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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142575722
感想・レビュー・書評
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勝敗の結果を聞かずにリングを降りるロッキーがかっこいい。結果として彼は負けるわけですが、彼にとって勝敗は二の次で、全力を尽くしたことに価値があるのです。そういう意味で、本作は1作目に戻ったわけですよ。4作目、5作目でぶれてしまった印象のあるロッキー・シリーズも、最後は無事に先祖の地に戻って大団円。これは正しい。圧倒的に正しい。
「ロッキー」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B0000AFOEI
「ロッキー2」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000MGBOJI
「ロッキー3」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000MGBOJS
「ロッキー4」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000MGBOK2
「ロッキー5」
http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000MGBOKC詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ロッキー」シリーズが始まったのが
1976年。それから約30年。
年月とともに、スタローンも歳をとつたのを隠せませんが、息子に人生を教える場面ではこの年月は必要でしたね。 -
制作年:2006年
監 督:シルベスター・スタローン
主 演:シルベスター・スタローン、バート・ヤング、ジェラルディン・ヒューズ、マイロ・ヴィンティミリア、トニー・バートン
時 間:102分
音 声:英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
元ボクシング界のスター、ロッキー・バルボアは、妻エイドリアンに先立たれ、地元フィラデルフィアでイタリアン・レストランを経営しながら静かな日々を送っていた。
息子のロバートは有名人である父に引け目を感じて家を飛び出しており、ロッキーは孤独を感じていた。
そんなある時、ロッキーは昔、少し世話をしたことのあるシングルマザーのマリーに出会う。
彼女とその息子ステップスとの交流をきっかけに、心に火が灯り始めたロッキーは、再びボクシングを始めることを決意。
熱い思いをエイドリアンの兄で親友のポーリーに告白し、プロ・ボクサーのライセンスを再申請する。
復帰を果たしたロッキーは、世界ヘヴィー級チャンピオンのディクソンとリングで戦うことに。
そしてマリーや、勤務先の食肉工場をクビになったポーリー、人生に迷って舞い戻ってきたロバートらの協力を得て、猛トレーニングを積んでいく。いよいよ試合の日、大観衆が詰め掛けたラスベガスのリングに上がったロッキーは、ディクソンと互角の勝負を繰り広げる。
結果は判定負けになったが、客席からはロッキーへの声援が止むことがなかった。 -
気になってた「ロッキー」、BSにてTV放送されたものを観ました。
さすがのスタローンも寄る歳波には勝てませんが、それも加味して良い雰囲気の映画でした。
一人、ほろ酔いで見てましたが、泣いてました。
今さら「ロッキー」?と思わないでも無かったが、今でも「ロッキー」なんだなあぁ~と・・・ -
英語字幕で視聴。
なんとなくは分かるのだが、
細かい心理描写までは把握できなかった。
なので、
色んなそれぞれの思いがあるのだろうけど、
それを理解できずに、
対決がいきなりステーキな感じだった。
しかも、現役チャンピオンとでしょう?
