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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988131907787
感想・レビュー・書評
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ジェラルド・バトラー版のベオウルフ。
8世紀か9世紀に成立したといわれる長編古代叙事詩が原作なので難しかったとは思うんだけど、非常にバランスの悪い作品だった。
主演のジェラルド・バトラーさんはコスチューム・プレイがめっちゃ似合う人だし演技もできるんだから、もっと主題をしぼれば良かったのに…
本作は勇者ベオウルフが巨人のグレンデルを倒す部分だけの物語だけど、ごちゃごちゃと中途半端に多くの人物を描かずにベオウルフと魔女と呼ばれた女性とのラブストーリーをメインにすれば良かったと思いました。
髪型が微妙な割にはやたらと色気のあるベオウルフと「この姿でいいの?」って感じの雑な造形の巨人が絵的にもアンバランスだった。バトラーさんはまだイケメンと呼べる頃だったので、これが噂の「ジェラルド・バトラーのムダ遣い」ってヤツなんだなーって思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2007年のワーナーブラザーズが、「CGだけでココまでできる!」ことを宣伝するために作った映画。CGと人件費は、どちらが安上がりなのかしら。
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ファーヴニル(ドラゴン)が見たくて借りてみた。あんまりサーガという感じはしなかったけどぉ。ウィリアム・モーリスが若かりし頃魅了されたアイスランドの神話。
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