でした。
8人の主人公の生活を覗き見しながら、全員が円滑に人生を進めるようにルートを考える。新しいタイプのゲームなのでそこそこ楽しめますが、正直8人の主人公を全員好きにならないと完全クリアは難しいと思います。
私は元ヤクザと役者さんの話が大好きですが、逆にモテモテ高校生と七曜会の青年が好きじゃないのでそっちを進めるのが結構苦痛でした。全員足並みそろえて次の日に入らないといけないので、好きなキャラクターだけ先に終わっちゃうんですよね(笑)
ちょっと下らない二流映画のストーリーが好きな人は楽しめると思う。 -
昔から大好きなゲーム。
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ゲームだけどまさしく“いま読んでる”状態です。しかも二周目。
8人の人物を覗き見つつ運命を選択しつつ話が進んでいくのが非常に面白いです。隠し要素も盛りだくさんで全く飽きません。
何故もっと早くに出会わなかったのか…!過去の自分が憎いです。 -
面白かった。刑事と大学生とフリーターのルートが楽しかったです。結末はともかく(笑
馬のその後が気になる…。
オートセーブとスキップがないのが辛かった。
プレイボーイと作家と傭兵ルートは不快で不要だと思ったのでー1。 -
システムが素晴らしいのは勿論だけど、シナリオも素敵にうさんくさくて面白いな〜
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神ゲー
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サウンドノベルの最高峰!!
ドロドロした実写ドラマに
じっくりどっぷりハマって下さい。
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