ロッキー・ザ・ファイナル [Blu-ray]

監督 : シルベスター・スタローン 
出演 : シルベスター・スタローン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年10月5日発売)
3.91
  • (3)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :20
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142576521

ロッキー・ザ・ファイナル [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 劇場公開時は見逃してしまい、ようやく最近観ることができた。
    前作がむごすぎたので、6作目で物語がようやく完結した感じ。

  • 世界は全てが太陽や虹じゃない。
    人生はどれだけ強く打たれて、それでも
    前に進み続けるか、どれだけ我慢して、
    前に進み続けるか。 これが勝利への道だ!
      
    The world ain't all sunshine and rainbows.
    It is about how hard you can get hit and keep moving forward,
    how much you can take and keep moving forward.
    That's how winning is done!
             
    Rocky Balboa

  • 誰もがロッキーは「1」が好きというけど、個人的に「1」はベタベタのみえみえ映画に感じて首筋が痒くなるので「2」と「3」が好きです。「4」は見ましたが、ロッキーのトレーニングシーン以外に見るところはなく、「5」に至っては完全に興味の外に行ってしまい未だに未見です。それなのに、最後の「ロッキー」だと思うと何故か放っとけなくて映画館にも足を運びました。
     スタローンがこの映画を撮る気になったのは、きっと45歳でボクシング世界ヘビー級チャンピオンに返り咲いたジョージ・フォアマンの実例があったからだろうと思います。あとは、長い間ボクシングから遠ざかっていたロッキーが、ボクシングの出来る年齢じゃないのに再度ボクシングをする気になる「理由」を探してくればOKで、それを「エドリアンのいなくなった心の隙間を埋めるため」としたのは、誰もが一番腑に落ちる設定だろうと思います。最近年をとって涙腺が緩くなったのか、ロッキーがポーリーに寂しさをぶつけるシーンや回想シーンが始まると、条件反射のように目が熱くなります。
     映画の制作が決まったときから60歳スタローンの肉体は大丈夫だろうかと気にしていました。さすがに昔のようなハリはありませんが、45歳でチャンピオンに返り咲いたときのフォアマンよりずっと魅せる肉体だったと思います。
     「ロッキー」ですから、ストーリーはちゃんと予定調和で進み期待は裏切りません。しかも、今作ではスタローンが少し控えめに役をこなしていて、首も痒くならずに(笑)落ち着いて鑑賞することが出来ました。
     もう「ロッキー」の次回作はないと思いますが、だんだん評判が悪くなっていったシリーズなので、締めくくりとして「ファイナル」をこのレベルで公開できて大成功でしょう。この「ファイナル」を作ったことで、きっとシリーズ全体の評価が上がることになったと思います。

全3件中 1 - 3件を表示

ロッキー・ザ・ファイナル [Blu-ray]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする