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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101132584
感想・レビュー・書評
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スーツ姿の高倉健は、決まってるね。
ヤクザであることを隠して付き合う滝田/高倉健。
私は、やはり 十朱幸代が好きだな。
このころの十朱幸代は、惚れ惚れするほどの
雰囲気を醸し出している。
甘えたような、壊れそうな表情がなんとも言えない。
高倉健は、ヤクザで、女に惚れられるには
どうしたらいいかと聞いて、「ひっぱたくことよ」と
南田洋子に、言われて、十朱幸代をひっぱたく。
この心理は、よくわからないが、強い男への憧れなんだろうか。
モーターボートって、人為的な要素が強く、
賭博がやりやすいのかもしれない。
高倉健が、原爆症を演じるのは珍しい。
滝田は、無理難題を親分から、言い渡される。
最後のシーンが切ないなぁ。
長崎から、奄美大島に船が出ていく汽笛が切ない。
昭和のヤクザの黄昏。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やくざ映画。昭和の懐かしいにおいがします。昔はこういうストーリーがうけたんだろうなーという意味では一度見てもいいかもしれません。
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今となっては、下手だし、クサイし、安いんだけど、なんか懐かしい映画。時おり高倉健の凄味をこめた美しい表情の一瞬が、花火のように眩しく捉えられていて、当時の熱狂を偲ばせる。
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