ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]

出演 : ウエンツ瑛士.井上真央 
  • ポニーキャニオン (2012年3月10日発売)
2.86
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988632501897

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです!
    鬼太郎は丸顔の徹平のが合うんじゃ?と、思ったけど
    ウエンツの鬼太郎も意外とさほど違和感なく。
    立体の目玉おやじはかわいいですね♪
    他の妖怪もアニメと似ててよかった!
    子供と楽しんで見れたのもよかったです。

  • 鬼太郎好き
    エンディング見るたび
    もう一回と映画館に通った後
    初めて鳥取に行った
    鬼太郎めあての思い出
    この映画、好きだったな

  • 大人は☆ふたつ
    子どもは☆よっつ
    間をとって☆ふたつ

  • 水木しげる原作の人気妖怪アニメを豪華キャストとワールドクラスのVFXで実写化。ゲゲゲの森でのんびり暮らす鬼太郎の下に、ある日、小学生の三浦健太から助けを求める手紙が届く。一方、妖怪世界でも大事件が起きていた。
    製作年:2007年

  • 田中麗奈の猫娘が凄くいい。

  • 本木克英監督 2007年作品

    CG技術が進んでくると 水木しげるの漫画が、
    アニメではなく、実写になるということに・・・
    なんと言うか 隔世の感があった。

    水木しげるのゲゲゲの鬼太郎は 昔 よく読んだことがあるので、
    よけい 不思議な世界に 迷い込んだ感じがあった。

    ウェンツ瑛士が 鬼太郎をうまく演じきれない
    役不足なのだろう。
    鬼太郎のもつ・・・不可思議な雰囲気が出されていない。
    目玉おやじは 実にかわいく 出来上がっている。

    鬼太郎の眼は片目で 目玉おやじが入れるという設定は
    とても重要な設定であるが・・・
    それを変えているのは 原作の骨格を大切にするかどうかに
    かかっているような気がする。
    鬼太郎が髪の毛で攻撃して 丸坊主になるというのは
    映像的に楽しめるが・・

    大泉洋のネズミ男は、やってくれました。
    再現力ありだよ。主演賞をあげていいくらいだ。
    田中麗奈の猫娘もキュートでかわいい。
    顔が変化する 化け猫ぶりは やられた。
    という感じである。

    室井滋の砂かけ婆、YOUのろくろ首、中村獅童の天狗裁判長・・
    柳沢伸吾の一反木綿、間寛平の泣き爺・・
    いいな。役どころがはまっている。

    ストーリーは ゲゲゲの鬼太郎の淡い恋愛と
    妖怪石をめぐっての争奪戦であるが・・・
    妖怪石がどんな力があるのか・・・
    いまいちよく見えないのが、残念。

    娯楽作品に十分出来上がっている。
    おもしろい・・・。
    モノワスレ(谷啓)がやってくると
    すべてリセットされる・・・。
    ラストも 渋い出来上がりである。

    水木しげるのおどろおどろしい世界が 満喫できる。
    日本のおばけは 実に多彩で 八百万の神の流れが
    十分にある・・・

    ものに 神が宿るが おばけも宿る・・・。
    この世界の構築は 水木しげるの大きな功績だろう。

  • 【2008.7】

  • 山奥にひっそりと佇む鬼太郎ハウス。幽霊族の鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、目玉のおやじと猫娘(田中麗奈)、子泣き爺(間寛平)、砂かけ婆(室井滋)らと静かな毎日を過ごしていた。そこへ妖怪ポストへ助けを願う手紙が届く。差出人は三浦健太、すんでいる団地の裏手にテーマパーク建設が決まり、稲荷神社の解体が始まってから夜な夜な妖怪が現れ住民を怖がらせているという。鬼太郎はさっそく健太を訪ねて団地へ向かう。

    鬼太郎ですよもう、実写化って聞いて、しかもイケメン・ウエンツと聞いて、どうなるんだろう・・・とかなり不安だったのですが、いや、そんなものは要りませんでした。いい!とにかく大満足。
    まず、考えなくていい。とにかく観て、楽しんで、笑って、ほろりときて、でも、大円満。そうよねえ、妖怪だもん。ソネブにも書きましたが、妖怪って「試験も何にもない」んです。だから、毎日をのんびり時に気だるく、時に笑い、とにかくゆったり過ごしてるんです。とにかく先が長いからw
    時々・・・というか本当に「今」に鬼太郎が存在してて、それが違和感がない。アニメの年代を感じささせる雰囲気が全くありません。そのギャップがどうかと思ったのですが、思えば妖怪は長いからだた普通にその時も今もいるだけ、です。そういうとこ綺麗に均してあるなあって感心しました。
    物語は、ちょっと途中「史上最大のピンチ」って事を忘れてしまいました。妖怪石のおかげで織田信長やら天草四郎が戦いを起こしたって設定だったのですが、あんまりにもキャストが豪華で要所要所で笑いすぎてw思えばそこがマイナス?でも私だけかもしれないので・・・
    とにかく注目すべきはキャストです。とにかく隅から隅まで豪華絢爛、しかもかなりのハマりよう。アニメの世界観をきっちり踏まえてるのです。あてがきかと思うくらいぴったり。
    この先観るとしたらDVDでとかになるんでしょうけど、悩んだらこれ選んどけって感じです。外れません。
    大満足の★×5つで。楽しかった!

