風の詩を聴かせて

アーティスト : 桑田佳祐 
  • ビクターエンタテインメント (2007年8月21日発売)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002530274

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  • 桑田佳祐の10枚目のシングル。2007年8月22日発売。


    1.風の詩を聴かせて
    (作詞・作曲・編曲:桑田佳祐) ソロワークでは自身初となる、映画『Life 天国で君に逢えたら』主題歌。au LISMOのCMソングとしても起用され、同サービス内では着うたフルとPVが配信された。

    2.NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~
    (作詞・作曲・編曲:桑田佳祐) 本人出演のアサヒ飲料「WONDA」CMソング。

    3.MY LITTLE HOMETOWN
    (作詞・作曲・編曲:桑田佳祐 管編曲:山本拓夫)

  • 人気グループサザンオールスターズ
    の新曲が発売した。この曲は、ゆったりとしていて1度聴いたらまた聞きたくなるような歌なので聴いてみてください
    この歌は映画の主題歌にもなっている。

  • 二曲目も素敵。さらに勢いのある『エロティカ・セブン』、というイメージ。イントロからライブで盛り上がること間違いなし。

  • 映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌。


    Southern All Starsや桑田佳祐さんの曲の中で、一番好きなのは、こういった『季節』を感じさせる曲です。よく、「夏は『TUBE』、冬は『広瀬香美』」というように、その季節に合った定番の曲がリリースされ、人気を博していますが、一年を通じて『季節』にピッタリの曲をリリースするのは、今のところ彼等くらいしか知りません。特に、こういった『夏の終わり』を彷彿させるのは。
    仕事に忙殺される日が続いて、ようやく一息入れることができる時、この曲を聴いて、目を閉じてみると、何となく見えるんですよ。真夏の全盛期を過ぎた太陽に輝く、誰もいない静かな海。何も考えなくてもいい、一日中ボーッとできて、穏やかに時が流れる空間。10年位前にリリースされた『Blue Heaven』とはまた違った、心地いい空気を醸し出す曲になっていると思います。

    今の世の中、どこにいても、皆あくせく動いていて、どこか表情が疲れていて。きっとそれはこれからも続くけれど、たまには、少し立ち止まって、ゆっくり穏やかに時を過ごすのもいいのではないのでしょうか。
    何も考えずに、肩肘張らずに、青い空を見上げて、雲の流れをただ眺めるだけでもいいのではないのでしょうか。
    疲れた心と体を芯から癒す、美しい曲の一つです。

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