ラストタンゴ・イン・パリ オリジナル無修正版 [DVD]

監督 : ベルナルド・ベルトルッチ 
出演 : マーロン・ブランド 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年11月2日発売)
3.39
  • (14)
  • (17)
  • (18)
  • (10)
  • (5)
  • 本棚登録 :162
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142581624

ラストタンゴ・イン・パリ オリジナル無修正版 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これは苦手な感じの映画だなぁ。それにしても神を冒涜する行為としての象徴としてア○ル・セックスが描かれていることにぶっ飛びです。

  • 内容がどうこうというより、映像とストーリーにガツンと頭を殴られた程度には衝撃を受けた。パゾリーニの「異常さ」も比じゃないな。

    パリを舞台にありきたりな不倫ものかと思いきや事情がまったく違う。

    ・男と女は互いに「名前」を知らないまま話が進む。また個人的な話も本当か嘘かわからない。また、男と女が話す場面ではフランス語ではなく、英語が使われていることも印象的だった。2人のいる世界は言語的にも、空間的にも(アパートの一室)彼らのいる「現実」とは異なるのではないか。

    ・最後の方で、現実的な話をすると(安ホテルを経営しているとか)、途端に恋は冷めてしまう。頑強な現実より不安定な夢想の方がよほど良い。
    ・女の結婚相手の方も、アパートにいって「ここは大人の住む場所ではない」みたいなことをいう。

  • 生理的にポール無理です...
    ジャンヌ、最初のスタイリングすんごいかわいかったな...
    アパートのウィンドウの光と重なったところも綺麗だった。

    ずぅっと淀んだ関係のまんまで進めない、
    エンドレスなループ。

  • 最初のシーンでわかった。5年くらい前に観ている、と。

    今回、セックスシーンが「かげろう」に続いてしまったな、と思う。

  • 内容を理解するのは難しい。とても深い映画。
    理想と現実で葛藤するこころは共感を覚える。
    映像や雰囲気がオシャレで好き。

  • マーロンブランドが神秘的な仮面を放り投げ、只のはしゃいだおっさんになった後の、物語が律から放たれた様な開放感と疾走感は、とてもとても素晴らしいなあと思いました。後超どうでもいい事ではありますが、主演女優のマン毛繁り杉なのでわ、と思いました。

  • いまはまだわからず

  • たとえ夫が200年生きても妻の真の姿は決して分からない。たとえ宇宙を理解できたとしても、それでも君の正体はわからないだろう。

  • 1972年のイタリア映画

    性欲の本質が良く描かれている作品です

  • セックスの根底にある愛と孤独そして絶望にとことん迫った作品。俗離れした頽廃的なアパートで情事を重ねる年の離れた男女は、名前も知らない。女は気付いてしまったのだ、名前をきいてはいけないことを、愛の巣に飛び込む恐怖が如何に巨大で虚しいかを。

全18件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする