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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462044433
感想・レビュー・書評
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女子サッカー選手のヴァイオラが女でも男に負けないことを証明するために、男子サッカー部に男装して入部。男を見せつけ、プレーでも見せつけていき順調に進んでいく。そんな中、恋の展開が。結末は見てのお楽しみ。
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双子の兄になりすまし、サッカー部に入部する女子高生をアマンダ・バインズが好演。
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とにかく叫びたい。
何だこの邦題!!!
原題は「She's The Man」。
女子サッカー部を潰されたサッカー少女のヒロインが、元自分の高校の男子サッカー部に女子にも出来ると知らしめてやろうと男装してライバル校のサッカー部に入部、という話なのだけど、この邦題とこのジャケットからそんな話が予想出来るだろうかいや出来まい。
更に、ありがちな逆ハーレムかと思いきや、これが結構面白い。
軽いコメディではあるのだけど、登場人物の関係が入り組んで行って飽きない。
それもそのはずで、後で調べたらシェイクスピアの「十二夜」を下敷きにしているそうで、名前もそのまま使っている人物が多かった。
もちろんほぼ別物だけど。
女同士のつかみ合いの喧嘩が最高(笑)。 -
意外な結末の全くない
大堂なラブコメ。
日本の少女漫画にもこういう設定があったなあ。
ドラマ化されていたなあ。
なんて思いながらも楽しませてもらいました。
洋画ラブコメはテンポや音楽が大事だと思います。 -
実際には無理があるだろうけれど、男装したり、ルームメイトがイケメンだったり、
観ていてキュンキュンしちゃった。
アマンダの表情がくるくる変わるのも見ごたえあり。
いつの間にか感情移入しまくって、ドキドキしちゃった。 -
主人公のころころと表情が変わるのが面白い。
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異性装の観点から見れば秀逸な教科書通りの映画である。本来、異性装とは神を騙す為のものであったが、この作品内においてはもっと身近な役割交換として扱われている。なんだかんだと御託を並べてはいるが、率直な感想を述べると、糞だった。
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スペイン語版。サッカー部所属の女子・バイオラが、”女”だからという理由で試合に参加できず、ロンドンへ一時旅立った兄(双子)に紛争して本人の学校に潜入する。無事、男子チームに入部することに成功するが、彼女の”女性の一面”が原因で奇妙な三角関係を生み出してしまう。
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長谷川町蔵さんチョイス。
シェークスピア「十二夜」がモチーフ。
お気軽学園ラブコメディ。 -
アメリカン・パイの女の子版ってわけでは全くない
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アマンダ・バインズ大好きで、生まれ変わったら彼女になりたいくらいなので見ました!!
アマンダの表情がくるくる変わってアマンダファンの人にはお勧めの一本!
ただあまりにも設定があり得なさ過ぎて現実味に欠けるけど…コメディだから許す!!
ストーリー的には普通だけど、アマンダ出てるので☆4つ♪ -
イケメンパラダイス。男装して学校に忍び込むヒロイン。ヒロインの性格が共感できるしすごく気持ち良い。この双子の大胆な思い切りの良さは最高。
独りの男(?)を巡って女の子3人がトイレで大乱闘するシーンはかなり笑いました。女の子も勿論だけど男の人も楽しめる映画だと思います。
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