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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4527516007287
感想・レビュー・書評
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ANDRE MATOS 1stアルバム「TIME TO BE FREE」(2007年発表)
VIPER、ANGRA、SHAMANといったバンドのVoをつとめたANDREが自信の名をつけたデヴューアルバム!
①Menuett
②Letting Go
③Rio
④Remember Why
⑤How Long (Unleashed Away)
⑥Looking Back
⑦Face the End
⑧Time to Be Free
⑨Rescue
⑩A New Moonlight
⑪Endeavour
⑫Separate Ways (Worlds Apart)
①クラシカルなインスト
②は①のクラシカルなインストから一気に加速するスピードチューン。ただANGARとは違う優雅さがありこの曲で一気に心を掴まされました。
③も躍動感あふれるメタルナンバー。Aメロはジューダスっぽい感じもありザクザク進みBメロ、サビはANDREらしいメロディックなパートでカッコいい。中間部のインストパートも凝っているけど最後は少し蛇足気味。
④最初が静かに始まりVoメロは結構POPな感じだったのが段々スピードUP。Voメロもマイルドながら力強いメロディで最後のかけてのサビメロなんかは熱くカッコいい。
⑤ロックンロール的なノリがあるこれまたカッコいいスピードチューン。こういう歌を歌うANDREはありそうでなかったのでは?ギターソロも気持ちいい。
⑥控えめながら南米っぽいパーカッシヴがあるナンバー。曲そのものはイントロはバラードのような静かなパートからバンドサウンドで盛り上がっていきます。サビメロも耳に馴染み易い。ギターソロも弾きまくっててこの曲のテンションを上げています。
⑦ピアノが入るバラード。ドラマティックながら大げさなほどではないのが逆に良かった。
⑧静と動を使い不思議なシンセ音(個人的にTime To Be FREEと聴こえる)や疾走パートで場面展開を繰り返していくタイトルナンバー。Voメロも聴き易く8分の大曲ながら聞き飽きない。
⑨ゴリゴリしたリフがあるのにクラシカルな要素もあったり最後の静かに終わる所のは何か持ってかれた感があるメタリックな曲ながら不思議な曲。
⑩ベートーヴェンの「月光」をモチーフにしたVIPER時代に発表した”Moonlight”をANDORE MATOSヴァージョン。VIPERの時よりもクラシカルなピアノVerと言う感じでVoの起伏も激しい。終わりの方のSEみたいなのはなくても良かった感じがします。
⑪このアルバムラストはスピードチューン。最後のインストパートのクラシカルでいて盛り上げて終わる所がいいいです。
⑫はJOURNEYの名曲のカバー。Andoreのハイトーンと相性が良く良い出来栄え。
クラシカルながらメタリックでマイルドなVoメロディが舞うこのアルバムはアンドレの魅力が詰まったアルバム!
①から②は感完璧にファンの心を掴むし③や⑤といった躍動感あるナンバーや静と動を巧みに交え、Voメロディはしっかりと残る素晴らしいアルバムです。
もう少しキャッチーさがあるとなお素晴らしかった。
お気に入りは②③⑤⑥⑧です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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