ヴィム・ヴェンダース PRESENTS レディオ・オン [DVD]

監督 : クリストファー・ペティット 
出演 : デヴィッド・ビームス  リサ・クロイツァー  スティング  サンディ・ラトクリフ 
制作 : クリストファー・ペティット  ヴィム・ヴェンダース  キース・グリフィス  ハイディ・アドルフ 
  • トランスフォーマー (2012年8月18日発売)
3.00
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178005688

ヴィム・ヴェンダース PRESENTS レディオ・オン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • やはり、ヴェンダースが製作を担っていても、画力は出ない。ストーリーもショットにも、スパイスがないし、あまりおもしろくはない。

    【ストーリー】
    兄の訃報を聞き、 ポンコツ車を走らせて帰ってくる弟、 その顛末はあいまいなまま、 娘を捜しに来たドイツ女と出会う。 彼女の別れた夫が連れ出したという娘の名前は アリス。 ということで、 監督は別の人ですが 「都会のアリス」 を受け 「パリ・テキサス」 にも通じるプロットを持った純血のロードムービーとなっている。

  • 主人公のラジオDJロバートが兄の死をきっかけに
    ロンドンからブリストルまで車で旅する、ロードムービー。

    これといってストーリー性が無いし、
    登場人物の関係性も謎........。

    映像はまるでファッション誌を観ているかのよう。
    町の雰囲気や空気感がモノクロームを通じて伝わってくる。
    ただ、外身だけが強く出てしまったのが、残念。

    デヴィットボウイ、クラフトワーク、DEVOなどの楽曲が
    本編で(あくまで)ちょいちょい使われてます。

  • 音楽から想像するに1979年としてはかなりの最先端の作品なんだろうと思う。

    それが今観ると未来の映画に見えてくるから不思議。

    高速道路を走りながら延々とレディオアクティビティーが流れるシーンは、3.11以降別の意味を感じてしまう。

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ヴィム・ヴェンダース PRESENTS レディオ・オン [DVD]はこんな映画です

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