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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135593597
感想・レビュー・書評
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( ^_^) Craig R. Baxley監督。
Stephen King原作のホラー。シアトルでローズレッドと呼ばれるホーテッド・マンションのような古屋敷に超能力が集まって調査するが、犠牲者を出しつつも屋敷の歴史が明かされていく、というストーリー。テレビ用に製作された作品らしく有名な俳優は出演していないが、登場人物は皆個性的でキャラが立っている。特にKing作らしい主人公の不思議少女は魅力的だ。4時間以上の長尺作品で、途中チョッとだれるが、飽きずに観られた。
なんとStephen King自身がチョイ役で出演している詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
長いけどおもしろいぞコレ。
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▼キャスト&スタッフ
出演: ナンシー・トラビス/マット・キースラー/ジュリアン・サンズ/マット・ロス
監督: クレイグ・R・バクスレー -
スティーブン・キング原作の映画です。私は大好きな映画なんですけど、バイト先で他の人に勧めたら、別の人に「それ、好き嫌い分かれるだろ」と半笑いで言われました。え、個人的に好きなホラー映画ベスト3に入るのに!?
どうやら私の趣味は変わっているようです。
どうやら映画ではなく、テレビ放送らしいです。2003年・・・意外と新しい。
海外ドラマ、ボーンズで有名なエミリー・デシャネルが出演してます。 -
S・キング原作の幽霊屋敷話。TVドラマのDVD化。
銃器の会社社長の妻が死ぬまで家を増築していった、という話があるのだが(今もその家は残っている。とにかく奇妙な、そして怖い家だ)それがヒントになっているのは間違いないだろう。その幽霊屋敷、ローズレッドはやはり主の妻が死ぬまで増築をしていったという設定になっていて、内部も↑の屋敷と似たような所が随所にあった。家フェチには、ちょっとたまらんww
TVドラマということで、エグイシーンはありません。そんなに怖がらせるところもありません。でも、怖かった。
そして、子役(?/15歳という設定なのだが、随分子供っぽかった)の上手さ。このDVDの面白さは、家と子役でもっていってますね。
キングは、これの主人公の大学教授が家を造った女主人の日記を発見し、それを編集して出版した、という設定の本をだしている。はっきり言って、これを読んでないとなんのこっちゃで終る可能性大。 -
2001年アメリカ
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