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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4540774507078
感想・レビュー・書評
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ゴシックでクラシカルな様式ユニットのミニアルバム。疾走感溢れるリズムと、途中のプログレっぽさがクールな#1。ツーバス疾走(打ち込み)がカッコよく刻むギターもなかなかで、現在の妖精帝國の魅力を存分に味わえる#2、ピアノの怪しげな音階とゆい氏のヴォーカルがシンクロする様がなかなか癖になる#3、ゴシックメタル風の哀愁を感じられる激鬱メロディが切ない#4、スピーディな曲調に男声がオイシイ感じで、これがデスヴォイスだったら完璧だった#5、割と普通のバラードっぽい#6、1曲目のメロディを引用してアルバムとしての締めの役割を果たす#7。まあ書いたとおり、個人的にはミニアルバムにしては内容が濃くて非常に満足してる感じですね。ゆい様の男どもを見下すような高貴な歌い方が苦手な方も多いようですが、僕としては許容範囲だし、やってる音楽にはかなり合ってるからいいでしょ。フルアルバムに期待したいけど、フルでこのクオリティを期待できるのか不安だったり。だってこのミニの曲は収録されないしょ、常識的に考えて…。
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コミック
CD -
またいい曲ぞろいだぞ!
DVDのライヴ映像にちょっと驚愕したけど… -
ちょっと物足りないかも…
妖精帝國だいすきなので迷わず買ったのですが。
曲は悪くはないのですが前のアルバムの完成度に比べるとちょっと物足りないかな。
曲数も少ないしDVDの内容も薄いような気がします。ちょっと残念。
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