ロッキーシリーズは、
最後の対決シーンこそがウリだと思うし、
お金も心身もかけているのだろうけど、
なんかいつもシラけてしまう。
そんなアホな、って。
今回もそれまでは良かったんだけどねぇ。
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TVにて
ザファイナルというタイトルにふさわしい内容.最後のモノクロを挟む試合の演出,流れる血だけが赤く映えて迫力満点で美しかった. -
BS日テレで放映していた『ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa)/2006』を観ました、、、
『ロッキー』シリーズ6作目… 過去の作品ほどは入れ込めませんでしたが、それでも熱くなれましたね。
-----story-------------
「シルヴェスター・スタローン」の出世作にして代表作『ロッキー』シリーズの6作目。
「スタローン」自ら脚本と監督もこなし、第1作から30周年を迎えた伝説のシリーズを締めくくる。
現役を引退し、愛妻「エイドリアン」にも先立たれ、おまけに一人息子との関係もこじれて満たされない日々を送る「ロッキー」が、ある決意を胸に無謀な復帰戦に挑む姿を、彼の人生の思い出の数々をちりばめつつ熱く感動的に綴る。
ボクシング界のかつてのヒーロー「ロッキー・バルボア」も今では引退し、地元フィラデルフィアで小さなイタリアン・レストラン“エイドリアンズ”を経営していた。
妻「エイドリアン」は既に他界し、息子の「ロバート」は有名人の父に反発して家を出ていった。
もはやかつての栄光と「エイドリアン」との思い出にすがって生きるのみだった「ロッキー」。
だがやがて、そんな心の喪失感を埋めようと再びボクシングを始めた「ロッキー」は、次第にかつての情熱を取り戻していく。
一方、無敵の現役ヘビー級チャンピオン「ディクソン」は対戦相手に恵まれず、マッチメイクに苦しんでいた陣営は、伝説の王者「ロッキー」とのエキシビジョン・マッチというイベントを企画する。
降って湧いた現役最強ボクサーとの対戦というオファーに対し、「ロッキー」はある決意を秘めこれを受けて立つのだった…。
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ボクシングを引退して老境に入った「ロッキー」が、無敵の現役ヘビー級チャンピオン「ディクソン」と対戦するという、これまでのシリーズ作品以上にリアリティに欠ける展開… しかも、「ロッキー」はカチカチの凝り固まった価値観を社会人になった息子「ロバート」や義兄「ポーリー」に押し付け、序盤は鬱陶しさ満載の展開ですが、、、
圧倒的に不利な状況の中で、定番の非科学的なトレーニングで鍛えに鍛え、打たれても打たれても立ち向かう烈しい試合のシーンを、
あの有名なテーマソングを聴きながら観ていると、いつの間にか条件反射的に感動… 感動が蘇えってくるんですよね。
とうことで、終盤は他のシリーズ作品と同様に、難しいことは考えずに愉しめました… 勝ち負けじゃないんですよね、直向きに情熱を傾けて、諦めず前向きに取り組むことの大切さを改めて感じさせてくれる作品でした。
-----staff/cast-------------
監督:シルヴェスター・スタローン
製作:チャールズ・ウィンクラー
ビリー・チャートフ
ケヴィン・キング
デヴィッド・ウィンクラー
製作総指揮:ロバート・チャートフ
アーウィン・ウィンクラー
共同製作:ガイ・リーデル
脚本:シルヴェスター・スタローン
撮影:J・クラーク・マシス
プロダクションデザイン:フランコ=ジャコモ・カルボーネ
衣装デザイン:グレッチェン・パッチ
編集:ショーン・アルバートソン
音楽:ビル・コンティ
アーカイブフッテージ:
タリア・シャイア エイドリアン
出演:
シルヴェスター・スタローン ロッキー・バルボア
バート・ヤング ポーリー
アントニオ・ターヴァー ディクソン
ジェラルディン・ヒューズ マリー
マイロ・ヴィンティミリア ロバート(ロッキー・ジュニア)
トニー・バートン デューク
ジェームズ・フランシス・ケリー三世 ステップス
マイク・タイソン -
こんなにかっこいい年寄りの冷や水はないぞ。
ロッキーがJr.に語った「ひきょうもの」の話がめちゃくちゃ良くてうるうるした。
ボクシングやりたくなる。 -
★★★★
凄いよかった
これをみるために5まで10時間近く使ったのか。
ここまでははまらなかったが、エイドリアンが死んで子供は社会人になり、過去の栄光でレストランやってても燃えないロッキーが現役ヘビー級チャンピオンと50超えて戦う。良い -
10年以上前に初めて観た時よりだいぶ強く心に響いた。今後、年追うごとに一層響くであろう映画。
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(2006年作品)
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これほどの情熱を感じる映画は少ない。初Rockyではあるが、抱いていた先入観は見事に打ち砕かれた。挑戦、情熱、不屈、このRockyの熱い考え、生き様に多くの人々が感銘を受ける理由が分かる気がする。
こういったseries作品、genres、年代を敬遠している方には、自分の思考の偏りをなくすためにも、是非見てもらいたい。 -
劇場で。
オープニングの
ROCKY BALBOA
の文字がでかく横流れででて、
あの音楽が流れただけで
なんかきゅんとくる。
中身はいつまでも何かを追う、
という気持ちが大切かも
って感じで、そうだよね
ってこの映画にハマっていた。
普段なら冷めてる場合が多いのに…
なんかちょっとピースフル過ぎて
ちょっと角がとれすぎ!?
