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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142570222
感想・レビュー・書評
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ブロズナンまで、しばらくシリーズが休止することがよくわかる。
パッとしないボンドに、とってつけたようなストーリー。
袋小路に入っていたのがよくわかる。
“殺しのライセンス”を取り上げられるってところは悪くないのだけど。 -
監督:ジョン・グレン
冒頭の音楽が従来とちょっと違う。
頭でいきなり、結婚式に向かうボンドたちがヘリに乗って敵のもとへ。そして銃撃戦。いきなりだなー。
ところどころ、画作り現代っぽい。
あと、「ありえないだろー」というタイプの笑いも多々ある。 -
ゴールデンアイからは全部見たので実質ラスト。
フェリックス・ライターが襲撃され、その怒りに燃えるという何とも人間臭い話。QもMも人情味がある描き方でいかにも娯楽映画な感じ。特撮技術も上がっていて、もはや見ていても違和感を感じないレベル。
ダルトン・ボンドはなかなかいい味で好きなのだけどこの作品で最後。アクションシーンが非常に多くて見応えがあった。
総括すると一番面白かったのはDr.ノオ。あとは各俳優の初主演作。敵役はスカラマンガとサミディ。ジョーズも。オッドジョブはいまいち。
リアルタイムはブロスナンで育ったのでそこと比べると、って基準になってしまうけど。
数年に一回見れたらいい作品たちです。見すぎて食傷気味(笑) -
第16作 殺しのライセンスをはく奪、麻薬王を追い詰める。
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新しい方から見ていってるのだけど、ボンド像ががらっと変わった。人間味があって弱いところのあるボンド。それまでの(それ以降の)荒唐無稽さがなくてリアリズムという感じだった。良かったと思う。
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