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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105054554
感想・レビュー・書評
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原田芳雄、石橋蓮司、田中邦衛、そして勝新太郎。この4人の浪人が悪辣な旗本直参120人を相手に大立ち回りを演じる。彼らが遊女のために命を張るのだから熱い。
とは言え、そんな期待したほどでもないんですよね。洗練された殺陣とは程遠く、。
半裸でフラフラと剣を振り回す原田芳雄は、前衛舞踊のようだし、勝新太郎はただの一芸を見せただけ。一番カッコよかったのが石橋蓮司だったのは意外でしたが。
また、そのクライマックスに至るまでが長くて退屈でもありました。
BS松竹東宝「夜8銀座シネマ」にて。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[1990年日本映画、TV録画鑑賞]
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ボクはよかった・・・と思うのだけど、色々と酷評する人もいるようです。
勝新の真骨頂だと思うし、原田芳雄も熱演している。石橋蓮司も味がある。
ちゃんぱらもむしろリアリズムがあっていい(どうして、たかが浪人にあれだけの武士が切られるかわかりませんが)。
時代劇には色々と変なところもあるのは承知の上。
その上で、なかなかいい出来だったと思うのですが。
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