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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4985914606141
感想・レビュー・書評
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なんともはや,可愛い初恋の映画ではないか。主人公の中学生を演じるソフィー・マルソーは,この作品がデビュー作らしい。キレイな女優になっているのだろうな。
娘の思うにまかせない恋愛と,両親の不倫が,両輪になって進んで行く。その描き方が面白い。全てを達観しているように見えるお婆ちゃんも,実は,乙女心がいっぱいあったりする。
それにしても,日本の中学生と比べるとなんと早熟なことか。昭和世代を青春してきたわたしから見ると,ちょっと早いです,といいたくなるが…。
《NHKプレミアムシネマ》の解説を転載
フランスの名女優ソフィー・マルソーのデビュー作。10月のパリ。13歳の少女ヴィックは、親友と参加したパーティーで、同じ学校の少年マチューと知り合い、たちまち恋におちる。初めての恋に夢中になるヴィックだったが、父の浮気が発覚、両親
が別居することに…。恋に憧れる多感な少女と家族の恋愛騒動をコミカルに描き大ヒット。テーマ曲「愛のファンタジー」と共に日本でも話題となった、80年代を代表する青春恋愛映画。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ソフィー・マルソーのデビュー作にして当時の大ヒット作とのこと。さらにはカジヒデキのヒット曲の元ネタということで、以前から観たかった映画ではあります。
でも、思春期の少女の日常を描いた、ふつーの映画なんですよね(日本の中学生に比べると随分ませてるなぁと思いますが)。「小さな恋のメロディ」に似た雰囲気もありますが、あそこまで瑞々しいものでもなく。正直、なんで大ヒットしたのかよくわかりません。とりあえずソフィー・マルソーは可愛かったですが、お美しくなられた後年の方が魅力的です。
ちなみに、「ブーム」とはパーティーのことだそう。というとカジヒデキに「ラ・ブーム〜だってMY BOOM IS ME〜」は意図的な誤用ですね。
余談ですが、かつて重度のUKポップフリークだった私は、キューピーのCMでこの曲のサビを聴いた瞬間に「XTCのパクリだな」と気づいたクチです。でも曲は今でもすごく好きですよ。
BSプレミアム「プレミアム・シネマ」にて。 -
『ラ・ブーム』(La Boum)は、1980年に公開されたクロード・ピノトー監督によるフランス映画である。1700人の中から選ばれた当時13歳のソフィー・マルソーのデビュー作であり、フランスで入場者数437万人とも動員450万人とも伝えられる大ヒットを記録しただけではなく、ドイツ・イタリア・スイスなどヨーロッパ各国や日本を含むアジアでヒット作となった。主題歌となったリチャード・サンダーソン(英語版)の「愛のファンタジー」(Reality) も同時に話題になった。
ストーリー:
「ブーム」とはパーティーのこと。ブームに誘われることを夢見る13歳のヴィックが、自分の14歳の誕生日ブームを開くまでの物語。リセの新学期(夏のバカンス明け)に始まり、歯科医とイラストレーターである両親の別居騒動、ハープ奏者の曾祖母プペットの折々の助言を背景に、ブームで出会ったマチューとの恋模様、春休み明けに自身が開く誕生日ブームまでを描く。
フランス的文化・恋愛価値観が垣間見られる作品。(ウィキペディア) -
1980年 フランス。
ヴィック/ソフィーマルソー13歳の少女の
日常とあこがれを かざらずに描いている。
素直な 感情。のびやかな青春。あどけない笑顔。
パーティを開くまでの願望。
おばあちゃんが 行動的で、人との交際背景が広く、
それが、いろんな意味で ヴィックを励ます。
ヴィックの両親の 日常 そして別居まで考える。
それを正直に、娘に話すが、
娘は誕生パーティのことしか考えていない。
お父さんは、浮気をしていた。母親は悩み、そして
怒鳴り込んでいく。ばあちゃんもちゃっかりと。 -
ちょーいい!
フランスいい!!うらやますー
14歳・・・かわいい。初恋かわいい。
フランスの雰囲気まじいいよー!!
主題歌もめっちゃいいです。
Richard SandersonのRealityってゆう曲!! -
フランスはアムールの国と言われる所以がこの中にある。
とにかく甘くて怠くて爽やか。最後の終わり方が好き。
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