って感じでした。 -
エイドリアンを無くして、傷心の日々を送るロッキー。自分のレストランで過去の栄光を語って生活している。
ふとした事から、無敵のチャンピオンと戦う羽目に。50歳の体だが、すばらしい。 -
シルベスタローンの映画を見たことはなかった。
シュワルツネッガーは、見たことがあるのに・・
なぜ、見なかったのか?
よくわからない。
どうも肌が違うという感じなのだろうか。
そういえば『クリフハンガー』はみたなぁ。
最近 あるひとに・・・
ロッキーのように・・・・といわれて、
え?
ロッキー・・・なんで?
あの筋骨たくましいロッキーと私とはかけ離れているので・・
それでも、おだてりゃ、木でも登る・・・
高い煙突もヒトっとび・・・とのぼせ上がる性格なので・・
さっそく、DVD屋にいって・・・
シルベスタローンの 作品集を購入した。
ロッキーを ⅠからⅥ の全部をみました・・・。
1作目のロッキー と 6作目の バルボアがよかったですね。
壮絶なのは 4作目ですが これはちょっと娯楽的ですね。
なんとなく いわれたロッキーというイメージが
6作目の ロッキーバルボア だとわかりました。
妻の墓に向かい じっとしているバルボア
息子が家を飛び出して・・会いに行くバルボア。
1945年生まれの スタローンは、もう60歳を超えているのに
ほんとにすごいですね。身体を保っているということが・・・。
オトコの鏡です。
成功体験を持っているロッキー
成功しても、財産をすべて失うが・・妻に支えられる。
自分で育てた・・・弟子が簡単にジムをかわり、そのことを忘れてしまう。
そして ロッキーに立ち向かおうとする。
ストリートファイターになって、ロッキーは立ち向かい叩きのめす。
そういう背景の中で・・・
6作のロッキーバルボアは、
静かな時間が流れるが、身体の中に沸き立つものがある。
ロッキーバルボアを作るために、
それまでの5作があったような気がした。
ふーむ。
ロッキーは 立ち上がってから・・・たおれても、またたちあがる・・・
その たえまない パワー
『変わることができる』という4作目の言葉が・・・
全編を貫かれているような気がする。
何か、イメージが、できました。
Never Give Up
映画『ロッキー』は、実に単純なストリーだった。
うだつのあがらないボクサーのゴロツキが、
ヘビー級タイトルマッチの代役の対戦相手に指名されて
過酷な練習に耐え、闘う・・・という話。
それを 内気なエイドリアンという女性が 支えてくれる。
『15ラウンド闘えたら、ただのゴロツキではない』とおもって・・・
戦い抜く・・・判定で負けるが・・ロッキーは満足だった。
(目標設定が 勝つことでなく、15ラウンド闘いぬくことが重要。
いじめを受けていた少年時代、
両親の離婚で、すさんだ生活をし・・・
うだつのあがらない映画俳優だったシルベスタローンは
世界ヘビー級タイトルマッチ
「モハメド・アリ対チャック・ウェプナー」の試合をみて・・
チャック・ウェプナーの善戦をみて・・・
3日で脚本を書き上げ、プロダクションに持ち込み・・・
評価される。
(脚本を書き上げて・・・持ち込んだということがすごい。
7万5千ドルの脚本料を提示されたが、
スタローンは、自分が主役を譲らず・・
俳優組合の最低賃金と脚本料2万ドルで承諾した。
ここに、スタローンの粘り強さを見た・・・。
負け犬が・・・試合を見て・・・
ひらめき、脚本を書き上げ、それを実現するために
突進していった・・・・。
その個人のおもいが、作品の中にあふれている・・・・。
格差社会といわれて、下層社会にいる人のドリーム実現。
画面で見るロッキーよりも スタローンの人生が重なっている。
そのチャンスを その時々に ロッキーを作り上げていったが・・
やはり、6作目 ロッキーバルボアは、いい作品だった。
スタローンがゴールデンラズベリー賞の常連であることをしり
なんとなく、そのまじめっぽいダサさが、いいのかもしれない。 -
スタローン頑張ってたし、作品も良いんだけども、作品の流れが基本的に全作一緒なのはなんとかならないもんかなぁ・・・。もっと対戦相手にドラマがあっても良かったかも。プロのボクサーなのにけっこう良い芝居してたし!
