こわれゆく世界の中で [DVD]

アーティスト : ジュード・ロウ 
  • ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
3.13
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感想 : 34
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241934338

感想・レビュー・書評

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  • ハリウッドと違って内面重視です。10年同棲しているけど、パートナーとその子供の絆が強くて中に入れないジュード・ロウ。満たされない心をサラエボから来た未亡人との情事で埋めようとします。彼を強く愛しながらも母子の絆で壁を作るパートナー。傷つくのを避け、本音で話せない彼。生き方がまっすぐで強いビノシュの女性像ばかりが心に残りました。

  • なんでこれ見たんだろう

  • 「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督。
    「アイズ・ワイド・シャット」のように、主人公の男が複数の女の間でいろいろ翻弄される話。

    結局は不倫しちゃった系の話なんだけど・・

    ジュード・ロウがかっこよすぎて許す!

  • 一見うまく行ってそうな家族だけど実はぎくしゃくしてて、職場に少年強盗入るんだけどその少年の母親に恋しちゃうとかいうめちゃくちゃな話。まあ覚えていないけど。

    内のことは誰も分からないのねー

  •  最後に主人公がすべてを告白して、調停に望んだことは勇気ある行動だったと思うが、無罪にしたことが少年の為になったのかはわからない。

  • ウィルの行動とラストを興ざめととるかどうかで評価が二分しそうな本作。僕がプラスにとったのは行動の力を感じたからで、それを裏付ける形で印象に残る言葉がいくつもあったから。
    映画のその後を考えるのは野暮かもしれないけど、きっと彼らの生き方は変わらないだろうし、ケンカも悪事も絶えないだろうと思う。振り返ったときにちがうと感じる些細なことが本質で、直したり取り戻すこと自体に意味なんてない。乱暴にいうとそれは不可能で思い込みに過ぎない。
    ただし、人と人との関係の中で新たに構築されるものはある。その瞬間はある、持続されないとしてもある。その瞬間を提示したことで興ざめする部分もあるが、嘘があるから映画は面白いんだもの、いいじゃない。
    忍耐ってなんだろうな。胃が痛くなるぜ。

  • うーん・・あんまり好きじゃなかったなぁ。

    登場人物たちのそれぞれの関係がとても危うくて、壊れそうで、見てられなかった・・
    素直になるのなんて簡単なのに。

    やっぱりラストのせいでしっくりこないのかなぁ。
    主人公が浮気してたのがそんなに簡単に許されちゃうの?
    あんまり根本的な解決じゃなかった気がするー。今後もすれ違いがありそう・・


    あとどうしても主人公がすきになれなかった・・

  •  お針子さんに惹かれていくとこをもっと執拗に描いてくれたら、ドロドロ感楽しめたかなぁ、なんて。はは。

     あなたに私を捧げる、って


     あの言葉は、掛け値なしの本音だったって、信じてる。

  • ジュードロウを観るためにw&英語の勉強のために4回ほど観た。kingscrossの近くでよく遊んでいたので、その時が思い出されて感傷深くなってしまう。
    内容は最後がいまいちだった。途中までは家庭がだんだん壊れていく所や、外へ自分が満たされないもの(向き合っていないだけなのだが)を求めていくところなんかが上手く描写されていたが、最後のストーリー展開はしょうがなくても映像を印象深いものにしてほしかった。

  • 愛しているのにすれ違ってしまう…なにかがうまく噛み合わない。
    愛が欲しい、でもこれ以上踏み込んでこないで…ジレンマ。。
    なんとなく煮え切らないけど、全体的な雰囲気はすごく好き。
    アミラの息子ミロ役のラフィ・ガブロンはこれが初出演だそうだけどそんなの感じさせない演技してたと思う。身体能力抜群だし、もっと出てこないかな。

  • 魂を揺さぶる感動のラスト!この台詞に何度となく騙される単純な日本人の中の一人の僕がこんな風に書いてるのもなんですが…

    「イングリッシュペイシェント」「コールドマウンテン」ときたミンゲラ監督の作品なのだが、いまいち迫力に欠ける…

    「こわれゆく世界の中で」

    これは単純に主演に問題がありそうなんですよね~主演はジュード・ロウ。久々に情けない役をやっているような気がします。情けない中でも最もな避けなく感じてしまいます。不倫映画?になるのですが、相手役のジュリエット・ビノッシュが堂々としすぎててというか、完全に飲まれているような気がします。

