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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142568724
感想・レビュー・書評
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スカイフォールの為の復習第5弾。50年前の作品と思うと感慨深い。しかもまだ続いているんだから!流石に全編にアナログ感が漂うが昭和38年だと思うと凄い描写なのかな。日本は「三丁目の夕日」の時代だ。タイトルバックもスタイリッシュ、全編に渡って007のテーマが鳴り響くのがいい。ショーンコネリーも若くてハリガネみたいにひょろっとしている。今見るとボンドガールはオバサンだし音楽の使い方はミュージカルみたい。(ハニーライダーが口ずさむ歌にボンドが一緒に歌いだす。あんたは白雪姫か!)それでも全てのスパイアクションン映画の元祖!★五つ!
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007シリーズ第一作目!
ずっと気になっていてようやく鑑賞。
今回観るにあたってしっかり調べたら思いの外シリーズの作品数が多くてびっくりした。
1962年の作品ということで、時代を感じる演出やつっこみたくなる部分もあったが、それも含めて面白かった。 -
ショーン・コネリーさんがジェームズ・ボンド役のシリーズ1作目。お話やアクションは時代を感じるものだったけれど、とにかく長く続くシリーズ1作目であることに敬意を表して☆3つとします。
時代だからか女性は単なる目の保養レベルの仕事しか与えられていませんでした。でも今って逆に正統派の曲線美美女が薄着でうろつく映画がないので、その辺は新鮮だった。
東西冷戦の筆頭はソ連とアメリカで、ボンドのイギリスは西側陣営だけど島国だしちょっと引いた客観的ポジションなのですね。香港絡みで中国とも微妙な関係がある時代。そのあたりの歴史的国家関係も考慮して観ると奥深いのかもしれません。 -
007第1作目。
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記念すべき007シリーズの第一作。
突っ込みどころは満載だが、当時の映画としてはけっこう見応えあるんじゃないかと思う。
ショーン・コネリーのアクの強さがいいね。
古さ、ダサさも含めて楽しめる映画。 -
初ショーンコネリー。胸毛がすごいぞ!
ボンドガールは確かに通りがかりの水着のお姉ちゃんであった。 -
舞台は ジャマイカ。
ショーンコネリーのスーツ姿が かっこいい。
どこで仕立てたのかと言われて『サヴィル・ロウ』という。
物語は、月に向かうロケットを電波妨害する
中国人技術者ドクターノオを 突き止め、やめさせる。
スペクターもでてくる。ロシアの妨害と言う。
1963年の作品なので、携帯電話もなく、目新しいものが何もない。
クルマも レンタカーを借りる。
ピストルが ベレッタは女性のもので ワルサーを使えと言う。
それにしても、竜で恐れると言うあたりが 民間信仰的。
工場は大きく、海に面していて、
わからないはずがないはずなのだが。
放射能を測定するが、その石はどうなったのか?
石けんで洗って、放射能って、落ちるものだろうか?
不思議なくらい のどかな 007 だった。 -
やっと見れた一作目
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正に原点。ショーンコネリー格好良すぎ……
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この時代なのに、裏切らないボンドのかっこよさ!
すばらしい!!! -
恥ずかしながら007は見たことがなかったので、BS放映の機会にと鑑賞。
なんじゃこりゃ。馬鹿映画。それも愛すべき。
・コネリーの眉毛。じいさんになってからのほうがいい。
・え。暗殺方法が蜘蛛!?
・え……。これを竜って……。
・さっきまで警戒していたのにすぐさま睡眠薬飲むなよ。
・なにこのゆるゆるな施設。もぐってくれといわんばかりの通気口。
などなどなどなど。
でもこの安いところ、ゆるいところ、悪くはない。
ウルスラ・アンドレス(地元娘!)の水着のゆるさも。 -
なんか、かわいいんだよな~!この映画!退屈といえば退屈なんだけど、なんか許せちゃう!敵の秘密基地もかわいいし、島にいたドラゴンの正体も「欽ちゃんの仮装大賞」に出てきそうで良かったなー!でもショーン・コネリーはむっちゃカッコ良かった!憧れるわー!
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予備知識ゼロで劇場でスカイフォール観てポカーン。
古いのの方が分かりやすいのかなー。好みの問題か。 -
孤島にある施設が、メタルギアソリッド2の海洋除染施設に似ていた。007から取ったのかな~。
50年前の映画か~と思うと、なんかすごい。 -
ショーン・コネリーの007。安定の面白さ。OPが時代遅れにならないかっこよさそこだけでも十分すごい。
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ラブシーンを無理矢理つくるとこが007なのか。
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