姿三四郎<普及版> [DVD]

監督 : 黒澤明 
出演 : 大河内傳次郎  藤田進  河野秋武  清川荘司 
  • 東宝 (2012年8月18日発売)
3.32
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104044709

姿三四郎<普及版> [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 師弟関係を鑑賞テーマに
    黒沢明初監督作品をみた。

    スターウォーズで三四郎が池に入るシーンがパロディーされてると言われていましたが、意味は違った印象。

    ルークはハマっちゃった、
    三四郎は自らハマった。

    三四郎の方が憎めないいい奴でした。
    なんせ、ルークは師匠の言う事をあまり聴かなかったし。笑


    追記
    1943年、フィルムのいくつかが
    戦争の混乱の中消失したらしい。

  • セリフが簡潔!
    三四郎のかわいさが男のひとっぽいなぁと思った。

  • 三四郎の成長物語。
    人の道に気づいて、恋愛をして、女をめぐって決闘をする。
    ドラマティックということがどういうことか、よく分かる映画である。

    ただ、現代映画を見慣れた目からすると、あっさりしすぎの感は残る。
    おもしろいかと言われれば、他人には薦めるほどではない。

    ところどころで絵画的なカットがみられるのは、黒澤映画らしい。

  • 師を持つ者と持たざる者
    スターウォーズの原型 ですか?

    スターウォーズ観てないのでわかりません(汗

    途中の部分は戦争でどっか行っちゃったんですね…

    今の映画で当たり前に見る演出やら、脚本のパターンやらが散見されます。
    基本なんですね。

  • はじめて見る黒澤デビュー作。
    それなのに何度も観たことがあるような錯覚。
    これは、その後のテレビドラマや映画がマネをし、踏襲し、参考にし・・・・・。
    原点ともいえるものだからだろう。
    残念ながら、戦中の検閲にかかって、多くが紛失され、まるでダイジェスト版を観るよう。
    「人生とは・・・・」以下のせりふが飛んでいるのも、なんとなくわかる気がするし、三四郎が「恋心」を持つところも大幅にカット・・・ということだろうか。

  • 黒澤明監督の第一回監督作品。
    1943年の作品ということでもちろん白黒、そして全体的に映像が黒っぽい感じです。

  • おもしろかった。大河内傳次郎が扮する姿三四郎が、西郷隆盛に見えて仕方なかったが…。

    ただ、圧巻されたショットはなかったなぁ。

    泥池に咲く花も、寓話的だったが、コテコテ感は否めなかった。

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