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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021128292
感想・レビュー・書評
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ロード好きで水曜どうでしょう好きのわたし得映画。
ストーリーに無駄がなく、判りやすい。
渇いた土地に生まれた自転車好きの兄弟。兄は自転車をやめてマドンナと結婚、弟はロードレーサーになった。
兄の結婚式の日、弟が地元をレースで通ることに。
王道のお話なのだが、だからこそ演出の巧さが判る。終始ハラハラ。
ラスト1kmからは手に汗握る。思わずペペ頑張れ!頑張れ!と声を出して応援してしまった。
エンドロールで、忌野清志郎の歌う自転車ショー歌が流れる。爆笑。
明るくいい気分になる映画だ! -
2度目の観賞。
この短い時間の中で、この一つのレースの中で、
一人の男の人生や苦悩がぎゅっとぎゅぎゅっと詰まっててすごい。
主人公ペペの声が大泉洋ってところも最高だと思う。
とりあえず、茄子の漬物が食べたくなります。 -
あっつい夏にはこの映画を見たい。大泉さんの「ラジャー」が格好良すぎる。
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『水曜どうでしょう』でお馴染み、大泉洋主演の短編映画。
共演が小池栄子と筧利夫という時点で
色物というか、キワモノと思われてしまうかもしれませんが、
意外や意外、結構まともなアニメです。
アニメでもここまで演技をこなせるとは、大泉恐るべし。
自転車レースって、結構ヨーロッパでは有名ですが
実際こんな世界なんでしょうかね。
内容が新鮮でした。
ジブリ関係者が作品を作っているためか、
ジブリテイストと称される、絵の綺麗さがあります。
ちなみに続編『茄子 スーツケースの渡り鳥』は
OVAとして2007年10月に発売されました。
前作とは打って変わって、
山寺宏一や坂本真綾をキャストに起用する辺り
本格的アニメの期待大。
と思ったら、どうでしょうの藤村・嬉野両ディレクターも参加とのこと。
2人の演技にも注目です。 -
レンタル。
弱虫ペダルにハマった時にこれもいつか観たいな、と思っていた作品。
自転車競技のプロになってレースに参加する弟と結婚式を迎える兄。
現実感満載のお話。最後のスプリント勝負がゾクゾクした。
大人向けアニメ。 -
あらゆる汁がはじけ飛ぶラストのスプリントシーンがたまらなく好きです。
ロードレース観戦したくなる作品でした :) -
タイトルはよく見かけていたけど、、初めて観ました。
自転車レースっていうのも初めて。
結構心理戦なんだね。。
ラスト100メートルあたりから私も息が詰まるくらい。
純粋なこういうレースのアニメって意外とないよなァ。
最後のペペとカルメンの横顔の長めカットがいい。
レースの後に見る街の明かりは、昔に見た街と、どう違っているんだろうね。 -
短い分ストーリーは薄く感じてしまうが、なかなかいいと思う。レースのラストは圧巻!
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茄子が美味しそう
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次作も含めて、こんなに素晴らしい自転車アニメは他にないでしょう。興奮も感動もできる作品。
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スペインの風、感じるんですよね。
スペイン行ったことないけど、
この映画観て好きになりました。
【熊本学園大学:P.N. 冬じたく】
所蔵なし -
自転車レースのアニメ映画。
ツタヤでジブリの棚をぼうと見てたら発見したのでびっくりして借りてみた。
原作がマンガであるみたいだけど、そっちは読んでない。
自転車レースのアニメだけでも初めて見るけど、さらにツール(・ド・フランス)じゃなくてブエルタ(・ア・エスパーニャ)が題材でだいぶマニアック。
自転車レースの展開もよくできてるし、自転車レースよく知ってる人が作ってるなあ、というのがよくわかる。
まあゴールの部分はご愛嬌かな。
レースと並行して展開される人間ドラマはちょっと複雑な気分になる。
主役の声優が大泉洋なのだが、ほとんどの時間がレースで、多くを語らないのであまりわからない。 -
47分間と言う短さの中に色んなものが詰まっていた。
最後の方も興奮しながら見ました。大泉さんの声優っぷりはなかなかのものだと思う。
自転車ショー歌に意外性をつかれたので、こういった部分は水曜どうでしょうのノリがあるのかな?と思った。 -
こうなにか見た後元気が出る作品でした。
映像がとても見やすくて、音楽もとても物語を引き立てていました。
原作のストーリーがとてもいいのだと感じました。
短い作品ですが十分見応えありです。 -
面白いが、レースと自分の目指しているロードバイクのポジションは全然異なることがよくわかる。
キヨシローが『自転車ショー歌』をエンディングとして唄っている。
黒田硫黄原作のマンガも読んでみたい。 -
スペイン・アンダルシア地方。そこでは現在、世界3大自転車レースの1つ“ブエルタ・ア・エスパーニャ”が行われていた。ペペはチームの一員としてこのレースに参加していたが、その最中にスポンサーから解雇通告を受けてしまう。やがてレースは彼が生まれ育った村にさしかかった。その頃、村の教会ではペペの兄アンヘルとぺぺのかつての恋人カルメンの結婚式が行われていた。ぺぺの心にこれまでの人生が駆け巡る。それを振り払うようにひたすらペダルを漕ぐペペ。そんな時、突然黒いネコが道に飛び出し、レースは思わぬ展開をみせるのだった…。
仕事のBGVにしていたのに、いつの間にか引き込まれてまったく仕事になりませんでした。
吹き替えも、「大泉洋ってどうなのさ」と思っていたのですが、まったく気にならない。見直しました。
ストーリィは、全体的に優しく、そして、切ない。
時間軸は、自転車レース1本分。
その潔い短さがいいですね。ちょっと説明臭いけど。
兄弟愛と、だからこそ一番のライバルだという感情。
故郷への愛。そして、故郷からの離脱。
そういうものがないまぜになっていて、けれど、優しかったです。
少し、大人な物語でした。
結果、とても好きな映画になりました。
久々の★5つ!
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丁寧な作画に捻りの少ない地味な話
よく続編ができたものだ
話はアンダルシアの自転車レース
レーサーのぺぺとその兄の結婚式(相手はカルメン)
ペットボトルの蓋をひねって開けるシーンとか、
そんな演出に手間書けなくてもいいのでは
という気がしなくもない
原作漫画は既読
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感想 :

47分という時間に、手に汗握るレースや主人公の葛藤などが凝縮されて...
47分という時間に、手に汗握るレースや主人公の葛藤などが凝縮されてますよね。大人も楽しめる、密度の濃いアニメだと思います。
ちなみに、続編の『茄子 スーツケースの渡り鳥』は日本が舞台になっています(宇都宮のジャパンカップにペペ達が参戦)。ペペが『アンダルシア』に比べて三枚目キャラになっていますが(^o^;
よろしければ、ぜひ^^
「茄子 アンダルシアの夏」、面白かったです!薦めていただきありがとうございました!この映画の存在を知らなかったので薦めてい...
「茄子 アンダルシアの夏」、面白かったです!薦めていただきありがとうございました!この映画の存在を知らなかったので薦めていただくことがなかったら当分見ていなかったと思います。
「茄子 スーツケースの渡り鳥」も面白そうですね!近いうちに見てみます!