ユニコーン・トリビュート

アーティスト : オムニバス 
  • SE(SME)(M) (2007年10月24日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • やっぱ「大迷惑」やろ。

  • リリース 2007年10月24日

    デビュー20周年記念トリビュート盤

    DISC. 1
    1.I'M A LOSER / 東京スカパラダイスオーケストラ
    (作詞・作曲:奥田民生)『PANIC ATTACK』収録
    インストゥルメンタル。
    2.大迷惑 / MONGOL800
    (作詞・作曲:奥田民生)シングル。『服部』収録
    3.ヒゲとボイン / TRICERATOPS
    (作詞・作曲:奥田民生) シングル。『ヒゲとボイン』収録
    4.ニッポンへ行くの巻 / GRAPEVINE
    (作詞・作曲:奥田民生)『ヒゲとボイン』収録
    5.エレジー / 真心ブラザーズ
    (作詞・作曲:奥田民生)『ケダモノの嵐』収録
    女性の声は中村優。
    6.ターボ意味無し / DOPING PANDA
    (作詞・作曲:奥田民生)『ヒゲとボイン』収録
    アーティストの意向で全英語詞。
    7.自転車泥棒 / CHEMISTRY
    (作詞・作曲:手島いさむ) 『ケダモノの嵐』収録
    8.珍しく寝覚めの良い木曜日 / PUSHIM
    (作詞・作曲:手島いさむ)『服部』収録
    9.ミルク / つじあやの
    (作詞・作曲:奥田民生)『服部』収録
    DISC. 2
    1.与える男 / 吉井和哉
    (作詞・作曲:奥田民生) 『SPRINGMAN』収録
    ドラムに奥田が参加。
    2.開店休業 / フジファブリック
    (作詞・作曲:阿部義晴) 『ヒゲとボイン』収録
    3.SUGER BOY / 星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from氣志團)
    (作詞・作曲:奥田民生)『PANIC ATTACK』収録
    氣志團のフロント2人を抜いた特別ユニット。木内健がアコーディオンで参加。
    4.ペケペケ / キャプテンストライダム
    (作詞:川西幸一 / 作曲:奥田民生)『PANIC ATTACK』収録
    5.おかしな2人 / シュノーケル
    (作詞:川西幸一 / 作曲:奥田民生)『服部』収録
    コーラスに橋本絵莉子(チャットモンチー)と関根史織(BaseBallBear)が参加。
    シュノーケルのシングル『天気予報』のC/Wにも収録されている。
    6.ケダモノの嵐 / SPARKS GO GO
    (作詞:西川幸一 / 作曲:奥田民生)『ケダモノの嵐』収録
    7.働く男 / PUFFY
    (作詞・作曲:奥田民生)シングル。『ケダモノの嵐』収録
    この楽曲(PUFFY)は2006年11月22日にシングルリリースされている。
    8.すばらしい日々 / 宮沢和史 in GANGA ZUMBA
    (作詞・作曲:奥田民生)シングル。『SPRINGMAN』収録。

  • メンバーがいいと思います^^

  • 与える男、大迷惑→◎

  • やっぱ「大迷惑」やろ。

  • 吉井和哉の与える男。

  • 「ニッポンへ行くの巻」をカバー。
    バイン節すげえ。

  • 良い。

  • 自分のなかで奥田民生は、小学校1、2年くらいにソロでMステで歌っていた頃からしか記憶がないんで、「ユニコーン」についてはほとんど知らなくて。
    でも、このトリビュート版でも結構楽しめるもんです。
    特に、GRAPEVINEの「ニッポンへ行くの巻」と、MONGOL800が沖縄民謡をアレンジに入れた「大迷惑」は結構気に入りました。
    あと、PUFFYとか吉井和哉とかCHEMISTRYとか、メジャーどころがアレンジして面白いですよ。
    でも、本物知らないので、入り込めんところもあるし、そっち聴いたらまた印象違うんやろうな・・・

  • 大好きな曲をユニがお好きな方々が演奏するなんて何て素晴らしい。

  • ユニコーンはあんまりきちんと聴いたことなかったので、まずこんなに良い曲を残していたことに驚いた。へらへら・ちゃらちゃらしたかんじなのに妙にせつないんだもん。このアルバムでは、グレイプバインの「ニッポンへ行くの巻」とモンパチの「大迷惑」が好きです。

  • 元を知ってるものも、知らないものも、これは面白い。驚いた。

  • ツタヤ。当たり前だけどどの曲もユニコーンであってユニコーンでなくて。真心の「エレジー」がお気に入り。プシンのは原曲が最初まったくわかんなかった。吉井さんは意外と声が似ててしっくりきた。

  • ゆかいゆかい。

  • まだ一巡しか聴いてないんでファーストインプレッションですが、やっぱりこの手のカヴァモノはオリジナルの味をどれだけ自分の味にアレンジできるか?<br />が一番の聴き所だと思うので、そゆ意味ではインストのスカパラでも物足りなく。<br />仲村奈月のお囃子は良かったけど、とか一曲ずつ書いてってもアレなんで、目のついたところから行くと、思いのほか聴けたのはCHEMISTRY。<br />なんだかんだ言ってもやっぱり唄は上手いと思う。この人たち。<br />で、ドーパンは英語詞にしたのはいいけど、普通にドーパンになってしまってちょっと?宮沢も同じく。<br />HIT and RUN枠の人たちはちょっと民生の影響受けすぎてるかな。<br />真心にしろスパゴーにしろフジにしろ。<br />まぁ、ヤックは民生との絡みを俺が聴きすぎてて麻痺してるかもしれんが。<br />あえて言えば、キャプテンストライダムは頑張ったカモ。<br />いや、あんまキャプテンストライダム知らんからそう感じるのカモ。<br />同じことはシュノーケルにも言えるわけだが。<br />でまぁバランス的に一番好みだったのはPUSHIM。<br />気持ち暴走しすぎの感はあるから、駄目な人は駄目な気もするが。<br />あと、驚いたけどのは吉井の声が民生に似てたこと。<br />全然考えたこと無かっただけに、これはホントに驚いた。<br />是非ともディープな吉井ファンのおねぇーさまに感想を聞いてみたい。

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著者プロフィール

中山昌亮(なかやま・まさあき)★漫画家。1966年生。北海道出身。1988年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストに入賞後、90年にコミックモーニングルーキーリーグ1号の『いい人なんだけど……』にてデビュー。93年、週刊モーニングにてスタートした『オフィス北極星』(原作/真刈信二)がヒット。その後、月刊チャンピオンREDと週刊少年チャンピオンで連載した『不安の種』シリーズでホラー表現の新境地を切り開いた。他の代表作に『PS羅生門』(原作/矢島正雄)、『泣く侍』、『フラグマン』『書かずの753』(原作/相場英雄)、『ブラック・ジャック ~青き未来~』(原作/手塚治虫、脚本/山石日月)など。    友山ハルカ(ともやま・はるか)★漫画家。2015年、第30回シリウス新人賞で大賞受賞。2016年月刊少年シリウス「アンデッドガール・マーダーファルス」(原作/青崎有吾)で初連載。    青崎有吾(あおさき・ゆうご)★小説家/推理作家。“平成のエラリー・クイーン”の異名をとる、本格ミステリ界の若きエース! 代表作に『体育館の殺人』『図書館の殺人』『ノッキンオン・ロックドドア』など。

「2017年 『ネメシス #34』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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