消されたライセンス (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

監督 : ジョン・グレン 
出演 : ティモシー・ダルトン 
  • Happinet
3.17
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142570222

感想・レビュー・書評

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  • ボンドガールがいまいち(特にラストの2人とボンドの絡みは何なんだろう)なのは兎も角、スカイアクション、水中肉弾戦、タンクローリー追撃と見せ場十分のアクション活劇。悪役撃滅も割とエグくて、コメディテイストの過去作とは少し違う。割と好きですな。

  • ブロズナンまで、しばらくシリーズが休止することがよくわかる。
    パッとしないボンドに、とってつけたようなストーリー。
    袋小路に入っていたのがよくわかる。
    “殺しのライセンス”を取り上げられるってところは悪くないのだけど。

  • 監督:ジョン・グレン

    冒頭の音楽が従来とちょっと違う。
    頭でいきなり、結婚式に向かうボンドたちがヘリに乗って敵のもとへ。そして銃撃戦。いきなりだなー。

    ところどころ、画作り現代っぽい。
    あと、「ありえないだろー」というタイプの笑いも多々ある。

  • ゴールデンアイからは全部見たので実質ラスト。
    フェリックス・ライターが襲撃され、その怒りに燃えるという何とも人間臭い話。QもMも人情味がある描き方でいかにも娯楽映画な感じ。特撮技術も上がっていて、もはや見ていても違和感を感じないレベル。

    ダルトン・ボンドはなかなかいい味で好きなのだけどこの作品で最後。アクションシーンが非常に多くて見応えがあった。

    総括すると一番面白かったのはDr.ノオ。あとは各俳優の初主演作。敵役はスカラマンガとサミディ。ジョーズも。オッドジョブはいまいち。

    リアルタイムはブロスナンで育ったのでそこと比べると、って基準になってしまうけど。

    数年に一回見れたらいい作品たちです。見すぎて食傷気味(笑)

  • 第16作 殺しのライセンスをはく奪、麻薬王を追い詰める。

  • 新しい方から見ていってるのだけど、ボンド像ががらっと変わった。人間味があって弱いところのあるボンド。それまでの(それ以降の)荒唐無稽さがなくてリアリズムという感じだった。良かったと思う。

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