七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]

監督 : 黒澤明 
出演 : 三船敏郎  志村喬  稲葉義男  宮口精二  千秋実 
  • 東宝
4.29
  • (117)
  • (71)
  • (44)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 409
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104044624

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヤッホーーーーイ!!!!
    最高だぜ、「七人の侍」!!!!
    ファン倶楽部つくりたい勢いです。

    三船敏郎とかいちいちカワイイ。
    これを観て知ったけれど、このプロットは色々なものに使われてますね。
    リメイクしたい気持ちも良く分かります。
    素晴らしいですもの。

    こんなに面白い映画のある国に生まれて幸せだ。

  • 一時期映画業界本気で行きたいと思ってたけど、この映画と小津安二郎の東京物語とアラビアのロレンス観て自分の才能を悟って諦めました。

    三船敏郎の包容力は異常。ありゃー娘もおじさんフェチになるわそりゃ。

  • 初めてみましたが面白過ぎ、3時間が短い!

  • 面白かった!
    前編・後編を二日に分けてみたというのもあるかもしれないが、長編映画にありがちな途中でだれる事もなく終始楽しめた。

    もし古いからといって観たことが無い人がいれば、是非みて欲しい。
    昔の映画だからという古臭さは気にならず、むしろ今の役者ではこんだけリアルに演じることは不可能だと思うぐらい違和感が無かった。

  • 黒沢明監督、三船敏郎主演の一作。

    とある農村では、野伏せり(盗賊)の被害が多く、村人である百姓たちは食糧を奪われ、死の危機に瀕していた。
    次に野伏せりに襲われれば、自分たちの食べるものがなくなり、ついに餓死するしかなくなってしまう……そう考えた村人たちは、野伏せりに対抗するため、一計を案じる。そう、それは侍を雇い、村を守ってもらうことだった。
    だが村人たちに金はなく、恩賞・知行とも無縁の仕事。唯一出る報酬といえば、「腹いっぱい飯が食べれること」。だがそれでも、村人たちに用意できる、精一杯の報酬だった。
    村人たちは町に出て、村に来てくれる侍たちを探すが、そんな物好きな侍はなかなか見つからない。
    ようやく見つけた7人の侍を共に村に帰るが、野伏せりとの戦いは、そこから始まるのだ……。


    自分の見た黒沢明監督作品としては、『羅生門』に続き2作目でしたが、純粋に面白い作品だと思いました。
    207分の長丁場であるにも関わらず、ほとんど退屈さを感じさせることはない。
    『侍』と『百姓』の生活や価値観の違いなども描かれていて、それも自然に受け入れることが出来ました。その違いから起きる出来事に、観てる自分がイライラしてしまうこともありましたが、きっとこういうものなんだろうなあ、と。

    人が死に、様々な出来事があり、悲しみがある。
    でもそれ以上に、これからも生きていかなければならない。
    それを乗り越えるのは強さであり、感じるのは無常である。

  • 図書館に3本くらいあった

  •  

  • 人生初の「世界のクロサワ」
    菊千代がおーっほほほー言ってておもしろいです。
    白黒だし超長いしなかなか見る機会がなかったのですが授業で見ました!

  • 黒澤明監督の不朽の名作★

    海外の映画監督が
    「この作品に影響を受けた」
    なんて話をよく聞きますが
    見れば一発で納得します★
    これを半世紀以上前に撮ったと思うと
    ホント凄いと思う

    百聞は一見に如かず

    まずは見てから★

  • 序盤の侍探すシーンが好きです。

全61件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

(くろさわ あきら 1910−1998年)
日本を代表する映画監督。1943年『姿三四郎』で監督デビュー。生涯30本におよぶ名作を監督した。『七人の侍』(1954年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞)など海外の映画祭での受賞が多く、映画監督として初めて文化勲章、国民栄誉賞を受賞し、1990年には米アカデミー名誉賞が贈られた。

「2012年 『黒澤明脚本集『七人の侍』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツイートする