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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142581624
感想・レビュー・書評
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これも爆笑問題太田さんが薦めていた映画。
衝撃的だった。良かった。
もう一度見たい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
押さえるべき古典的な作品と思って観たんだけれど、さすがに画作りが古い。そして全体として意味不明で何が言いたいのかわからない話だった。1970年代だから無理もないのだろうけれど、パリの街並みもアパルトマンも小汚い。マーロンブランドは渋いけれどゴッドファーザーのような迫力はない。フランス語はそこそこなのだが、なぜか英語がたどたどしく聞こえてしまう。主演女優さんは可愛らしいけれどなんでそこまでやったりやられたりするか?という疑問は解決されなかった。そんなに話題になるような作品には思えなかったです残念ですが。
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男は妻が裏の顔を持ったまま自殺したことに打ちのめされます。若い女への愛のない刹那的な接し方は、妻の仕打ちに怒る代償行為のようです。男が若い女に愛情を持った時、女は冷めていて拒絶します。立場が逆転した時の男の執着は見苦しいですね。ベルトルッチ 監督の女性観が表現された作品です。シュナイダーの体当たりの演技が素晴らしい。
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これは苦手な感じの映画だなぁ。それにしても神を冒涜する行為としての象徴としてア○ル・セックスが描かれていることにぶっ飛びです。
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生理的にポール無理です...
ジャンヌ、最初のスタイリングすんごいかわいかったな...
アパートのウィンドウの光と重なったところも綺麗だった。
ずぅっと淀んだ関係のまんまで進めない、
エンドレスなループ。 -
最初のシーンでわかった。5年くらい前に観ている、と。
今回、セックスシーンが「かげろう」に続いてしまったな、と思う。 -
内容を理解するのは難しい。とても深い映画。
理想と現実で葛藤するこころは共感を覚える。
映像や雰囲気がオシャレで好き。 -
マーロンブランドが神秘的な仮面を放り投げ、只のはしゃいだおっさんになった後の、物語が律から放たれた様な開放感と疾走感は、とてもとても素晴らしいなあと思いました。後超どうでもいい事ではありますが、主演女優のマン毛繁り杉なのでわ、と思いました。
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いまはまだわからず
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たとえ夫が200年生きても妻の真の姿は決して分からない。たとえ宇宙を理解できたとしても、それでも君の正体はわからないだろう。
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1972年のイタリア映画
性欲の本質が良く描かれている作品です -
セックスの根底にある愛と孤独そして絶望にとことん迫った作品。俗離れした頽廃的なアパートで情事を重ねる年の離れた男女は、名前も知らない。女は気付いてしまったのだ、名前をきいてはいけないことを、愛の巣に飛び込む恐怖が如何に巨大で虚しいかを。
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うーん。登場人物がどうしてそのセリフを言うのか、どうしてその行動をとるのか、殆ど理解できなかった。そしてアナル・セックスの描写には唖然。ただ、最後のシーンを見て、なるほどちょっと面白いと思いました。
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今年見た映画でベスト。間違いなく。(少ないなかでは・・・ですけれど。)
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ヴィットリオ・ストラーロの映像が美しい。
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タイトルに惹かれて調べたら、大胆な性描写により物議を醸したというので、DVDにて。
当時19歳でしたが、正直内容はあまり覚えてません。
そんなに行為の描写あったっけという感じで…
なんだか時間の経過が遅く感じました。
ただ作品全体から香る哀愁にすごく心惹かれたのは覚えています。
70年代前半の映画ですから、独特の雰囲気を味わえるんだろうな。
今見れば、別の感想を持つのかもしれないですね。 -
使われている、音楽が有名で観てみたかった。
ちょっとエロかった。 -
製作年:1972年 製作国:フランス=イタリア 時間:129分
原題:LAST TANGO IN PARIS
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
だんだん痛くなってしまうマーロン・ブランドを眺めていると、やはりこれは今観ると完全にコメディなんだなあと思う。(2.5点) -
マーロン・ブロンドを見ていて辛い。
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