  • 出演者が豪華!!カメオ出演だけでもお腹いっぱいですよ。妖怪大戦争も凄かったな、そう言えば。

    近年目立つ漫画の映画、ドラマ化現象。ついに鬼太郎まで......どうなんだ!?と正直苦笑いな感じで観に行ったんですが、意外と2時間観られましたね。クスクス笑える演出やアドリブ(だと思う)がちりばめられていて、娯楽映画としては○なんじゃないかと。子どもも大人も上映中結構ウケてたし。

    ただ、原作ファンにはどうなんだ?鬼太郎のキャラとかウェンツ君側に寄せてあったしなぁ。そこ突っ込むんだ!?って言う突っ込みも。例えばこれがセーラームーンだった場合『何で変身中に攻撃されないんだよ!!』とか『中2じゃねえだろ!!』とか『なんだ、その髪の色は!!』みたいなね。

    ストーリー的には......わかりやすいんですが、ラストへの持って行き方がね~......。やっつけチックと言うか、無理矢理と言うか......モヤッと......。教訓に納得したところでそれ全部帳消ね!!ってのはね~。それならあそこで終わってた方が良いわ。みたいな。あ、人を殺して泣かせようと言う作品は嫌いです。

    猫娘怖かったなぁ......。
    注目すべきは......そば屋のオヤジとなんちゃら入道です(‐_☆)

  • 2008年 映画館

  • ゲゲゲの鬼太郎は、コミックとアニメだから成立するものだと思い込んでいた。
    ウエンツ瑛士も、のだめカンタービレの実写版を見るまでは、好きなタレントではなかった。

    俳優には、はまり役があり、ゲゲゲの鬼太郎も、ウエンツ瑛士のはまり役だと思った。
    テレビでは、すごくうわっすべりに見えるのに、映画になるときちんと人間に見える。

    本作品に対して、厳しい評価があったとしても、それは高望みだと思う。

    アニメでしか不可能な世界を、実写でここまで作り上げた人達に、拍手を送りたい。

  • 地上波にて。
    キャストとかなかなかいいんじゃないかな〜。
    井上真央かわいい。

    水木ブーム続いてほしいな!

  • 解説:

    水木しげるの国民的人気妖怪マンガを実写映画化したファンタジー・エンターテインメント。

    鬼太郎役は人気ユニット”WaT”のウエンツ瑛士。

    監督は「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」の本木克英。

    妖怪世界で目玉おやじや猫娘たちとのんびり暮らしていた鬼太郎。

    そんなある日、恐るべき魔力を秘め、地下深くに厳重に封印されていた“妖怪石”が忽然と消えてしまう事件が起る。

    やがてその妖怪石はひょんなことから人間界の姉弟、健太と実花の手に渡る。

    妖怪石を狙って邪悪な妖怪たちの魔の手が姉弟に忍び寄る。

    鬼太郎は姉弟を助けるために立ち上がるが…。

  • (2007/103min/本木克英/日本)


    井上真央ちゃんのセーラー服。
    あと俳優さんたちが豪華(妖怪だけど)

  • 脇町などを舞台とした作品です。

  • 役者がめいっぱいいて、いつ出てくるか出てくるか、むー。
    猫娘はかわいかった。顔が変化したときはぎょわかったけど、
    真っ赤なスカート。あのパンツはいただけないけどイメージ通り。
    鬼太郎は、、、なぜ、あいつなんだろう。
    ブレイブストーリーで一緒だったから大泉が連れてきちゃったんじゃないか
    と思うくらい、違和感。あの白い肌に違和感。
    鬼太郎なんて体かゆくてボリボリしてればいいのに。
    350歳で恋愛しちゃうか。さむいな。
    漫画の鬼太郎は恋愛してたのか?
    アニメをちょろっと見たことしかない。
    そしてネズミ男、、、、。溶け込みすぎて違和感なくて
    驚きはなかった。どうでしょうの前枠後枠と同じノリ。
    アドリブ多かったらしいけど、地でしょ。痔の話も本人じゃん。
    天狗ポリスのヤスケンは、、、、声は、、、、わかんなかった。
    あたしは、、、、真のどうバカにあらず。
    砂かけ婆、、真にせまってて怖かった。ちょっとね。
    あのおにぎり、、、、やだな。

    ストーリーは、、、ま、いっかw
    思っていたよりは面白かったのかも。

  • ウエンツまじかっこいいんですけど・・・
    あの格好でかっこいいとかありえないんですが・・・
    猫娘もサイコーです。
    ウエンツのプロモも必見です><
    ほんと顔はいいよねーw

  • 母がドラマもないから見ようかと合わせたチャンネルがこれでした。
    もうはまってしまい、最後まで鑑賞。

    監督 本木克英 原作 水木しげる 脚本 羽原大介 音楽 中野雄太 TUCKER
    出演 ウエンツ瑛士 井上真央 田中麗奈 大泉洋 間寛平 利重剛 橋本さとし YOU 小雪 内田流果 神戸浩 中村獅童 谷啓 室井滋 西田敏行

    妖怪世界で目玉おやじや猫娘たちとのんびり暮らしていた鬼太郎。そんな鬼太郎のもとに、人間界の小学生・健太が助けを求めてきた。彼が父・晴彦、姉・実花と暮らす団地では、テーマパーク建設のため、裏山の稲荷神社の解体工事が始まってからというもの、不気味な妖怪たちが出現し、住民たちを震え上がらせていたのだ。一方同じ頃、妖怪世界でも大事件に揺れていた。恐るべき魔力を秘め、地下深くに厳重に封印されていた“妖怪石”が忽然と消えてしまったのだった。やがてその妖怪石はひょんなことから健太と実花の手に渡る。妖怪石を狙う邪悪な妖怪たちの魔の手から姉弟を守るため、鬼太郎が立ち上がる。

    2007年日本作品

    SFXがすばらしい。
    妖怪のディスコもすごいなぁ。
    でもそれよりなにより、普通にウェンツみても可愛いなんて思わないのだけれど、鬼太郎になると超可愛い!なぜだ???
    久々の橋本さとしさま。。。。長髪はやめてほしかったなり(涙)

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