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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135703521
感想・レビュー・書評
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ありきたりなストーリーだけど、観ていて飽きないし、迫力もある。
最近の映画っていう印象。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人間の根本は善であると思うか? いや善でも悪でもない!! 行いにこそ善悪がある。
シエラレオネで産出されるダイヤをめぐって繰り広げられる争い。
金持ちに踊らされる命。 差別とかそういう次元じゃなく。
歴史は繰り返されてる。 上流階級に支配される下流階級。
確実に存在する善と悪。
目の前で両親を殺され
その子供を薬漬けにし洗脳して少年兵にする。
女、子供を躊躇なく殺す訓練を施し戦場に立たせる。
こんな地獄が今現在も存在しているという悲劇。
全く無縁な生活をしている自分。
この映画を観た後、事実を知ったショックはあまりにも大きい。
現在もアフリカには20万人を超える少年兵がいるという・・・
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内戦の続くアフリカ奥地を舞台に、隠された巨大なピンク・ダイヤモンド
をめぐって3人の男女の運命が交錯する社会派作品です。
しかも、ダイヤの密売人にレオナルド・ディカプリオという組み合わせ。
興味を注がれます。
アフリカが舞台で大きなピンク・ダイヤの所在を巡って3人の人間がそれぞれの
思いを胸に進んでいきます。
ストーリー展開もよく、テンポも速すぎずちょうどいいです。
やはり見所はディカプリオの心の動きです。
もと傭兵でダイヤの密売を続ける彼が家族を大切にするアフリカ人を通して時おり垣間見れる優しさが非常にリアリティがあり、その反面相手に対する冷酷な顔を見せたりしてたまりません。
アフリカのダイヤ問題を考えるのにもよい作品です。
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