パラダイス・アンド・ランチ<紙ジャケット仕様> - ライ・クーダー
- WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) (2014年2月24日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4943674073252
感想・レビュー・書評
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ライ・クーダーの代表的なアルバムというと、今では例の「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」になるんだろうけど、自分はそれは嫌いなので無視だ(^^ゞ
てことで、ライ・クーダーといったら、この「パラダイス・アンド・ランチ」と「チキンスキン・ミュージック」。
この2枚に尽きる。
といっても、これ以降は、「ゲット・リズム」までのアルバムと、「リトル・ヴィレッジ」、「トーキング・トンブクトゥ」しか聴いてないんだけどねw
あ、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は聴いたし。あと、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」も聴いたな(^^ゞ
あと、「ストリート・オブ・ファイア」もあるかw
収録曲は、いい意味で同じように聴こえるところがいい。
というより、アルバムとして、統一感があると言えばいいのか(^^ゞ
だから、BGMとして、安心して流していられる。
そんな中、2曲目の「Tattler」と8曲目「Mexican Divorce」が白眉かなぁー。
ていうか、「Mexican Divorce」はバート・バカラックだったんだ。
それにも驚いたけど、5曲目の「It's All Over Now」は、ボビー・ウーマックだったんだ!
この頃はソウルなんて、全然聴いてなかったからなぁー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(T)¥2200