    いい作品なのかもしれませんが、前作、前々作に比べてやはり見劣りがしてしまう点で評価が低いのだと思います。

  • 61点。なんともいけてない邦題。二つの家族の母と子の強い絆、にまったく共感できない。ロンドンのどよーんとした雰囲気にマッチしたサントラがよかった。最後のシガロスは歌だけで泣けるでしょ。あと、ジュリエット・ビノシュとヴェラ・ファーミガがそれぞれヌードを披露していた、ということは書いておかねばなるまい。

  •  現代のロンドンを舞台に、それぞれに問題を抱えた子供との関係に苦悩する2人の女性と、そんな2人と恋に落ちたひとりの男の葛藤を描いたドラマ。ロンドンのキングス・クロス。建築家のウィルは、この地区にオフィスを開き、都市再開発の巨大プロジェクトを請負っていた。私生活では映像作家リヴとその娘と暮らしていたが、心のバランスを崩して苦しむ娘の存在がリヴとウィルの間に暗い影を落としていた。そんな時、彼のオフィスが2度も窃盗の被害に遭う。やむを得ず自ら夜のオフィスを見張り始めたウィルは、やがてオフィスに侵入しようとしていた少年を発見、少年の身辺を探るうち、次第に彼の母親アミラに心惹かれていく。

    うーん、マニア好みの作品な様な気がします。物語からも分かるように2人の女性が登場します。生活も家族構成も違う、そして当然のごとく考え方も違う二人の女性との物語。ジュード・ロウが非常によく演じています。
    ですが、マニアではない僕には余り内容がよくわかりませんでした。ジュード・ロウがかなり優しい男性なのは良くわかりましたが優しすぎてちょっと・・・、というシーンも多々あります。さらにはだんだん彼に腹が立ってきたりもしました。
    愛って一体何だろうと見ている人に問いかけてきました。

  • 何かよく分からんが最後ハッピーエンドで爽やかに終わったね??みたいな。何がどう違和感があったのか、あまりに爽やかでよく分からなかったみたいな。
    途中の危うい人間関係は床に落ちる瞬間のガラスのような儚く美しい感じで好き。

  • ジュード・ロウがなかなかのダメ男っぷりを演じている。

    事件の決着のつけ方がしっくりこなくて、ちょっと後味が悪かった。
    “大人の恋愛”映画かな?

  • ミロ役のRafi Gavronが良かった。売春婦のお姉さんも恰好良い。
    出てくる人たちが皆淋しそうな映画だった。

  • 原題 Breaking and Entering。
    アンソニー・ミンゲラの最後の作品となった本作。

    ミンゲラの作品の特徴は、その圧倒的な映像美で観客を
    映画の世界に引きずり込む点と愛をテーマとした繊細な
    ストーリーテリングだと思う。

    本作は珍しく現代がテーマで
    メインとなる場所もスラムなのだが、
    映像の美しさでスラム感が伝わってこなかったりと、
    これはミンゲラは脚本だけで監督しないほうがよかったのでは
    と思った。。

    ストーリーのほうは、やはり愛をテーマに
    多少理解に苦しむところもあるがきれいに描かれている。

    個人的にはミンゲラ作品は、脚本は他の人が書いてたほうが
    好きだなと感じた。

  • このふたりのようにおたがいが向きあう関係を築けたらすばらしいなとおもいました。ジュード・ロウはめそめそしたなさけない役がおおいなあ。

  • なんだかしっくりこないのだ。
    気持ち悪いので色々レビューをあさってみたけど
    結局よくわからない。
    ただの不倫物にしか見えないのはワタシの理解力のなさなのか。
    全体の雰囲気は嫌いじゃないので最後まで見ることはできた。
    ただ、ストーリーに魅力は感じられなかった。
    なんでR指定なのかもよくわからなかった。
    TV版で見たからカットされてたところがあったのかしらん。
    結局、男は浮気をしなければ本当に大切なものが見えないのかぁぁあ。
    ただ、夫婦には会話があるし子供(連れ子と実子)がいる。
    その時点で女性達が求めているものははっきりしているように
    思えた。現実ならこんなにキレイで甘いものではない。
    その辺にリアリティのなさが中途半端だったのかしら。
    まぁ、監督さんはリアリティなんて求めてないんでしょうけど。
    浮気してめでたしめでたしはなんだかなぁ。

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