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完全懐古趣味で話が進む。前作までの映像がたっぷり。なんか、仕方ないのかもしれないけれど次々人が消えていくね、という感想。冒頭からして、「え!死んじゃったの!?」という驚き。
何のためにマリーが出てくる必要があったのか、とか試合の後のあの流れでなぜエイドリアンへの感謝のラストになるのか、とか納得できない部分は多々あるが、エンドクレジットでいろんな人がロッキーの真似しているのがすばらしいからよし。
とにもかくにも年齢を飛び越えて挑戦し続けている姿勢は尊敬に値する。
(20130509) -
う~ん・・・
いや~・・・
ロッキー5はラジー賞ノミネート、
この『ロッキー・ザ・ファイナル』(原題は『ロッキー・バルボア』)は、批評家の人達からの評価もよかったそうだし、当時劇場に観に行った人からも「けっこう良かったよ」と聴いていて、超絶期待してたんだけどなあ・・・
なんと言えばいいやら・・・
「最高傑作だった!ロッキーありがとう!」とか言いたかったんだけどなあ・・・。
ストリートファイトの件と、ポーリーのバカさ≒若干強引なドラマ作りのやり方を除けば、『ロッキー5』の方が断然面白いと思いました。
世間の評価がおかしいのか、僕がおかしいのかわからんが
なんだか腹が立つ。
まず尺が短すぎるんじゃないの?
新キャラとロッキーの息子の件をもうちょっと丁寧にやろうとすれば、こんな上映時間じゃ足りなかったと思う。
前作は性急に詰め込まれてたけど、そこの描写はわかりやすくできてたように思う。
あと、2000年代になってからだと思うけど、アニメ・映画・ドラマ問わず、カメラをFIXせずにブレさせて動揺した心理描写をしたり、スピード感を出す手法ばっかりになった。
この作品もそれが多くて・・・ちょっとしんどい。
みんなそれにダマされてんじゃないの?
とまあ色々と書きましたが、これは今回連続で観たことで冷静な相対評価をしたからかもしれません。リアルタイムだと前作から16年空いているし、シリーズをちゃんと全部観た人も少ないと思う。
なので、忘れた頃にこの最終作だけポンと観た人の方が絶対に楽しめます。もしくは1だけ観てこれ観るとか。
フラッシュバックでミッキーの映像を入れてくるのはずるい(笑)。
結局、僕にとっての『ロッキー』のよさって、やっぱりミッキーとエイドリアンなんだよなあ・・・。あと特訓シーン・・・。
特訓シーンも短かった気がするし・・・。
ビル・コンティのあのテーマソングと特訓シーンがえぇのに・・・。
エンドロールの映像はよかった。
ロッキーとフィラデルフィアは切り離せない。
だから5で戻ってきたところが感動するのに・・・!
毎回バカなポーリーは今回は切なかったのでよかった。
シリーズ通じて、ポーリーはムカつくし口が悪いんだけど、たまに真実をえぐってくるような事を言うところが好き。
今回の主役はポーリーだな・・・。
はぁ・・・『エクスペンダブルズ』でも観るか・・・。
とにかくバカな批評家どもがムカつく・・・。 -
ネバーギブアップ!古い言葉かもしれないけど、人が生きる上でとても大切な言葉だと思う。最後の試合、「立て!」の一言にどれだけの想いが込められているのだろう、本当に感動した!
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