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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4523215035910
感想・レビュー・書評
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日仏で鑑賞
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ルイ・ガレルのカッコよさとモノクロの映像美が印象的。
ショートカットするようにプツッと突然切るような(断片的な記憶をたどるような?)シーンの切り方や、やたら役者の表情のアップが長いのもの特徴。それらがある種の『リアルっぽさ』を感じさせた。記憶の中のリアルっぽさとでもいうか、イメージの中のリアルっぽさというか。
また構成として、前半の学生運動のシーンが60分もあり、全体として『リアルっぽさ』を重視した映画のように思える。でもやはり、リアルそのものではなく、編集したリアル(あるいは記憶・イメージの中のリアル)という感じ。
美的感覚を重視した映画のせいか、メッセージ性は???という感想。 -
ラストシーンに凝縮された幻想に感動。主演二人が彫像みたく綺麗すぎて、その上白黒なもんだから、デッサンしろと言わんばかりだった(2007 フランス)
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長い・・・・そしてちょっと見ててだるかった。あまりにも前半が長すぎて、私には。こんな感想しかかけないのが辛い。
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