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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013350144
感想・レビュー・書評
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僕が毎日一生懸命鐘をつけば
神様は僕を守ってくれるんだ。
今まで観た演劇作品の中でもトップクラスに好きな作品。
色々な奇病に侵されたキャラがとても印象的でした。
そんな中でカビ人間が見せる純粋さは、愚直で素晴らしかったです。
カビ人間役の大倉孝二さんがとても良い演技をしてましたw
あと、群馬水産高等学校・校歌がとても面白いですww詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1988年「こどもの一生」、2000年「人間風車」。そして2002年春、パルコ・リコモーション提携公演が満を持して贈る第3弾は「ダブリンの鐘つきカビ人間」。
舞台となるのは、中性のアイルランドを思わせる不思議な町。その町をある時、症状は人によって千差万別という不思議な病が襲います。その中でも特に不幸な病に冒された二人の若い男女を巡る、世にもおかしく、そして哀しい運命。前回作品「人間風車」で、童話が持つ「夢」と「恐怖」の表裏一体をまざまざと見せつけた後藤ひろひとが、今回は、美しくもはかなくそして残酷な童話ラブ・ロマンスを描きます。
それはケルト民話を思わせるファンタジックな世界、童話の持つ魅惑的な物語性、残酷さ、そして現代的な笑いの要素と、時代を超えて人の胸を打つ感動的なクライマックスを詰め込んだエンターテイメントの決定版なのです。今回は、爆笑の渦が、戦慄ではなく、感動のすすり泣きへと変わります!
(2002年)
--- 収録 ---
「ダブリンの鐘つきカビ人間」(2002年上演) -
不思議な世界。
面白かった。 -
後藤ひろひとの童話3部作と呼ばれる作品の第2作。ストーリー、演出もさることながら瓜生明希葉の劇中歌が一層情感を掻き立てる。クライマックスシーンの罵倒で綴る愛の言葉には涙がこぼれる。改めて大倉孝二という役者の巧さが光る作品。
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実際に劇場で観たのは2005年版です。
でも2002年版のほうが好きだからDVDも2002年版を買いました。
主要キャストは入れ替わってます。
カビ人間を演じたのは2002年で大倉孝二、2005年でラーメンズの片桐仁です。
これはどっちにも違う良さがあったなぁ。
2002年がお気に入りなのは、単に長塚圭史が出てるからだなぁ。
ダブリンは観ると絶対泣いてしまいます。
伝えることのむずかしさ、に涙です。
醜い姿で誰からも愛されないカビ人間。
反対のことしか言えないおさえ。
二人の間には愛情が芽生えるが、思ってることと反対のことしか言えないおさえには罵倒しか言えない。
死んじまえ!とか。笑
最後は残酷だけど、綺麗な奇跡が起きる。号泣。
でもさすがの後藤さんでめっちゃ笑えるし、大好きな舞台のひとつ。 -
笑ったり泣いたりと大忙しのお芝居。面白いのに、心に響き、どうしようもないぐらいに切なくなる。多くの人に見てもらいたいお話。
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片桐さん版のもみたーい
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