初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~

監督 : ハン・サンヒ 
出演 : 宮崎あおい  イ・ジュンギ  塩谷瞬  森田彩華  柳生みゆ  乙葉  余貴美子 
  • 角川書店
3.06
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感想 : 47
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111284730

感想・レビュー・書評

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  • 韓国一「美しい男」イ・ジュンギ、新世代の国民的女優・宮﨑あおい。トップスターが競演する切なく一途なラブストーリー『初雪の恋 ヴァージン・スノー』

    2人が本当に可愛く、そして純粋。

  • 日本と韓国、国境を超えた恋愛を描いた作品です。
    雪が繋ぐ二人の切ないラブストーリーはこの冬必見です!

    TEA-OPACへのリンクはこちら↓
    https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00516037

  • イ・ジュンギ 宮崎あおい
    叙情的。絵はきれい。
    イ・ジュンギさんが、興業的には不振だったと言っていたけれど、さもありなん。売れる要素が全くない。ドラマチックじゃないし、静かすぎて。

  • イ・ジュンギが可愛い
    宮崎あおいが可愛い
    二人並ぶと最高

    でも、映画より連続ドラマか前編後編みたいにもう少し長くで見たかったな
    再会した時もっと強気にななえを罵るとかで傷付けながら自分が傷付くミンが見たかった
    そんなシーンがあってもななえは変わらず一途に待ってた思うし、ミンが誤解で落ち込む時ももっと良い表情に映ったと思う
    韓国らしい要素が足りないと感じた
    でも!可愛い二人を何度も見たくなる映画だった

  • なんといっても、宮崎あおいがかわいい。
    それが、すべてに 表現される。
    美人顔ではないのに。
    笑顔が ステキ なんだろう。

    韓国人の青年は 日本に来たときは
    テンションが 高かったが、
    宮崎あおいが いなくなったら、
    テンションは 落ちてしまった。
    浮き沈みの 激しいオトコである。

    でも、宮崎あおいはヒタムキですね。
    初雪に デートすると 幸せになる
    というが、本当に 幸せになれるのだろうか?

  • 京都が舞台で、宮崎あおいの出てる韓国ドラマ。
    媒体は映画だけど、あくまで内容は韓国“映画”ではなく“テレビドラマ”。
    韓国の映画は好きだけど、テレビドラマは嫌いなので、見ていて辛い。
    可愛い盛りの宮崎あおいを使ってるのに、内容が残念すぎる。

  • 宮崎あおいの得意分野だと思ってたんだけど微妙

  • 一途な女好きです!

  • 『逢いたくて、逢えなくて、逢いたくて。』
    (2007/05/12公開 英題:First Snow ハングル:첫눈 主題歌:森山直太朗)

  • 思ったよりまともだった

    あまりにもありえない韓国人のファンキーすぎるキャラにドン引き。
    でもストーリーはちゃんと作ってて割と良かったです。
    最後はまあそうなるんだろうなって感じですが。

    ラブストーリーってだいたいストーリーが似たり寄ったりになるので、DVの家族崩壊のとことかをもっと絡めたりして差別化してほしかったな。

    見る前は、うわー韓国人との恋愛かーと思って見るのだるかったんですが(別に韓国嫌いな訳じゃありません)、見終わったあとは主演の俳優さんも親近感湧いたし、あと味はすっきりです。

    宮崎あおいの恋愛映画の中では面白いほうかも。
    ただ君を愛してるは別格だとして。

    宮崎あおいの巫女服見たい方へ、綺麗に終わる恋愛映画が見たい方へ。

  • 京都好きにはいいね。ただ宮崎あおいがかわいすぎる。

  • ラストシーンでミンと宮崎あおい演じる七重が並んで歩いたのは、ソウルでも有名な観光地徳寿宮の横にある石垣道(トルダムギル)。ソウルでも屈指の紅葉スポットで、晩秋には黄色と赤に染まります。ナンタ劇場や貞洞劇場へ向かう散歩道にもなっています。地元では「カップルで歩くと別れる」という言い伝えのある場所ですが、行ってみるとかカップルの多い場所です。七重が訪れた市立美術館は徳寿宮の石造殿西館。実際の市立美術館は別の建物なので、間違えないように。

