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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142571229
感想・レビュー・書評
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名優たちの競演、素晴らしい音楽、おなじみの脚本。ノワールのお手本のような映画だった。男女の関係が事の破綻を招くのもお手本どおり。宝石強奪そのものは、見事に成功してしまう数々のアイディアにしびれた。
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観たのは英語吹替版 The Sicilian Clan です。これすごく好き。
ストーリーがドキドキハラハラなのは当然として、ヴィットリオとトニー、ヴィットリオとコブ警部の言葉少ななやり取りがたまらない。ヴィットリオ抱える孤独の深淵が覗くラストシーンが秀逸です。 -
一本前に観た「L.A.コンフィデンシャル」の三人もかっこ良かったけど、こちらおフランスの三人も負けてません!
シシリアンファミリーのボスとして貫禄充分なジャン・ギャバン、非情で冷徹な殺し屋でありながら、時折悲しげな目をするアラン・ドロン、そしてそのアラン・ドロンを執念深く追う刑事リノ・ヴァンチュラ。
スケールの大きいハイジャックシーンも見所ですが、本作はこの三人の魅力に尽きますね。
(1969年 フランス) -
ローマからNYに空輸される宝石を強奪する作戦を企てた悪党たちとパリ警察の戦いか描かれています。派手な銃撃戦はありませんが、駆け引きにハラハラします。
ボス2人が孫へのプレゼントを買いに入ったおもちゃ屋で、宝石強奪作戦の計画を話し合っているシーンが好きです。また、作戦が終了した後の展開から目が離せませんでした。
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