  • イ・ジュンギと宮崎あおいのラブストーリー
    日韓共同制作ですが監督は韓国のハン・サンヒです

    もう最近コメディとラブストーリーしか観てませんから(^^;)
    これもよかったです~ 涙涙

    前半はイ・ジュンギとあおいちゃんの初々しい恋愛がかわいい
    イ・ジュンギがとってもやんちゃで
    韓国人らしくストレートで男らしくて
    でもとっても優しくて 今回もとっても素敵
    彼は観る作品ごとに違ってて
    でもどれも魅力的でいい役者さんですね
    「王の男」「フライ、ダディ」と続いてこの役もグッドです
    すっかりファンになりました

    せっかく恋がうまくいきそうだったのに
    あおいちゃんの家庭に問題があって
    2人は離れ離れになってしまうことに・・・
    この別れのところはけっこう切ないです
    京都のお祭りのシーンと重なって、泣けます

    すべての謎がとけるまでまどろっこしいし
    とってもベタで出来すぎなんですが
    私思いっきり感情移入する人なので号泣してました
    (狙い通りじゃんってわかってるんだけど・・)

    京都の風景がとっても綺麗です
    日本っていいな~って思います
    韓国や日本のいい文化が紹介されてますね

    宮崎あおいちゃんはとっても可愛く撮れてます
    でも私あまり好きじゃないんです
    なんか可愛いっていうのを意識してるような気がして
    (まあ確かに可愛いんだけど)
    演技派っていうけど
    そんなに演技うまいかなあ
    でもちょっと薄幸で痛々しく微笑むと、もうたまりませんね(←なにが?)

    まあ男性はあおいちゃんに
    女性はイ・ジュンギに萌え萌え~になる映画でしょう(爆)

  • ありふれた恋愛ストーリーだったが、宮崎あおいの可愛らしさにキュンとしてしまう内容だった。

  • <日本語字幕無し>

  • ご近所の観光スポットが舞台。
    内容はベタベタのTHE・韓国映画スミダ。
    「おおきに」てあおいちゃんが言うとかわいい単語やなぁ〜。真似して明日ちょっとつこてみよ。

  • 宮崎などを舞台とした作品です。

  • 京都を舞台に、国籍を越えた純愛を描いた作品。
    宮崎あおいの魅力は言わずもがな、京都という場所を舞台に選んだのは正解。(所々、距離的に無理でしょ、という突っ込みはあったものの(笑))
    ストーリー的には特に印象に残るわけではなかったものの、ひとつひとつのシーンは綺麗で好き。

  • <初雪の日に一緒に歩くと、そのカップルはずっと幸せになれる>
    大学教授で陶芸家の父親に同行して、日本に転校することになったミン(イ・ジュンギ)。自転車に乗って京都の街を走り回った春の日、ミンは神社で巫女姿の七重(宮﨑あおい)と出会う。彼女に一目惚れするミン。偶然にも七重は、ミンが転校した学校の生徒だった。七重に近づきたいミンの想いとは裏腹に、ミンはうっかり彼女の大切な画材ケースを川に落としてしまう。必死のアルバイトで買った、ミンの誠意がこもった真新しい画材ケースを受け取った七重は、少しずつ彼に心を開いていく。授業を抜け出した夏の日、陶器店に立ち寄った二人は、いつかミンが作った器に七重が絵を描くことを約束し合う。そして、初雪の日にソウルの石垣道を一緒に歩くことも。ミンは約束を実現する為に、父親に嫌っていた陶芸を学び始める。しかし、祇園祭の宵山の日を境に、七重は突然ミンの前から姿を消してしまう。絵皿作りの約束も、初恋の日に逢う約束も、叶えられないまま・・・。
    七重は母に付きまとう男から母と妹を守る為に、姿を消すしかなったのだ。ただ、七重はミンとの約束は忘れずに絵を書き続けていた。ミンは七重に裏切られたと思い、ソウルに戻っていた。絵画展で入賞し、ソウルに来た七重はミンに偶然出会う。喜ぶ七重も、ミンは許せなかった。七重は初雪の度にソウルの石垣道に来ていた。ミンは七重からの初プレゼントであるお守りに書かれていた手紙を祖母から受け取り、七重の変わらぬ想いに気づく。京都に戻り、七重を探すが見つからない。ただ、一緒に行ったお寺の落書き帳に書かれた七重のミンに対する想いを見つけ、さらに七重への想いを強くする。ソウルに戻るミン。初雪の日、石垣道の木に結んだおみくじの裏に書かれた七重の文字。そして、振り返ると・・・。

    どうして、宮﨑あおいの映画はレビューを書きながらでも、涙が出てくるのだろう。

  • 初々しい。

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